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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 142話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 142話ネタバレ(最新話)

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【このページの目次】

 
≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

→前回のエピソードはコチラ

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 ②彼女が公爵邸に行った理由・翻訳ネタバレ

「マクミラン令嬢!!」「どこにいますか!!」慌てて二人の元へ駆けつける近衛隊達の声が聞こえてくる。

その声を聞いたレリアナは、足元で冷たくなっているベアトリスの様子を見て怖くなってきた。

レリアナ:「ごめんなさい。」ノアを抱きしめながら、辛そうに謝罪する彼女。

ノア:「・・・。」

近衛隊:「ここ!こっちだ!」

ベアトリスの亡骸を発見して、数人の近衛隊達が確認する。その様子を少し離れたところで眺めているレリアナは≪私は倒れる直前まで王妃殺害犯として濡衣を着せられた状態で、ベアトリスは唯一の目撃者だった。≫と思う。

【そんなベアトリスが死んだまま発見されていたら、】【いくら彼女が私を先に殺そうとしたとしても、正当防衛と考える人はいないだろう。】

レリアナ:「こんなにまであなたに迷惑をかけるとは思わなかった。」

彼女の言葉を聞いたノアは≪迷惑?≫≪あ・・・倒れている間に何が起きたのか知らないでいるのだろうな。≫と思う。

ノア:「レリアナ。」

ノアが語ろうと思ったが、そこで突然レリアナの手で口を塞がれてしまう。辺りを見回しながらひどく慌てている様子の彼女。

近衛隊は、「何か聞こえなかった?」「誰もいないけど?」「ウサギじゃないのか?」「ここは何もないみたいだ。とりあえず沼の方に行って見よう。」「分かった。」と、二人がいる事に気が付かずに、移動しようとしていた。

不安そうなレリアナを見つめ、ノアは≪一人で何を考えているのか。≫≪何でも頼れば良いものを。≫と考える。

レリアナ:「これ以上、あなたに迷惑をかけられないから。」

≪事実を知ったら怒るだろうに。安心させてあげなきゃならないんだけど・・・。≫≪このまま逃げても良いんじゃないかな。≫と彼女を抱きしめながら微笑むノア。

 

レリアナ:「あなたは何も知らないんです。」急に真剣な顔で話し始める彼女。

レリアナ:「振り返っても、全然知らなかったんだそうです。」

ノア:「どういうことだ?」

レリアナ:「私は一旦ここを抜け出して隠れます。聖下と連絡がつくまでは。」ヒーカーのことを考えながら自身の銃を手に持ち確認する彼女。

ノア:「一人で?」

レリアナ:「はい、ごめんなさい。こうなるなんて・・・。」俯きながら残念そうに話す彼女。

ノア:「・・・だから?」「どうするんだって?」レリアナの手を取りながら、問い詰める彼。彼女のすぐ後ろには大きな木があって逃げられない状態になっていた。

レリアナ:「一人・・・。」と言いかけながらノアの方を見ると、彼はにっこりと笑ってはいたが、何故か怖い雰囲気になっていた。

ノア:「うん?」

≪何で急に怒っているの?さっきまでは大丈夫だったのに!≫≪今にして思えば、本当に全てが私のせいだと思っているのかしら?≫視線を逸らして焦りまくるレリアナ。

ノア:「誰を殺してもいいし、どんなに罪を作ってもいいよ。」「何をやっても全部大丈夫なんだけど。」「全部私の側でやって。」「二度と私から遠ざかる考えはしないで。」レリアナの耳元で甘く囁く彼。

レリアナ:「でも、あなたが困るのは嫌です。全部私のせいで・・・。」自身の拳をぎゅっと握りしめながら不安そうに語る彼女。

ノア:「言ったじゃないか。何をしても大丈夫。」「一人で逃げる考えだけしなければ。」すると、近衛隊達がすぐ近くまで来ていることに気が付き、慌ててさっと隠れるレリアナ。

ノア:「一緒に逃げようか?」レリアナを真っすぐ見つめ、微笑みながら提案する彼。

レリアナ:「はい?」

ノア:「南の方に良い島があるが、海が綺麗で別荘が美しい。」「私の家門が所有する島だから許可されていない者達は誰も来ることが出来ない。」

レリアナ:「何らかの犯罪者がそういう所に隠れますよね。」呆れながら返答する彼女。

ノア:「私たちだ。」

 

すると、突然「レリアナ!」と呼ぶ声が聞こえてきた。すぐに気づいて、ハッとして振り返るレリアナ。

レリアナ:「聖下・・・?」彼女の視線の先には、ヒーカーと隣で疲れ果てているウェードの姿があった。

ヒーカー:「おじいちゃんだ!」そう言ってレリアナに触れようとするが、そうはさせまいとさっとノアが抱き寄せるのであった。にっこり笑うノアに対して、嫌悪感むき出しのヒーカー。

ノア:「遅くなりましたね。」

ヒーカー:「貴様を処断するにはまだ遅くはない!!」

ウェード:「せ、聖下・・・。」「もう、はぁはぁ、マクミラン令嬢も、はぁ、見つかったので、もういい加減・・・。」息切れしてへとへとになりながらも、仲介に入ろうとする気持ちだけはある彼。

ヒーカー:「お前のせいで遅れたんじゃないか!」「お前が私の後を金魚の糞のように追い回すから!」

ウェード:「す、すみません。」「すみません、はぁはぁ・・・。」

その様子を見ていたレリアナは≪一体これはどういうこと?≫と不思議に思う。

ノア:「・・・もう少し遅れて来たら・・・。」とヒーカー達を見つめながら、怖い表情で呟く彼。

レリアナ:「え?何を言っているんですか?」

ノア:「うん?」

急に満面の笑みになって、レリアナをはぐらかすノアであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 143話ネタバレ(最新話)に続く

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④「彼女が公爵邸に行った理由」142話・あとがき(翻訳)

こんにちは、読者の皆さん!D&Cウェブトゥーン編集部です。

来週11月16日(月)はウェブトゥーン「彼女が公爵邸に行った理由」定期休載日です。

利用券ご購入の際の参考にして下さい。11月23日(月)143話でお会いしましょう!

送って下さる多くの声援と愛にいつも感謝します。

D&Cウェブトゥーン編集部ドリーム

 

⑤「彼女が公爵邸に行った理由」142話・感想

こんにちは!

ベアトリスがいなくなってようやく平和を取り戻せましたね!!これで体と魂の不安定さもなくなるのでしょうか?とりあえずは、ほっと一安心です。

そして、今回は二人のラブラブっぷりが存分に見ることが出来て、とっても満足です。・・・ノアの南の島に行く計画は、きっと本気だったんでしょうね(笑)

来週は休載日みたいなので、再来週、11月23日の更新を楽しみにしています!!

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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