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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」54話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」54話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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・登場人物の確認→コチラ

 

 

②翻訳ネタバレ本文

ロネフェルト夫人:「公爵夫人自身からお茶の話を聞くのは、とても楽しいです。」「いつかお茶に興味のある奥様達を集めて授業をしてみてはいかがでしょうか?」

その言葉を聞いたクロエは≪人に教えたり授業をするだなんて?考えてもなかったわ。≫と思う。

クロエ:「あら、褒めすぎですよ。私は人に教えるには勉強と器が不足しています。」

ロネフェルト夫人:「本当に公爵夫人は謙遜をなさるのですね!私が見るには十分ですよ。一度考えてみて下さい。」微笑みながらクロエに提案をする彼女。

 

≪お茶の授業だなんて、想像するだけでもとても楽しそうだけれど・・・。≫≪だけど、お茶の授業をするには私はあまりにも足りない。人に教えることと味わうことは違うから。≫≪私の知識は趣味で一人でお茶を入れて楽しむレベルなんだもの。≫

ティーカップに入ったお茶を眺めながら、悩むのであった。

 

【クロエは人気があるロネフェルト夫人と】【親しくしているということが知られてから】【公爵夫人という高い地位にもかかわらず、底を打つ評判が次第に高くなった。】【人々はクロエが変化したことを認め始めた。】【一方、このような評判の変化をただ喜んでばかりいられない人がいたからー。】

招待状は山積みになっていたのであった。

 

クロエ:「それで、ポートナム夫人がですね。」

にこにこしながら公爵に話をする彼女。

一方、それを聞いている公爵は≪社交活動が多くなって、最近になって妻が無理をしているのではないかと思っていたけど、幸い楽しそうだな。≫と思う。そして一瞬残念そうな表情になり≪一生涯、何かが欲しいと思ったことはなかったが、≫≪彼女の髪の毛一本まで欲が出る。≫とクロエを見つめながらそう思う。

 

≪その瞳に私だけが入っていたら、唇を開いて言う全ての言葉が私に向けたことだったら、≫≪純粋な笑顔を全部自分のものにすることが出来たなら。≫

≪それで、彼女の全てが完全に私だけのものになったら、どんなに嬉しいか。≫

≪本当にそうしようか。≫

 

 

クロエ:「何を考えていますか?」公爵の方を不思議そうに眺める。

公爵:「すみません。どこまで話しましたか?」

クロエ:「本当に、あなたがそういうこともあるんですね。」「ですから、ポートナム夫人が話してくれた話です。」「彼女は、舞踏会で10年前の友達に会ったそうです。」「ところが、その友達は・・・。」

一方、クロエの話を聞いている公爵は≪そんなことが出来る訳はない。≫≪もしも閉じ込めておけば、彼女が二度とあんな顔で笑わないだろう。≫≪愛する彼女の陰のない笑い、≫≪純粋な情熱と愛らしい活気を≫≪二度と見られないだろうと分かっているから。≫≪私の欲張りよりも彼女の明るい笑顔の方がもっと大切だ。≫≪だが、これだけは独占しても良いだろう。≫と思う。

そして、立ち上がったかと思うとクロエの横に座る公爵。

クロエ:「アルフォンス?」

クロエは、きょとんとして公爵を見つめる。そして、そんな彼女に公爵は唇を交わした。

≪!!≫

クロエ:「うん・・・。」

うっとりしていると、公爵はそのままクロエを倒し、彼女はソファー上で仰向けになった。

クロエ:「うん?」「ア、アルフォンス!」突然の事に驚く彼女。

公爵:「どうしてですか?」

≪どうしてですかって、えええ?≫≪この人、全部分かっていながら、分からないふりをするのはとても上手ね。≫顔を真っ赤にするクロエ。

クロエ:「こ、ここは寝室ではありませんよ!」

公爵:「外ではないから大丈夫ではないですか。」

その言葉を聞いたクロエは呆れた様子になったが、≪確かにトリプルスイートよりは公爵邸のティールームの方がずっと良い場所のようだけど・・・。≫と先日の事を思い出しながら考える。だが、すぐに≪いや、彼の策略に惑わされてはダメよ。≫と、首を横に振る。

公爵:「まだ、その気ではないようでしたら、」「私がその気持ちになれるようにしますよ。」微笑みながらそう言うと、再び唇を重ねるのであった。

 

 

【クロエが過労で倒れた事件の後で】【彼女はメイナード伯爵夫人からダンスのレッスンを受けることになった。】【メイナード伯爵夫人は、淑女の為の礼節教育については定評のある人であった。】

メイナード伯爵夫人:「それでは、公爵夫人。今日はこれまで学んだ成果を試してみたいと思います。」

≪試験。≫≪どうしよう、急に緊張してきた。≫青ざめながらそう思うクロエ。

メイナード伯爵夫人:「私が紳士の役割をしますので、公爵夫人は、淑女の役割をして下さい。」

クロエ:「はい、分かりました。」

≪緊張しているせいか、今まで習ったステップと動作があまり浮かんでこないわ。≫焦って目が回るクロエ。

すると、そこで「頑張ってください、奥様!」という声援が聞こえてきた。その声がする方に視線をやると、そこには一生懸命応援するエリーの姿があった。≪エリー。≫じーんとするクロエ。そして、他の人々も「そうです、頑張って下さい!」「奥様、頑張ってください!」次々に応援をもらい≪みんな・・・。≫と元気を貰うのであった。

≪皆の応援を貰うと、緊張が少しほぐれてくるようだわ。≫≪よし、出来る!≫と気持ちを入れなおすクロエ。

 

するとそこで 、何者かがドアをノックする音が聞こえてきた。

≪誰だ?今この時間に来る人は誰もいないだろうに。≫と不思議に思うクロエであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」55話ネタバレに続く

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