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翻訳「公爵夫人の50のお茶レシピ」57話 ネタバレ


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翻訳「公爵夫人の50のお茶レシピ」57話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (「公爵夫人の50のお茶レシピ」ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

貴婦人達のお茶会にて。

橙色の服の夫人「ウィンチェスター夫人は本当に上流社会の頂点ですよね?」

緑色の服の夫人:「そういえばこの前、紅茶も早くにお披露目されていましたよね。」水色の服の夫人:「ところで、お茶と言う飲み物ですが、それは私には合わないようです。」

それらの言葉に耳を傾けるポートナム夫人。

水色の服の夫人:「紅茶を飲むといつもお腹をこわすので、今は口も付けられないのです。」

緑色の服の夫人:「あら、私もそうですよ。」

水色の服の夫人:「それに臭いもすごく変でした。かび臭くて、ひどい臭いがするのが・・・。」

ポートナム夫人は驚きながら、≪紅茶からかび臭くて、酷い臭いがするですって?≫≪そんなはずはないのに。≫と思う。

ポートナム夫人:「その時出した紅茶はどんな紅茶でしたか?」

【貴婦人たちは紅茶の種類までは知らなかったが、】【代わりに、自分たちが茶葉を買ったお店を教えてくれた。】

≪近年、トリプルスイートの他にも茶葉を扱う食料品店が増え、それらの中の一つだと思うけど。≫≪・・・何かおかしいわ。≫

【悪臭と腹痛を訴えた貴婦人達が茶葉を買った食料品店は、】【全部同じところだったのだ。】

≪何かあるわね≫深刻な表情でそう思うポートナム夫人であった。

 

場面は変わり・・・。

公爵邸にて、一通の手紙を驚きながら読むクロエ。

クロエ:「お茶を飲んでお腹を壊したり、お茶から酷い臭いがしたって?」「おそらく、流通過程中に衛生管理を守らなかったようね。」

≪この状況を放置すると、お茶に対するイメージが悪くなるかもしれないわ≫

 

そして、問題のある食料品店に直接訪問するクロエ。

≪直接確認してみなければならない。≫

決意に満ちたクロエは、女性の使用人を従えて入店するのであった。

 

 

男性店主はクロエを見て≪服は高価そうに見えるのを見ると、貴婦人のようだが≫≪下女一人だけ連れて生活馬車に乗って来たのを見ると、≫≪たかが成金一家の女主人のようだな。≫

店主:「いらっしゃいませ。」

クロエ:「紅茶を見せて貰っても良いですか?」

店主:「あ、紅茶ですね。こちらへどうぞ、ご案内致します。」

そう言って、店主はクロエを別室へ案内した。

店主:「これが奥様がお探しの紅茶の葉です。」

そう言って、テーブル上に1つの茶筒を置いて見せる。

クロエ:「産地はどこですか?」

店主:「そんなことまで、私は知りません。」

 

≪どこから来たのかも分からないですって?≫店主の言葉に驚きを隠せないクロエ。

そして、その茶筒を開けて茶葉を見ると≪これは・・・≫≪紅茶じゃないわ。≫≪どう見ても、私が知っている紅茶の葉の形ではない。≫≪ただの樹皮のような何かだわ。≫と思う彼女。

≪もっと大きな問題は・・・。≫≪茶葉をたくさん見て来た私は、これくらいでは騙されないけど≫≪お茶にあなり接してこなかった他の人たちは、そうではないでしょう。≫

 

クロエ:「この茶葉、100グラムだけ下さいますか?」

店主:「もちろんです。」

 

そして、公爵邸に戻って来たクロエ。早速、購入してきた茶葉のようなものを使用してお茶を淹れてみた。

クロエ:「・・・!」

≪白っぽく濁っているわね。≫お茶の色を見てそう思う彼女。

≪副材料なしでお茶の葉だけでブレンドした紅茶は、明るくクリアで≫≪赤色がかった茶色やオレンジ色になりがちだけど、≫≪このお茶は・・・。≫

≪到底、紅茶には見えない。≫≪そもそも飲めるのだろうか?≫

 

そう考えていると、部屋のドアを何者かがノックしてきた。

クロエ:「入ってください。」

すると、財務官のヨジンが入室してくる。

クロエ:「ヨジン!いらっしゃい。」

財務官:「公爵夫人、指示された調査の結果、分かったことがあります。」

クロエ:「お疲れ様でした。何を発見することが出来た?」

そして、財務官のポケットから小さな小袋を出して見せる。その中には茶葉らしきものが入っていた。

≪これは・・・・・・!≫

財務官:「インモクの葉、モクセイの葉、そしてカンゾウ、茶葉のくず。」「この材料は、明白な偽の茶葉製造の証拠物ですね。」

クロエ:「本当にお疲れ様でした。大いに役立ちそうね。」

財務官:「お役に立ててうれしいです。」

 

 

そして場面は変わり・・・。

再び問題のある食料品店を訪れるクロエ。今回は、2人の使用人と2人の騎士を引き連れてくる。

店主:「ああ、またいらっしゃいましたか。奥様、またお越しいただきありがとうございます。」

クロエ:「私がこの前買って行った茶葉をもう一度見ることは出来ますか?」

店主:「はい、もちろんです。こちらへどうぞ。」

≪お茶の葉をもっとたくさん買うつもりらしいな。≫

店主はそう思い、にこにこしながら別室に案内するのであった。

 

クロエ:「そのお茶を用意してもらえますか?」「今すぐ飲みたいですね。」

店主:「はいはい、もちろんです。少々お待ちください。」

そう言って、笑顔でお茶の準備をしてくる店主。

店主:「さて、これが皇帝陛下も飲むという、東方からきた神秘的な妙薬紅茶なのですよ。」「頭痛、結石、水腫、腹痛、下痢、肺炎、壊血病、悪夢、記憶喪失に効果があり、不老長寿にも効果があります。」微笑みながら、効能を語る彼。

そして、出されたお茶の色を残念そうに見つめるクロエ。

クロエ:「これは、とても濁っていますね。」

店主:「はい、紅茶というものは元々こうなんです。」

クロエ:「あら、そうなんですか?それは不思議ですね。」「私が知っている紅茶というものは、こうではないのですが。」

腕を組みながら、強気で語るクロエであった。

 

③次のエピソード

翻訳「公爵夫人の50のお茶レシピ」58話 ネタバレに続く

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