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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」60話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」60話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (「公爵夫人の50のお茶レシピ」ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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②「公爵夫人の50のお茶レシピ」翻訳ネタバレ本文

公爵:「私たちは、その点を契約から完全に省きましょう。」「夫婦間の寝床みたいなプライベートな事を契約で制限することは正しくありません。」

≪うん?回数制限項目を削除しようということは・・・。≫≪1週間に何回関係を持っても構わないってことじゃない?≫≪この人、見た目よりも腹黒いじゃん。≫公爵のほうを眺めながら顔を赤らめるクロエ。

≪ところが、何故だろう。≫≪その提案が・・・。イヤじゃない・・・。≫

公爵は立って葉巻を吸いながら、彼女の髪に触れる。

クロエ:「アルフォンス。」「寝室でのタバコは禁止です。」「喫煙なら外に出て行って下さい。」

公爵:「分かりました。」素直にそう返答する公爵であった。

 

場面は変わり・・・。

【THANKSGIVING DAY】

公爵:「この地域では、毎年秋になると収穫に対する感謝の気持ちを込めて新年の感謝祭を開催します。」「ちょうど時期が重なるので、」「どうですか、一緒に行ってみますか?」

≪休暇先でのお祭りだなんて!こんな偶然が他にあるのかな?≫お祭りのお知らせのようなものを眺めて喜ぶクロエ。

クロエ:「本当に楽しそうですね!是非行きたいです。」

公爵:「君が良ければ、私も良いですよ。」 

 

【村は別荘からそれほど遠くはなかった。】【普段は静かな田舎だが、】【満開のバラと祭りを楽しむ為、】【観光客が多く訪れ、村はとても活気にあふれた。】

クロエ:「わぁ!」「見物するものが本当に多いです。」

お祭りで活気にあふれる様子を見て、思わず笑顔になるクロエ。二人で歩きながら屋台での買い物を楽しむ。

クロエ:「あら。」「これは、何でしょう?」屋台にて飲み物が入ったたくさんの瓶を見つめて問いかける彼女。

公爵:「フルーツ牛乳というものです。」「この地域の伝統飲料なのですが」「牛乳に果物のコンポートを入れて作ります。」

クロエ:「そうなんですね。」「一度飲んでみたいですね。」

そしてそれを購入したクロエは、その場で飲んでみることにした。

クロエ:「牛乳の柔らかさと」「名も知らぬ果物の甘酸っぱい味が」「調和していますね。」

≪すごく美味しいわ!≫

クロエ:「ミルクティーにフルーツコンポートを入れても、とても美味しそうですね。」「甘くて親しみのある味がしますから、もっと多くの人に簡単に近づくことが出来そうですね。」テンションが高くなりながら、楽しそうに語る彼女。

それを聞いた公爵は、微笑みながら≪また仕事の話だな。≫と少し呆れていた。

 

 

そして、再び村を歩く二人。

クロエは一軒の居酒屋(バー)の看板を見つめながら≪さっきから気になっていたけど・・・。≫≪ここはお酒を飲むお店が多いわね。≫と感じる。

クロエ:「あら。」「これを見て下さい!」「わぁ!」

お店で可愛い陶磁器を見つけて嬉しそうに手に取るクロエ。

公爵:「お気に召しましたか?」

クロエ:「はい!」

≪あの時は考えもしなかった。≫≪私たちの関係が≫≪これほどまで変貌するとは。≫

昔の二人の事を思い出し、良い変化を嬉しく思いながら懐からお金を出そうとする公爵。≪あの時の様にしているのも悪くはないね。≫

クロエ:「あのー。」「ここにあるもの全部下さい。」

店員:「・・・はい?すみませんが、それはどういうことでしょうか・・・。」クロエが言っている意味がイマイチ分からない様子の女性店員。

クロエ:「ここにあるもの全部私が買います。割れないようにしっかり包装して下さい。」

店員:「少々お待ちください!!」

やっと理解できた店員は慌てて包装の準備にとりかかろうとした。

公爵:「・・・。」

フッと笑い、≪愛らしいながらも、何となく残念なのが甘い気分だな。≫と思う公爵であった。

 

買い物をする二人の様子を少し離れたところから見ている少女がいた。頷いた後、二人の下へ近づいてきた。

クロエ:「きゃあ!」

クロエの叫び声を聞いたジェイコブ等の護衛はすぐに気が付く。しかしながら、それよりも早く側にいた公爵が、少女を捕まえて取り押さえていた。うつ伏せにさせられた少女は身動き一つ出来ない状態である。

少女:「あややあややや。」「これを放して下さい。痛いです!」

公爵:「私の妻に何をしようとしたんだっけ?」

クロエ:「あ、アルフォンス!これは・・・?!」

何が起こったのかが把握出来ずに驚くクロエであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」61話 ネタバレに続く

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