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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」62話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」62話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (「公爵夫人の50のお茶レシピ」ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

クロエ:「サンディ、これを受け取って。」

女の子:「はい?それは何ですか?」

クロエ:「これは、ローズヒップ(Rosehip)というものよ。」瓶の中に入っているたくさんのローズヒップを見せながら説明する彼女。

クロエ:「バラが散ってふくれた子房を乾かしたものだけど、」「壊血病に効くはずだから、お湯を沸かして飲ませてあげなさい。」

女の子:「はい?ローズヒップなんですか?」

クロエ:「そうよ。量は十分だろうから、ローズヒップティーを毎日1杯ずつあげてね。」

ローズヒップティー壊血病に効き目があると断言した理由は、】【ローズヒップにはものすごい量のビタミンCが含まれているからだ。】【どの程度かというと、同じ重さのレモンの30倍のビタミンCが含まれていて、】【ローズヒップはビタミン爆弾というニックネームまである位だから。】

 

女の子:「気を付けてお帰り下さい、奥様!」馬車で帰宅するクロエ達を家の前で見送るサンディであった。

 

そして、馬車に揺られながら、先程の事を色々と思い返すクロエ。

【サンディといろいろ話し合った。】【サンディの父はもともと真面目な人だったが、】【事故で片腕を失った後は、どこにも仕事を見つけることが出来ず、】【悲観するあまり、毎日お酒を飲むようになったとのことだ。】

≪すごく残念だわ。≫悲しそうな表情で考えるクロエ。そこで、隣に座る公爵が話しかける。

公爵:「さっきのことが気になりますか?」

クロエ:「はい、何か手伝う方法はないでしょうか?」

そう言うと、公爵はクロエを抱き寄せるのであった。

 

そして、別荘に戻って来た二人。辺りはもうすっかり暗くなっていた。

使用人:「お帰りなさいませ、ご主人様、そして奥様。」「不在の間、」「この村の領主から招待状が届きました。」

クロエ:「領主からですか?」突然の招待に驚く彼女であった。

 

 

【領主が公爵夫妻を招いたのは、次の日の夕方だった。】

領主:「あぁ、バーテンベルク公爵閣下ではありませんか!」「こちらにご足労頂き、どれほど光栄かわかりません。」笑顔で迎える領主。隣には領主の妻も一緒に出迎えていた。

公爵:「招待してくれて、ありがとうございます。」

領主:「さあさあ、ここではなく、入ってお話をしましょう。」にこにこしながら、地主は二人を部屋へ案内した。そして豪華な食事が並ぶ中、歓談する。

領主の夫人:「ところで公爵夫人、ここは気に入りましたか?」

クロエ:「もちろんです。本当に美しいところですね。」「特にバラの群落は本当に印象的でした。」

≪アルフォンスが何故ここを秋の旅行先として勧めたのか分かる気がする。≫

クロエ:「そして・・・。」

そこでクロエは、ふとサンディとその家族やバーが多い街の様子を思い出す。

クロエ:「・・・!」「男爵様、この地域の主な収入源がどうなっているのか聞いてみても良いですか?」

領主:「ああ、もちろんです。」「ここの領地民は殆ど農家を営んで暮らしていますが、」「秋が来ると、観光事業も立派な収入源ですね。」「ご覧の通り、秋の風景はこのつまらない村の稀にみる自慢のイベントです。」「観光客のおかげで祭りもたくさん発展しました。」

クロエ:「それでは、男爵様。」「もし私がこの地域に最もすぐに役立ちそうなものを提案するなら、受け入れるつもりはありませんか?」

領主:「はい?」妻と顔を見合わせながら、驚きを隠せない彼。

領主:「失礼でなければ、事業とはどんな事業でしょうか・・・?」

クロエ:「男爵様も壊血病の深刻性についてはよくご存じでしょう?海軍などでは、この不治の病のために多くの頭を抱えているとも。」「壊血病は現在、不治の病として知られていますが、ビタミンCと呼ばれる成分を摂取出来れば治療出来ます。」「このビタミンCは新鮮な果物や野菜によく含まているれる成分なんです。」

領主:「び・・・ビタミンですか?壊血病のような恐ろしい病気。」「たかが果物を食べただけでも治癒になるということですか?」

クロエ:「はい、とても簡単な治療法です。」「にもかかわらず、この方法を今まで発見出来なかったのは」「長期間航海する船で、新鮮な果物と野菜を保管することがとても難しいからです。」「特に海岸地域では保管と運送が難しく、」「新鮮な果物と野菜が特に値段が高いんです。」

クロエ:「しかしながら、」「ビタミンCの良い供給源がこの村には多いのです。」

領主&夫人:「よ、良い供給源ですか?」

クロエ:「そうです。ローズヒップです。野バラが散った2つの膨らんだ子房です。」「それには、レモンの約30倍のビタミンCが入っていますよ。」「私が提案したいのはこれです。」「まもなくこの村にローズヒップがたくさん実るので、これを収穫して乾燥した後、」「壊血病の予防と治療剤を海軍に渡して下さい。」「体積が小さく軽い為、保管・運送が容易である為、長期間航海をする船舶で使用するにはとても適しています。」

領主:「提案はとても素晴らしいですが・・・。」「ローズヒップ壊血病に効くだなんて初耳です。バラが壊血病を治してくれるだなんて、もしそれが事実なら、これはものすごい発見ですよ。」

クロエ:「それならその証拠をすぐにお見せしますね。」満面の笑みでそう返答するクロエであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」63話 ネタバレに続く

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