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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」56話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」56話 ネタバレ

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Lee Jiha  作画: Ant Studio Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

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②翻訳ネタバレ本文

ロックウッド夫人:「遅れて本当に申し訳ありません。」

クロエ:「大丈夫ですよ。ロックウッド夫人」

≪時間管理に徹底している人なのに、何かあったのかしら?≫

クロエ:「ロックウッド夫人、何か心配事でもあるのですか?」

ロックウッド夫人:「はい?」

クロエ:「最近顔色が良くないですよ。」「もし心配事があれば私に言ってみて下さい。助けてあげることがあるかもしません。」

ロックウッド夫人:「それが、すごく個人的なことでして・・・。」

クロエ:「目上の人を助けて補佐することが目下の人の仕事ですが、下の人を大事にすることは上の人の仕事ですよ。」「ですので、迷惑と思わないで私に打ち明けてごらんなさい。」

ロックウッド夫人:「公爵夫人、申し上げるのもお恥ずかしいですが、実は・・・。」躊躇いながらも打ち明けようとする彼女であった。

 

【結婚が成就したロックウッド夫人は】【結婚してからもう半年経った新婚夫婦である】【夫であるロックウッド男爵の強い意志により、婚姻には成功したものの】【問題はその後に起こった】

【義理の父であるロックウッド子爵が彼女を気に入らなかったのである。】【理由は、ロックウッド夫人の実家とロックウッド夫人子爵家の】【権勢間の問題であった】

 【ロックウッド夫人は、義理の両親に認められようと様々な面で努力したが、】【何の成果もなく半年という歳月が流れた。】

 

≪ロックウッド夫人にそのような事情があったのね。≫夫人の話を傾聴しながらそう思うクロエ。

ロックウッド夫人:「義父がお酒が好きだから外国のお酒をプレゼントしたのですが、全部お持ちでしたので、反応は良くありませんでした。」

クロエ:「ロックウッド子爵はお酒が好きなんですか?」

ロックウッド夫人:「はい。海外の珍しいお酒を楽しむ愛酒家です。」「たいていのお酒はお持ちでしょうね。」「そして最近は、皇帝陛下も楽しまれるというお茶にも興味があると聞きました。」

クロエ:「珍しいお酒が好きで、お茶にも興味がある。」

手を組みながら目を閉じて真剣に考えを巡らせるクロエは、と突然目を見開いて「!」と、何かを思いついたような雰囲気になった。

クロエ:「ロックウッド夫人。」「ロックウッド子爵は、カクテルはお好きですか?」

ロックウッド夫人:「はい・・・?ええ、お好きですよ。」「しかし、義父はいつも新しいものを探していますので、まあまあのカクテルには目も瞬かないでしょう。」

クロエ:「それは良かったです、ロックウッド夫人、ティーカクテルって聞いたことがありますか?」

ロックウッド夫人:「ティーカクテルですか?」

クロエ:「そうです。」にっこりと微笑んだクロエは、ティーカクテルについて説明を続ける。

クロエ:「お茶はそれだけでも立派な飲み物ですが、酒類とも素晴らしい調和を成します。」「お茶を材料に使うと、すごく独創的で香味の良いカクテル作を作ることが出来ます。」

≪お茶の香味はアルコールととてもよく合うのよね。≫≪ウイスキーを入れたお茶も、そうやって作ったんだし。≫

クロエ:「私がレシピをいくつかお教えしますね。ロックウッド子爵に直接もてなしてみるのはどうでしょうか。」

ロックウッド夫人:「公爵夫人・・・!」嬉しさのあまり感動している彼女。

クロエ:「それでは、一緒にティールームに行ってみましょう。」

ロックウッド夫人:「はい、光栄です。」

 

そして、ティールームを訪れるクロエとロックウッド夫人。

クロエ:「お湯でアールグレイを3分間寝かせた後、お茶の葉はとって、冷たく保管して下さい。」「冷やしたお茶にジンと蜂蜜を一杯、そしてオレンジの果汁を混ぜれば完成ですよ。」

