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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」61話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」61話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (「公爵夫人の50のお茶レシピ」ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

 クロエ:「子供だと思いますので、あまり手荒に扱うのは良くないと思います。」「アルフォンス、この子が起きられるようにして下さい。」

公爵はクロエをちらっと見た後、子供を取り押さえていたその手をさっと離した。

赤毛の女の子:「奥様、私は!」 涙ぐみながらクロエの方を見つめて訴える赤毛の女の子。

赤毛の女の子:「ただ、盗もうとしただけです。」「絶対に奥様に危害を加えようとしたわけではありません。」

ジェイコブ:「何だって?どうして奥様にスリを?」側で聞いていた騎士のジェイコブは怒りがこみ上げてくる。

公爵は女の子を眺めながら≪単なるコソ泥に過ぎないな。≫と思う。

公爵:「治安維持隊に引き渡すのが良いな。」

ジェイコブ:「承知しました!」

その女の子は彼らの言葉を聞くと、土下座をして許しを請う。

女の子:「ああ、申し訳ございませんでした。旦那様!」「祖母がとても具合が悪いのに、父は毎日お酒に酔って仕事をしないのです。」「祖母の薬代を稼ぐ為にこんなことをしました。」「どうか許して下さい、旦那様!」

その言葉を聞いたクロエはすごくショックを受ける。

ジェイコブ:「嘘をついているんじゃないのか?可哀相に見せかけて許してもらおうと!」

女の子:「ち、違うんですよ!本当なんです。」

ジェイコブ:「よくもそんな風に私を睨みつけるなんて!こんなにずうずうしいところを見るとやっぱり嘘に違いないですね、主君!」

女の子:「あなたのような藁のような髪の人が、私が嘘をついているかどうかどうして分かるんですか?!」

ジェイコブ:「何だと?!もう一度行ってみろ、こいつ、このやろう!」ヒートアップする彼。

女の子:「藁!藁!べぇ~~~」

その様子を見ていたクロエは≪どっちが子供なんだか。≫と呆れていた。

クロエ:「もう、落ち着いて下さい。」二人の仲介に入る彼女。

クロエ:「ねぇ、名前は何?」

女の子:「私の名前は、サンディです。」

クロエ:「うん。サンディ。お婆さんがどう具合が悪いのか聞いても大丈夫?」

女の子:「お医者さんが言うには、壊血病だそうです。」「壊血病は船乗りがなるんですが、どうしてうちの祖母がかかったのかは分かりません。」

 

壊血病≫≪聞いたことがあるわ。≫

≪歯肉から血が出て歯が抜けて≫’≪貧血になって免疫力が落ちて≫≪最後には死に至る病気だ。≫

≪前世では、ビタミンCさえ十分に摂取出来れば、≫≪予防と治療が可能だという事実が一種の常識として通じていたけど・・・。≫≪ここではそうではないみたいね。≫

 

クロエ:「あなたの家はここから遠いの?」

女の子:「いいえ、あまり遠くないです。」

クロエ:「それじゃあ、あなたが私たちを案内してくれるかな?」

女の子:「もちろんです。」「私についてきて下さい。」

 

 

≪サンディの家はそんなに遠くはなかった。≫≪それを家と呼べるならだ。≫

案内された彼女の家は、壊れているところがたくさんありボロボロの状態であった。

女の子:「ここです。」

そう言って、家の中に入る女の子とクロエ一行。

女の子:「お婆さん、私です。」

部屋の中には、ベッドで眠る祖母と椅子に座り泥酔している父の姿があった。

女の子:「ジン(お酒)は壊血病の患者に良いと言われています。」「私はジンを飲ませてみたり」「土に首だけ残して埋めれば治るというから、それもしてみたけど、」「全然効果がなかったんです。」祖母の手を取りながら、悲しそうに語る女の子。

公爵:「どうしますか?」クロエの方を見つめながら問いかける彼。

クロエ:「お婆さんの体調が悪いそうなので、出来れば助けてあげたいです。」

公爵:「君、お気持ちは分かりますが、壊血病は不治の病です。」「実際に多くの船員が壊血病にかかり死亡しています。」「バーテンベルクと取引する上での主な損失原因も壊血病で、帝国海軍も壊血病による死者数が戦闘による死者の数を上回っています。」

壊血病の原因がビタミンC不足による病気であることを】【まだ突きとめていないのね。】【だから、壊血病を不治の病として扱うのであるし。】

≪だけど、私は前世を経験した身ではないか。≫決意に満ちた表情になるクロエ。

クロエ:「サンディ、お婆さんは普段何を食べているの?」

女の子:「お婆さんは歯が全部抜けているので、オートミール粥だけ食べています。」

≪あら、まぁ。≫

≪サンディの祖母が船乗りでもないのに、壊血病にかかった理由が分かったわ。≫

壊血病の主たる患者が船乗りである理由は、≫≪何か月も続く航海の間≫≪ビタミンCが入っている新鮮な野菜を食べるのが難しいからだった。≫≪敢えて航海しなくても、野菜を食べないと壊血病になるのは当然ね。≫

クロエ:「ひょっとして果物は食べさせてみたの?」「歯がなければ、汁を出しても良いわよ。」

女の子:「え?果物ですか?」「でも、果物は高すぎるじゃないですか?」

≪確かに、高価な上に果物が壊血病に効き目があることも知らなかったはずだから、お婆さんに食べさせたはずがないわね。≫

≪じゃあ、ビタミンCが摂取できる良い方法は・・・。≫

真剣に考えるクロエは、夕陽をバックにバラが舞い散る景色を眺めながらハッと何かを思いつく。

≪そうだ、これなら・・・!≫と、閃いた様子のクロエであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」62話 ネタバレに続く

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