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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」59話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」59話 ネタバレ

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Lee Jiha  作画: Ant Studio  Kakaopage 

【この記事の目次】

①あらすじ

 (公爵夫人の50のお茶レシピ ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

クロエ:「休暇先でも最初のティータイムですね。」

そう言って微笑みながら、目を閉じて紅茶を味わうクロエ。

クロエ:「・・・?」その紅茶を一口飲むと何やら違和感を感じる。

≪美味しいことは美味しいんだけど、何か変だわ。≫≪いつも飲んでいるのと何か違う。≫

クロエ:「どうしてお茶の味が変わったのかしら?」

公爵:「お茶の味が変わりましたか?」

クロエ:「はい、保管はきちんと行っているので、茶葉が変質したはずはありませんし、道具が間違っているとはやり方の問題でもないのです。」

≪それじゃあ、変わったことといえば、ただ・・・・≫

≪水なんだわ。≫その結論に辿り着き、ハッとするクロエ。

 

【公爵邸がある首都とこの村の間にはかなりの距離がある。】【水の水源地の成分も違うだろう。】

【初めて帝国に来た時も感じたけれど、】【水は本当に大事だよね。】【それに、水は地域によって違う。】【同じお茶を考えるにしても、首都でのお茶と遠い地方でのお茶は味が違うんだな。】

【実際、前世のイギリスのようにお茶を飲む国では、】【地域の水質と味覚を考慮した地域別ブレンドを簡単に見つけることが出来た。】

 

≪首都だけでなく様々な地域でお茶を販売するには、該当地域の水質を考慮する必要があるわね。≫

目をキラキラ輝かせながら、考えを巡らせるクロエ。その様子を見た公爵は、紅茶を飲みながら≪表情を見ると、また事業のことを考えているな。≫とすぐに彼女が考えている事が何となく分かってしまう。

公爵:「それで、お茶の味が悪くなったんですか?」

クロエ:「この味が嫌いなわけではありません。それに何より、景色がとても綺麗で・・・。」「綺麗な景色と一緒にするお茶の味は格別ですね。」バラが咲き誇る庭園を眺めながら微笑む彼女。

公爵:「そうですね。」彼もまた微笑みながら返答するのであった。

 

 

そして時間はあっという間に過ぎ、辺りはすっかり暗くなった。

≪2日間ずっと馬車の中にだけいたから、疲れたわ。≫≪今日は早く寝ようかな。≫部屋で横になりながらそう思うクロエ。目を閉じていると、ドアをノックする音が聞こえてきた。

クロエは≪誰かしら。≫と思い、部屋のドアを開けると、そこには公爵の姿があった。

クロエ:「あら、アルフォンス。」

公爵:「入ってもいいですか?」

そして、公爵は部屋に入りクロエのすぐ隣に座る。クロエは≪寝巻姿で着飾ってもいないのに・・・。≫≪まぁ、夫なんだから。気にしなくて良いかな。≫と少し服を気にする。

クロエ:「どういうご用件で訪ねて来られましたか?」もじもじしながら尋ねる彼女。

公爵:「会いたくて来たとしたら・・・。」「おかしいですか?」

クロエ:「ええ?」「私に・・・会いたくて、見に来られたんですか?」公爵の言葉を聞いて、顔が真っ赤になっていった。

≪会いたくて来たというなら、≫≪それなら、少しだけ一緒にいてあげてもいいんじゃないかな。≫

 

そして、横になりながら会話を楽しむ二人。

クロエ:「それで、お店で・・・。」「・・・をしてみたらどうかと思いまして。」

長い話を聞いていた公爵。彼女が微笑んでいるのを見て、突然口付けを交わす。

クロエ:「んん・・・。」「あ・・・。」頬を赤く染める彼女。

自然と良いムードになったが、突然クロエは公爵が近づくのを両手で必死に抑えた。

クロエ:「ダメです!」「今日は本当にダメです。」「とても疲れています。」「2日もずっと馬車に乗って走ってきたのですもの。」「私の健康の為に来た休暇なのに、健康を害して帰ることは出来ないじゃないですか。」「今日はアルフォンスが望むようにして差し上げることは出来ません。」

公爵:「君・・・。」「・・・。」自身の手で顔を抑えると、気を取り直して通常モードに戻る彼。

クロエ:「おやすみ。」

公爵:「おやすみなさい。」

クロエの髪に触れながら微笑む彼。すると、クロエはすぐに寝入ってしまった。

≪実父から忍耐力を学んで良かった日もあるんだな。≫≪そうじゃなかったら、危なかったかも。≫顔を赤くしながら、反省する公爵であった。

 

 

そして翌朝。一緒に朝食をとる二人。

公爵:「君、言いたいことがあります。」

クロエ:「何ですか?」

公爵:「契約です。」

その言葉を聞いたクロエはギクリとして顔色が変わる。

公爵:「私はこれ以上の契約違反はしたくありません。」「契約を正式に修正してはどうでしょうか?」

クロエ:「で、では・・・。その話はちょっと後にしましょうか?」恥ずかしそうに返答する彼女。

公爵:「既に関連した議論を何回も延ばしてきたじゃないですか。」「私の考えでは、親密な夫婦関係を維持する為には、1か月に1回はとんでもなく足りないと思います。」「適切な頻度を考えてみましたが・・・。」

クロエ:「じゃあ、2週間に1回位でどうですか?」

公爵:「少なすぎます。」

クロエ:「じゃあ1週間に1回?」

公爵:「依然として足りないです。」

≪この人は本当に・・・!一体どれだけ頻回にしたいのかしら?≫

クロエ:「それでは、どうしますか?」

公爵:「その該当項目を契約から完全に省きましょう。」

自身の懐から葉巻を出して、微笑みながらそう提案する公爵であった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」60話 ネタバレに続く

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