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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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翻訳「ある日、私は冷血公爵の娘になった」115話ネタバレ (最新話)


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翻訳「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 115話ネタバレ(最新話)

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【このページの目次】

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【「ある日、私は冷血公爵の娘になった」あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②「ある日、私は冷血公爵の娘になった」翻訳ネタバレ本文

マクギランの部屋の窓からは朝日が差し込んでくる。ベッド上で横になってる彼の横には、椅子に座りながらうつ伏せで眠るエステルの姿があった。そして、ガバッと飛び起きるマクギラン。
エステル:「あ、起きましたか、マック?」

マクギラン:「これは・・・。お嬢様が寝かせて下さったんですか?」

エステル:「ええ、急に動かないで下さいね。熱は高かったけど・・・。無理しすぎじゃないですか?」

マクギラン:「いつもこうではありません。曲が完成しつつあるので・・・。」

エステル:「意外ですね。」

マクギラン:「はい?」

エステル:「働いているとそういうこともあります!公女様は何も知らないんですね!」「・・・と言うと思ったのです。」

マクギラン:「初めてお会いした時の無礼さは、どうか忘れて下さい。あの時は少し腹が立ってもいて・・・。」「皇女様が無理やりサロンに出てこいと命じられたんですよ。」照れながら、その時のことを思い出す彼。

エステル:「ああ、確かに気持ちがいい事ではなかったでしょうね・・・。」

そう返答すると、突然エステルのお腹の音が鳴りだし、それに気づいたマクギラン。

マクギラン:「・・・何か召し上がりますか?」

≪そういえば、昨日のティーパーティー以来、何も食べていなかったんだ・・・。≫

エステル:「それは、ありがたいです。」

 

そして、エステルの目の前には朝食が用意された。

【私は朝ごはんを食べながら家でした理由と、エメルについての話をした。】【私とエメルのことを全く知らなかったので、返って話しやすかった。】

 

 

マクギラン:「本当にレイモンド侯爵についての噂を聞いていなかったのですか?社交界では半年前からすごく広まった話だったのですが。」

エステル:「全然です。」「ちょっと、半年前ですか?」

≪パパに頼まれてソラード伯爵領に行っていた時でしょ!≫≪徹底的に情報統制をしながら、≫≪私とは何の関係もないことだなんて言ったの?!≫

≪ムカつく!!≫

怒りがこみ上げてきて、朝食を勢いよくフォークでブスっと刺すエステル。

マクギラン:「お、落ち着いて、ちょっとゆっくりお召し上がり下さい。消化不良になりそうです。」

エステル:「それでも、昨日わんわん泣いて少し落ち着いたみたいです。マック、ありがとう。」

マクギラン:「それでは、これからどうするのですか?」

エステル:「公爵邸に帰らなければなりません。」

そう言って、帰宅の決意を表すエステルであった。

 

そして、その日の夜。公爵邸に戻って来たエステル。

公爵の部屋の前で≪家出をしたとパパは酷く怒るのかしら。≫≪そういえば、私もパパに怒ったのは、今回が初めてだね・・・。≫

エステル:「私です、パパ。入りますね。」そう言いながら、部屋のドアをゆっくりと開ける彼女。

公爵:「エステル!」すぐさまエステルに駆け寄って、思いきり抱き締める公爵。

エステル:「パ・・・パパ・・・?」

公爵:「心配したんだ・・・。お前が急にいなくなったから・・・。」「また、あの時のように消えてしまったと思って・・・。」

その言葉を聞いたエステルは、ハッとした。幼い頃に魔導士に拉致された事を思い出す。

エステル:「ごめんなさい、パパ・・・。何も言わずに家出してごめんなさい。」

公爵:「無事に帰って来たからいいが、一体どこにいたんだ?」

エステル:「それは・・・。」

エステル:「あ、もしよければ治療師を呼んでもらってもいい?家出した時にお世話になった人が熱のせいで具合が悪いみたいだから。」

公爵:「分かった。最高の治療師を送るよ。」

エステル:「パパ、私をソラード伯爵領に送った理由が、ただエメルの消息を聞かせないようにする為だったの?」

公爵:「・・・ソラード伯爵領には本当にお前の力が必要だったんだ。」「もちろん、お前が彼の消息を聞いてほしくはなかった。首都でちょうど流れ始めた噂は、刺激的な嘘が加わったはずだから。」

