大好き!Webtoon♪

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。(一部LINEマンガ、COMICOあり)先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 116話ネタバレ


スポンサーリンク

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 116話ネタバレ 

f:id:hukusinoko:20200421080344j:plain 

【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【「ある日、私は冷血公爵の娘になった」あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

 エメル:「お前だと思った。久しぶりだな。」

侯爵邸のバルコニーにて夜空を見上げていたエメルは気配を感じて後ろを振り返る。そこには、腕を組んで彼をじっと見つめるロイの姿があった。

ロイ:「そうだな。久しぶりだな。絶交しに来たんだ。」「主君はもう構わないと仰っていたが、俺は関係あるから。」

エメル:「お嬢様らしいな。そして君らしいよ。」「マスターになったみたいだね・・・。」

ロイ:「お前がいない間に一生懸命やったからな。」

エメル:「お嬢様の手は大丈夫?」

ロイ:「精霊がいるからな。それで、欲しがっていた侯爵位を手に入れたからいいのか?俺はお前みたいなバカは見たことがない。」

エメル:「全然良くないよ。」

ロイ:「あら~。」

エメル:「同情が感じられない言い方だけど。」

ロイ:「そりゃあ同情しないな。どうしてこうしなければならなかったんだ?お前も主君が好きだったんじゃないか。」「手に入れたものを捨てて、また手に入れようとする理由は何だ?」

エメル:「手に入れた?」「お嬢様が私の手に入ったことは一度もない。」「そして、お嬢様と私は近すぎた。」自身の拳をぎゅっと握りしめながら語る彼。

ロイ:「どういうことだ?」

エメル:「ただ、私が幼い頃から側にいたから喜んでいただけかもしれないって。」「お前もジンが最初の護衛であったら、その相手は変わっていたかもしれないよ。」「そして、子供の頃からお嬢様を見守っていた私が、そう簡単にお嬢様の選択を受け入れるのも正しくなかったし。」「だから、最初に戻ってやり直したいんだよ。」

ロイ:「それで、選んでこのざまなのか。主君が噛みついてくる勢いだったよ。」「一体何でよりによって皇女様のサロンに行ったんだ?」

エメル:「それは、どうしようもなかった。」「私を招待してくれたのは皇女様だけだったんだ。」「他の家門は、公爵家と他の侯爵家の機嫌を伺っているのだから。」

ロイ:「ここまでやったのに、主君がお前を選ばなければ?」

エメル:「仕方がない。私が単にお嬢様に選ばれる為だけではないから。実際、許されるとは期待もしていないよ。」

ロイ:「お前がこうしたところで、誰も分かってくれないよ。」

エメル:「構わないよ。」

 

エメルのその言葉を聞いたロイは、さっとその場を立ち去って行った。そして、一人残されたエメルは再び夜空を見上げながら、色んなことを思い浮かべる。

【侯爵家が嫌いだった。】

【華やかで伝統ある格式、まぶしい建物。】

【その200年もの重み、幾重にも積み重ねた深い泥沼。】

【その下には常にカスティージョ公爵家に対する劣等感があった。】

【家門の代々に伝わる200年もの劣等感がどんなものか誰が理解できるだろうか?】

【裏切り者の私が帰って来た時、いとこ達は泡を食って飛び掛かってきたし。】

【家来も私を主人として見ようとしなかった。】

【だけど、誰も私を喜ばず、皆が私を憎悪で睨むよりも怖かったのは】

【この深い憎悪の目線が誰よりも私が似合うという感じだった。】

 

そして、夜空の星を探しながら≪今日は、一番星・・・エステルが見えないな。≫と思うエメル。

≪優しい、エメル。優しいエメル。≫≪あなたがずっと私をそんなふうに憶えてくれたらと願ったりもしました。≫かつて公爵邸にてエステルと過ごした頃の事を思い出す彼。

エメル:「だけど・・・。」「私はそんな人じゃない・・・。」そう呟くエメルであった。

 

 

