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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」58話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」58話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (「公爵夫人の50のお茶レシピ」ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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「公爵夫人の50のお茶レシピ」翻訳ネタバレ本文

クロエ:「(お茶の色が)とても濁っていますね。」

店主:「はい、紅茶というものは元々こうなんです。」

クロエ:「あら、そうですか?それは不思議ですね。」「私が知っている紅茶というものは、こうではないのですが。」腕を組みながら強気で語る彼女。

店主:「はい・・・はい?」彼女の言葉を聞いて呆然とする彼。

クロエ:「私はこの紅茶を家で既に飲みました。一口飲んだ瞬間、口の中と舌、喉が痺れました。」「これは、私がこの前、ここで買っていった茶葉です。」

そう言って、目の前に茶葉を出して見せるクロエ。

クロエ:「見て下さい、お茶の葉が均一ではないでしょう。」「茎のようなものもたくさん見えますね。」「必ずしも茶葉だけではなく、他の物も入っていますね。」

店主:「お、奥様!」クロエの話を聞いた彼は、大声で驚き、真っ青になった。

そこで、側で控えていた騎士のジェイコブがさっと剣を引き抜き、店主の首元寸前で止める。

ジェイコブ:「何故、敢えてバーテンベルク公爵夫人の前で声を荒げるのか?」

店主:「え、何だって?」「この方が、バーテンベルク公爵夫人だって?!」その事実を聞いた店主は衝撃を受ける。

クロエ:「ニーナ、お湯を用意してくれる?」「エリー、前もって準備してきた道具を取ってきて下さい。」「ロージーはお茶を持ってきてください。」

使用人達:「はい、奥様。」

そう返答した後、早速使用人達はお茶を淹れる準備を始めた。

 

そして、店主の目の前でクロエは紅茶を入れる。彼女が入れた紅茶の色は、茶色く透き通っていた。

クロエ:「これでも言い訳をされますか?」「紅茶の色が全く違いますね。」「その秘密は、このティーポットにあるんです。」

そう言って、クロエは持っていたティーポットの蓋を開けて中の茶葉を見せる。

クロエ:「さあ、見て下さい。」「一度出したらお茶の水が抜けました。」「残った番茶、インモクの葉、モクセイの葉、甘草などを」「混合して乾燥した二つの染色の薬で黒く染めたのでしょう。」

クロエ:「だから、このように濁って濃い色になったはずです。」「私の説明は間違っていますか?」

店主:「ほ、本当に申し訳ございません!一度だけ慈悲を施して下さい!」土下座して許しを請う彼。

クロエ:「私に罰を下す者は、私ではなく判事ですよ。」「今のその言葉、法廷で言って見て下さい。」怒りを抑えながらも店主にそう告げる彼女。

クロエ:「人々を騙して不当な利益を得て、健康を脅かし、」「貴族をそそのかしたその罪、たっぷり払うことになるでしょう。」

店主:「ああ・・・。」「おぉぉ・・・。」

その場で泣き崩れる店主を置いて、クロエと使用人達はその場を後にするのであった。

 

【クロエが予め呼んでおいた治安隊が状況を整理しながら】【偽紅茶事件は決着するのであった。】【偽の茶葉を製造・販売していた】【食料品の主人は治安隊に連行され、】【その後、裁判から処罰まで、】【全ての手続きは期待以上に早く処理されたという。】

 

 

【長かった夏が過ぎ、秋の季節がやって来た。】

公爵邸にて。食事をとりながら歓談する公爵とクロエ。

クロエ:「え、休暇ですか?」

公爵:「はい。」「君には十分な休息が必要です。」「それに倒れてから、まだ何か月も経っていません。」「出来るだけ、体を楽にするのが良いようですが、どう思いますか?」微笑みながら提案するアルフォンス。

≪そうですね、否定はできませんね。≫と思うクロエ。

クロエ:「・・・ですが、今は秋ですから休暇をとるのに良い季節ではないですよ。」

公爵:「秋の旅行先として良いところを知っています。」「家門所有の別荘の一つがあるところです。」

 

【アルフォンスと一緒に休暇に出かけることにし、】【クロエは最初に休暇中の仕事を引き継いだ。】【休暇の為の準備もしようとしたが、アルフォンスが阻止した。】【おそらく、クロエをゆっくり休ませたいようだった。】

公爵は「休暇に関係あることは、私が全部しますので、気にしなくても良いです。」とクロエに念押しをする。

【必要な準備が全て終わった後、】【アルフォンスとクロエは別荘に向かった。】

「奥様、楽しんできて下さいね。お気をつけて!」と、多くの使用人達に見送られる二人。

 

【約二日走って到着した、公爵家所有の別荘の一つだというそこは・・・。】

クロエ:「あら!」バラが咲き誇る広い庭と豪華な別荘を見て感動する彼女。

公爵:「バラで有名な所なんです。時に秋の風景が素晴らしいんですよ。」そう説明して、彼女の肩を組む彼。

クロエ:「本当にそうですね。とても綺麗です。」

公爵:「お気に召して何よりです。」

 

そして、玄関前では2人の使用人が出迎えた。

ウォルキンス:「いらっしゃいませ、ご主人様そして奥様。お待ちしておりました。」

公爵:「久しぶりだな、ウォルキンス。

ウォルキンス:「はい、ご主人様。そして奥様、初めてご挨拶しますね。私はここの別荘を担当しているウォルキンスです。」「先に休息をとられますか?それとも別荘の案内を致しますか?」

クロエ:「別荘の案内をお願いします。ウォルキンス。」

ウォルキンス:「かしこまりました。では、こちらへ・・・。」

 

そして、別荘のバルコニーを案内される。

ウォルキンス:「ここは、バルコニーです。眺めがとても美しいですよ。」

クロエ:「わぁー。」「本当に美しいですね。」真っ赤な絨毯のように見える満開のバラと、下の村まで一望できる景色に感動する彼女。

公爵:「ここで暫く休むのはどうですか?」

クロエ:「そうしても良いですか?」

公爵:「もちろんです。」

 

そして、バルコニーで紅茶を飲みながらゆっくりと過ごす二人。

クロエ:「休暇先でも最初のティータイムですね。」

微笑みながら、紅茶を味わうクロエであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」59話 ネタバレに続く

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