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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 117話ネタバレ 


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 117話ネタバレ 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

エステルの言葉を聞いたエメルは、目を見開いて驚いていた。

エステル:「そして、アイリス様。今日はとても楽しかったです。次回も是非ご招待をお願いします。」「もちろん、皇女様のお隣はお断り致しますので、他の席を譲って頂ければ幸いです。」

にっこり微笑みながらアイリスに挨拶をするエステル。一方のアイリスは怒りで顔が歪んでいた。

エステル:「それでは、さようなら。」そう言って後ろを振り向き、その場を立ち去る彼女。

アイリス:エステル・カスティージョ!!」

アイリスは大声でエステルに向かって叫び、エステルを追いかけようとするが、エステルはさっと退室してドアを閉めるのであった。

アイリス:「なんという無礼な・・・。」

周囲にいる貴婦人達はその様子を眺めながら騒めいている。

その場に残されたエメルは茫然と立ちつくし、アイリスは依然として歪んだ表情になっていた。

そして、城の外に出たエステル。「あー、すっきりした。」と笑顔で呟くのであった。

 

【それから、私はそれこそ自分勝手に振舞って、社交界を駆け巡った。】【社交界から私を追放しても、招かれなくても構わない。】【しかしながら驚いたことに、私の人気は大人しく彼らに合わせてあげる時よりもさらに高くなった。】

【私は、シャシャの出産の知らせが届いた後、素敵なプレゼントをいっぱい送った。】【誰もがシャシャを羨ましがって囁いていた。】

【敵には容赦ないけど、】【味方には限りなく良くしてくれるエステル・カスティージョ。】【そして、そんな私とは違うということを見せつけようとしているらしく、】【皇女にもかかわらず、大人しく謙虚なアイリス皇女。】

【ところがどうしてか、狂っている人の方がより人気があるみたい。】

 

 

場面は変わり・・・。

パーティにて。黒と赤のドレスを身に纏い、マスカットのようなぶどうをそのまま手づかみで食べようとするエステル。リリアと二人で会話を弾ませていた。

リリア:「エステル、今日の服、本当に最高だね。」

エステル:「似合ってる?」

リリア:「うん、綺麗。ネックレスともよく似合うし。」

エステル:「あげようか?」

リリア:「いいわよ!城10個分を首から下げて歩くなんて、私は怖くてダメよ。」「ところで、聞いた、エステル?レイモンド侯爵が・・・。」

エステル:「アイリス皇女と婚約するってこと?聞いたよ。」

リリア:「知ってたんだ・・・大丈夫?」

エステル:「当たり前でしょ。」ブドウを食べながら返答する彼女。

【もう私とは関係のない人だもの。誰と婚約しようと、興味はない。】

 

そこで、リドルが笑顔で声をかけてくる。

リドル:「エステル。」

エステル:「あ、リドル。」

リドル:「一曲、踊りませんか?」

エステル:「そうしましょう。」

そう言ってリドルの手を取るエステル。音楽に合わせて踊る二人。

リドル:「ドレスが斬新だね。」

エステル:「そうですか?よく分からないけど。」

リドル:「・・・社交界で噂になっているよ。カスティージョ公女の噂。」心配そうに噂の事を気にする彼。

エステル:「何の噂か気になりますが、聞きませんよ。」

リドル:「最近、何だからしくないね。」

エステル:「そうですか?誰が見てもカスティージョらしくないですか?」

リドル:「それはそうだね。でも・・・君はちょっと違うだろ。」

エステル:「そうですか?これが私の素顔かもしれません。ところで、リドル・・・。」「ひょっとして、王笏を見たことがありますか?大きな宝石がはめ込まれているんですって?」

リドル:「当然、見たことがあるよ。クリムゾンダイヤモンドが埋め込まれている。」微笑みながら答える彼。

≪リドルは誓約石については知らないのかしら。≫

エステル:「私も一度見てみることは出来ますか?」

リドル:「それはダメだと思う。王が別の場所に保管しているんだよ。」

エステル:「残念ですね。見たかったのに。赤いダイヤ。」

リドル:「宝石欲はないと思ったのに。」

エステル:「お兄様の目と同じなのか気になったんです。」

 

そこで突然「レイモンド侯爵が入場されます!」という声が聞こえてきた。思わずドキッとしてしまうエステル。

リドル:「気になるみたいだね、エメル・レイモンド。」

エステル:「・・・気にならない訳ないじゃないですか。私の護衛が突然侯爵になって現れて。」

リドル:「それだけなの?」

エステル:「もちろんです。」

リドル:「エメルに面と向かって嫌だと言ったじゃないか。」

エステル:「あら、噂になりましたか。はい、嫌いです。」「では、曲も終わったので、もう行きますね。」「風にでもちょっとあたりたいんです。」

エステルがそう言ってその場を立ち去ろうとしたその時、リドルが引き留めようとさっとエステルの手を掴む。

エステル:「リドル?」

リドル:「あ、ごめん。」

慌てて手を離し、謝罪するリドル。そして、エステルの背中をじっと眺める彼であった。

 

 

綺麗な満月の下、バルコニーにて。一人で赤ワインのようなお酒を飲むエステル。

突然、エステルの背後から人の気配がした。エステルは後ろを振り向かずともその者が誰であるかが分かった様子。

エステル:「こんばんは、エメル。」

エメル:「こんばんは、お嬢様。」

エステル:「その呼び方はやめましょう?とにかく・・・。」「皇女様と婚約したんですって?おめでとうございます。護衛騎士から出世しましたね。」俯いて背を向けながら話を続ける彼女。

エメル:「!」「誰がそんなことを言うのですか?」

エステル:「みんな。」

エメル:「誰とも婚約の予定はありません。」

エステル:「そうなんですか?」

≪良かった。≫≪でも、良かったと思う私が嫌い。≫

エメル:「私は、お嬢様が好きなんです。」

予想外のその言葉を聞いたエステルは、非常に驚き、持っていたワイングラスを落としてしまった。バルコニーの床にはガラスの破片が飛び散る。

エステル:「何を言っているんですか?」振り返って、やっとエメルの方を真っすぐ見ながら話す彼女。

エメル:「そのように聞こえますか?」

エステル:「当然よ。それじゃあ、どうして私の側を離れたんですか?どうして私の告白を断ったんですか?」感情的になって怒るエステル。

エメル:「お嬢様が好きだったのは、いつも側にいる護衛騎士。『エメル・アストラーダ』でしたから。」

エステル:「何が・・・。」

エメル:「お嬢様は何も知らないでしょう。あの時も、そして今も。」

≪言ってくれなかったのに、教えてくれなかったのに・・・。≫

エメル:「お嬢様が『エメル・レイモンド』を知っても。」「私を好きだと仰るか気になりますね。」

エステルの髪に優しく触れながら、見つめるエメルであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 118話ネタバレ に続く

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