そう言いながら、クロエは2杯分のカクテルを作り上げた。

クロエ:「これは、ロイヤルアールグレイというカクテルですよ。」

ロックウッド夫人:「過程がそんなに複雑ではないですね。こんなレシピなら私も真似できると思います。」

クロエ:「もちろん、あなたにも十分真似できますよ。」そう言って、そのカクテルを一杯夫人に手渡した。

クロエ:「乾杯しましょう。」

ロックウッド夫人は少し躊躇ったものの、お互いのグラスを鳴らして飲んでみることに。

 

≪ジン特有の強いアルコールの香りを≫≪アールグレイの花の香りが包み込んでくれてとても香ばしい≫≪そんなに甘くなくて、爽やかで、バランスが良い・・・。≫

ロックウッド夫人:「これは・・・お酒であると同時に、お茶ですね。本当に独創的です。」手に持つグラスを眺め、驚きながら感想を述べる夫人。

クロエ:「まだ驚くのは早いですよ。ロックウッド子爵夫人はどんな果物が好きですか?」

ロックウッド夫人:「うーん・・・イチゴが好きです。」

クロエ:「イチゴですか・・・?完璧なレシピがありますよ。」自信満々に答えるクロエであった。

 

クロエ:「今回のティーカクテルの名前は、『ルイボスストロベリーモヒート』ですね。」

ロックウッド夫人:「今回のカクテルにも紅茶が入るのですか?」

クロエ:「違いますよ。」「今回のカクテルに入るのは紅茶ではなく、ルイボスと言う名のインフュ―ジョンです。」

ロックウッド夫人:「ルイボスですか?」

クロエ:「ルイボスは南部の熱帯地方で生産されるインフュージョンの一種です。」「ハーブティーなのでカフェインがなく、紅茶の代わりに飲むそうです。」「だけど、特有のもやもやした香りがする為、初めて手にする人たちは拒否感を感じやすいです。」「しかし、他の材料と混ぜてカクテルを作ると、特有の香りも拒否感ではなく魅力として感じられるのです。」

そう説明すると、クロエは実際にその飲み物を夫人に作って見せる。

クロエ:「まずルイボスを煮詰めて冷やしておいて、イチゴとミントの葉、シュガーシロップを混ぜてよくつぶしておきます。」そう言ってボールの中のイチゴをフォークでつぶす。

クロエ:「ここに生ライムの果汁と先ほど冷やしておいたお茶とラムを混ぜて、」「細かく砕いた氷と水、そしてソーダ水を入れれば完成よ。」

 

≪今回も複雑ではない過程ね。≫出来上がったものを見つめながらそう思うロックウッド夫人。

クロエ:「一度、飲んでみて下さい。」

ロックウッド夫人:「はい。」そう返答して、そのお茶を飲んでみる彼女。

≪ルイボス特有の爽やかな香りとイチゴの甘さがあるわ≫≪モヒートの爽やかな味わいが調和して、≫≪全く違う味を醸し出しているわ。≫

ロックウッド夫人:「こんなに美味しいお酒は生まれて初めてです。」美味しさのあまり、頬を染めながら感激する。

クロエ:「気に入られたようで嬉しいです。」

そして、クロエは2つの茶葉が入った箱を夫人の目の前に出して見せる。

クロエ:「これは、アールグレイとルイボスの茶葉です。」「負担に思わずに貰って欲しいです。」

ロックウッド夫人:「公爵夫人・・・。」「本当にありがとうございます。この御恩は決して忘れません。」

プレゼントされた茶葉を抱えながら、クロエに感謝の気持ちを伝える夫人であった。

 

【ロックウッド夫人は、アールグレイとルイボスを持って】【義理の両親の前でクロエに習ったティー・カクテルを披露した。】

【このあまりにも新しくて独創的な飲み物は、】【気難しい舅姑の味覚を魅了した。】

【その後、長年続いたロックウッド夫人と舅姑との間の】【葛藤を解決する肯定的な変化の小さな種となった。】 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」57話 ネタバレに続く

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