場面は変わり・・・。マクギランの家にて。

マクギラン:「少し休めって?」

エステル:「栄養失調なんですって!治療師の話を全部聞きました。」ピアノを弾こうとする彼に対して少し怒り気味で話すエステル。

マクギラン:「送って下さった治療師のおかげでもう大丈夫ですよ。」「音楽がほぼ出来上がっているので休めませんよ。」「どこで公開するかが問題なんですけどね・・・。」

エステル:「オーケストラを紹介しましょうか?ホールを借りることが出来ると思いますよ。」

マクギラン:「本当ですか?!」

エステル:「マクギランが作曲家として発表する最初の曲じゃないですか。」「私が後援しますよ。」にっこり微笑みながらそう話す彼女。

マクギラン:「後援まで宜しいのですか?」「変な噂が流れていると聞きました。」少し躊躇いながらエステルに話を切り出す彼。

エステル:「変な噂ですか?」

マクギラン:「公女様の名誉と関連した・・・。」

エステル:「あ、それ私も聞きました。私とマックが一つのベッドを使う間柄だそうですね?」

マクギラン:「その・・・!」顔を真っ赤にする彼。

マクギラン:「すみません・・・・。」

エステル:「何でマックが謝るの?私は気にしませんよ。」

マクギラン:「気にしないのですか?」

エステル:「もう気にしないことにしたんです。」

穏やかな表情でそう話すエステルであった。

 

そして、場面は変わり・・・。

【皇女宮】

アイリス:「久しぶりですね、エステル!今まで体調が良くなかったんですって?」「エメルのせいで衝撃を受けたんですよね?ごめんなさいね。まさか知らずにいるとは知りませんでした。」

にこにこしながらエステルに話しかける皇女。

エステル:「いえ、まさか。知らなかったはずはないじゃないですか。」ケーキを食べながら微笑むエステル。

エステル:「知っていながら、私をからかおうとして隠していたのですよね?大丈夫です。」

アイリス:「はい?」エステルの言葉を聞いて真っ青になる彼女。後ろにいる他の貴婦人達の様子もちらっと伺い、ひどく慌てた様子になる。

アイリス:「何を言っているのですか。私が嘘でもついたというのですか?」

貴婦人達はアイリスを必死にフォローしようと、「そ、そうですよ!」「皇女様にそんな無礼なことを・・・。」等声をかける。

エステル:「ええ、皇女様が嘘をついたということですね。」「ところで、今日はエメルは来ないんですか?確か、私を怒らせようと呼んだと思いますが。」

エステルがにこにこしながら皇女に向かってそう言うと、周りが一気に静まり返った。

アイリス:エステル カスティージョ!」「今、公爵家が強いからこうして出てくるんですか?!」

エステル:「いいえ、私はカスティージョですが、別に後ろ盾が必要ですか?それと、前から思っていたのですが、他の料理長を使った方が良いと思います。」「お茶は美味しいですが、ケーキはいつもあまり美味しくないですよ。」

そう言うと、手に取っていたイチゴのショートケーキを皿ごと床に捨てるエステル。皿は見事に割れ、床に散らばっていった。

アイリス:「な、何でそんなに無礼なの・・・!」

怒りがこみ上げて、わなわな震える皇女。

エステル:「つまらないから、そろそろエメルを呼びましょうか?では、待合室のお客様を入らせて下さい。」

エステルがそう言うと「か、かしこまりました。」という声が聞こえ、エメルをこの場に呼び寄せるのであった。

 

エメルが入室すると、エステルは彼の方を真っすぐ見ながら「・・・レイモンド侯爵様。この間の無礼をお詫びします。挨拶もちゃんと出来ませんでした。」と微笑みながら挨拶する。

エメル:「あの時、ちゃんと挨拶出来なかったのは私も同じです。無礼をお許し下さい、カスティージョ公女。」

≪・・・エメルは本当に、全然変わっていないわね。≫

エステル:「遅くなりましたが、侯爵位継承おめでとうございます。レイモンド侯爵様。」頭を下げ、祝いの気持ちを伝える彼女。

エステル:「そして、私はあなたが嫌いだから、」「二度とお会いすることがなかったら良いですね。」

満面の笑みできっぱりとそう話すエステルであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 117話ネタバレに続く

www.manga-love.xyz

 

④(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 116話 感想

こんにちは!

今回の話、個人的にすごく良かったです。

特に皇女に対して強気で発言するシーンや、エステルが笑顔でエメルに対して「あなたが嫌いです。」と言う場面がカッコよくて好きです。これぞ、カスティージョですよね!!今まで周りに振り回されすぎていていましたしね。エステルが本当に可哀相でした。

さて、そんな事を言われたエメルはこれからどういう行動をとっていくのでしょうか?次回も本当に楽しみです♪

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

☆★お問い合わせフォーム★☆

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村