大好き!Webtoon♪

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。(一部LINEマンガ、COMICOあり)先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」55話 ネタバレ


スポンサーリンク

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」55話 ネタバレ

f:id:hukusinoko:20200804151355j:plain

Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (「公爵夫人の50のお茶レシピ」ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

 

②「公爵夫人の50のお茶レシピ」翻訳ネタバレ本文

クロエ:「お入りください。」

誰だろうと不思議に思うクロエであったが、入って来た人物を見て嬉しそうな表情になった。

クロエ:「アルフォンス!」「ここにはどういったご用件で?」

公爵:「妻が今日試験を受けるというので、訪ねてきました。見学しても良いですか?」

メイナード伯爵夫人:「もちろんです、閣下。」

公爵:「緊張しないで下さい。」

その言葉を聞いたクロエは≪『緊張しないで下さい』って?≫≪実にアルフォンスらしい応援ね≫と公爵を見つめながら思う。

 

そこで、メイナード伯爵夫人は軽く咳ばらいをして仕切り直す。

メイナード伯爵夫人:「では、これから試験を始めます。」「私が紳士の役割を行いますので、公爵夫人は淑女の役割を果たして下さい。」

公爵:「ちょっと、男性の役割をする試験補助者が他にいませんか?」

メイナード伯爵夫人:「・・・あ、それは、私が補助者の役割をしても十分かと思いまして・・・。」困惑する彼女。

公爵:「それでは、私が男性の役割を行います。」

 

そうして、公爵が男性の役割をすることになった。二人は向き合って見つめあう。

≪温かい眼差し≫≪彼はこんな眼差しが出来る人だったのね。≫微笑みながらそう思うクロエ。

メイナード伯爵夫人:「本日試験に使うダンスの曲はワルツです。準備して下さい。」

クロエ:「手伝って下さるのはダメですよ。」彼に聞こえる位の小声で話す。

公爵:「奥様からのお望みなら。」

 

クロエの耳元で囁いた後、二人は手を取り合って準備を行う。

クロエは、微笑む公爵を見つめながら≪確かに、さっきまでは動作がよく思い浮かばなかったと思うんだけど≫≪おかしな気分ね。≫≪私にどうしてこんなに良くしてくれるのかしら?≫≪私が彼の妻だから?≫≪何でもいいか。≫≪こんなにも幸せだもの≫と嬉しく思うのであった。

 

そして「では、始めましょう。1,2,3!」と声がかかり、ダンス試験は開始されたのであった。

音楽の演奏に合わせて穏やかな表情でステップを踏む二人。クロエは踊りながら≪いつもよりも上出来だと思う≫と感じるのであった。

 

 

そしてダンスは無事に終了し、メイナード伯爵夫人から評価を受ける。

メイナード伯爵夫人:「実力が本当に向上しましたね、公爵夫人!」「教えるものとしてのやりがいが感じられます。」

その言葉を聞いたクロエは、非常に嬉しく思う。

クロエ:「見ましたか?私はやり遂げましたよ!」

隣にいる公爵に自信満々でそう報告するクロエ。彼はその様子を笑顔で眺める。

メイナード伯爵夫人:「公爵閣下にも非常に感謝・・・。」

伯爵夫人がそう言いかけていると、目の前の公爵とクロエは唇を交わしていた。そして、その様子をばっちり見てしまった使用人達も皆赤面している。

クロエ:「うっ・・・!」突然のことに、クロエもまた顔を真っ赤にしてるのであった。

クロエ:「あ、アルフォンス・・・!何しているのですか、人前で!」

公爵:「夫婦間で身体的接触をするのは恥ずかしいですか?」

クロエ:「そ、そ、そんなことは二人っきりの時にすることですよ!」

公爵:「二人きりの時・・・?」悪戯っぽい雰囲気で囁く彼。

≪さっき抗議したことで、自滅したような感じがするんだけど・・・。≫未だに赤面しながら、焦るクロエであった。

 

そして、公爵邸に戻ってきた二人。

クロエ:「これからは舞踏会で一緒に踊れますね。」

その言葉を聞いた公爵は目を見開いて驚く。

クロエ:「残念でした。一緒に舞踏会に行ったとき、私がうまく踊れなかったことです。」「アルフォンス、ダンスが本当に上手じゃないですか。私の為にその腕前を腐らせるのはもったいないです。」「今日は一緒に踊れて良かったです。アルフォンスと踊りたくて熱心に学んだのですよ。」「これからは、舞踏会に行くたびにずっと一緒に踊ります。」公爵をまっすぐ見つめながら、にっこり微笑む彼女。

一方、公爵はクロエのその話を聞いて≪私の心の中に何かが溢れてくるようだ。≫≪このまま時間が止まってしまっても良さそうな感覚。≫≪これか。≫≪幸福というものか。≫と思い、再びクロエの唇を奪う。

クロエは頬を染めながら≪今度は見る人もいない。≫≪ここにいるのは二人だけ。≫≪それなら≫≪この瞬間を≫≪満喫しても良いんじゃないかな≫と思うのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」56話 ネタバレに続く

www.manga-love.xyz

www.manga-love.xyz

 

④関連コンテンツ

 

☆★お問い合わせフォーム★☆

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村