エステル:「・・・そうなんですね。」

公爵:「でも、お前がそこまで彼を大事にしているとは思わなかったよ。」「分かっていたら、きっとお前に話したに違いない。本当にすまなかったな・・・。」

エステル:「パパ・・・。」

 

【実は、パパのせいじゃない。パパは私がエメルを好きなことも、ずっと心配していることも知らなかったから・・・。】【訳もなく悔しくてパパのせいにした。私が急にいなくなったら、パパが誰よりも心配すると知りながら・・・。】

 

エステル:「実は、エメルに告白しました。断られたけど・・・。」「それでエメルの話が出ると、感情が抑えられなくなって私を保てなくなるの。」

その話を聞いた公爵は、急にエメルに対して怒りがこみ上げてきた様子。

公爵:「そうだったんだ。エメルがそうだったんだな。」

≪パパ、声に殺気が・・・!≫

エステル:「だめよ、エメルに文句を言わないで下さい!エメルに一言を言うのは私です。分かりましたか?!」

 

そこで突然「まったく、そんなにあいつが大切なのか?」という声が聞こえてきた。声の方に視線をやると、そこには兄のカルルの姿があった。

エステル:「お兄様!」

カルル:「今までお前を探しに行っていたんだ!家族に言わないで家出してしまう位あいつが良いのか?」そう言って、エステルの頭を軽く叩く。

エステル:「痛いです!」

カルル:「俺が皆殺さない方が良かったんだろうか。」

エステル:「はい?」

カルル:「侯爵とその後継ぎさ。一人でも生かしておけば、エメルが侯爵位を継げなかったかもしれないし、ウサギが家出することもなかったんじゃないか。」

エステル:「お兄様・・・。」「いいえ、お兄様が何をしても、私はお兄様が大好きです。」そう言って兄を抱きしめる彼女。

カルル:「俺も同じだ・・・。お前が何をしても・・・。」

≪お前は、俺にとってたった一人の妹だから。≫微笑みながら、そう思うカルルであった。

 

 

そして、公爵の部屋を後にしたエステルは、ロイがいる部屋に向かう。

≪ロイにも謝らないとね。≫≪昨日は確かに言いすぎだったから・・・。≫

エステル:「ロイ、私、入るよ。」そう言って彼の部屋のドアを開けて入る彼女。

ロイ:「・・・こんにちは、お嬢様。」

エステル:「こんにちは、ロイ。」「・・・ロイは知っていたよね?エメルがレイモンド侯爵なの。」「何で言わなかったの?」

ロイ:「エメルが秘密にしたかったからです。特にお嬢様にはですね。」

エステル:「ロイ、ロイはエメルの友達だよね?同時に私の騎士で?」

ロイ:「もう違いますよ。クビになりましたから。」

エステル:「切るに値するわね。ロイは主君である私よりエメルとの友情の方がもっと重要だったからね。」

ロイ:「それでは、私が謝れば、私をまた引き受けてくれるのですか?」

エステル:「当たり前よ!」

ロイを真っすぐ見ながらそう答える彼女。一方、その言葉を聞いたロイは彼女の目の前で膝まづいた。

ロイ:「お詫びします、主君。二度とそんなことはないようにします。ですから、私をもう一度主君の騎士として受け取って下さいませんか?」

エステル:「私も感情的になってごめんね。」

ロイ:「主君はとても脆いですからね。」そう言うと、エステルの手の甲に口付けをするのであった。

 

【レイモンド侯爵邸】

侯爵邸のバルコニーにて。月が綺麗な夜空をエメルは1人で眺めている。すると、突然人の気配がすることに気が付く彼。

エメル:「・・・そこ。」気配のする方を見つめる。そして、「いるのは全部分かっているから、出てきなさい。」と話すのであった。

 

 

③次のエピソード

翻訳「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 116話ネタバレ(最新話)に続く

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④「ある日、私は冷血公爵の娘になった」感想

こんにちは!

今回はパパとお兄様の魅力がたっぷりと味わうことが出来たエピソードでしたね!!

そして、次回がすごく気になる感じで終わりましたね(^^;ツイッターでもこの事に関して呟いてみました。

次回が楽しみでなりません!!

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

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