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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 114話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 114話ネタバレ 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

≪エメル・・・!≫

目の前に突然現れたエメルを見て驚くエステル。

【どうして全然変わっていないんだろう?】

【だけど、1年半も過ぎたじゃん。その間、私は背も高く、ずいぶん変わったのに・・・。エメルは全てがそのままだね。】【そうか、そうなのね。エメルがレイモンド侯爵なのね。】

エステル:「はい、知り合いですね。」

皇女に対してそう返答するが、ティーカップを持つその手は力が込められてわなわな震えていた。そして遂にティーカップは割れて、床にガシャンと落としてしまう。

エメル:「お嬢・・・。」心配して、そう言いかける彼。

アイリス:「まぁ、エステル!」「どうしましょう、大丈夫ですか?」

すぐさまアイリスはエステルの元に駆け寄り、気遣いを見せる。一方エステルは手から血が流れていた。

エステル:「・・・大丈夫です。」「すみませんが、先に退席しても宜しいでしょうか?」

アイリス:「・・・もちろんです。」ふと冷笑を浮かべる彼女。

そして、血を流しながら一人で退室するエステル。エメルは自身の拳を握りしめ、心配そうに彼女の後ろ姿を眺めるのであった。

 

勢いよく部屋のドアを開けて退室すると、そこにはロイが控えていた。

ロイ:「主君、手が・・・!」

エステル:「ロイ。」「エメルがレイモンド侯爵だって知っていたのよね?」

その言葉を聞いたロイは目を見開いて驚く。

ロイ:「・・・。」思わず視線を逸らす彼。

エステル:「・・・やっぱり。」

ロイ:「けれど、主君・・・。」

エステル:「もう、あなたいらないわ。」

ロイ:「主、主君、ちょっと待って下さい・・・!」

エステル:「どうして前もって言ってくれなかったの?私が聞いたでしょ、ロイ・ディラン。」「一体、どうして!」感情的になってロイに向かって怒る彼女。

ロイ:「主君・・・!」

エステル:「いいから、誓いも何も、主君と呼ばないで!」「そのままウルフ騎士団に戻ったら?」

そう言い放ち、一人で帰宅するエステル。ロイは愕然としてその場に立ちつくすのであった。

 

 

そして、公爵邸に到着するエステル。帰宅するとすぐに、公爵がいる部屋に向かうエステル。

エステル:「パパ、言いたいことがあります。」公爵に向かってイライラしながらそう話しを切り出す彼女の左手は、未だに流血していた。

公爵:「エステル、傷が・・・。」心配そうに娘を見つめる彼。

エステル:「知っていましたよね、エメルがレイモンド侯爵だということです。」

公爵:「そうだな。」

エステル:「どうして言ってくれなかったんですか?」

公爵:「言う必要がないことだと考えた。」

エステル:「何ですって?」

公爵:「エメルがレイモンド侯爵になったということを、どうしてお前に知らせなければならなかったのか?」

≪何で、何で教えてあげないといけなかったって?それはエメルだから。私の護衛騎士だったじゃん。≫≪私が心配しているのを知っていたのに!≫

エステル:「エメルが発つことも、魔導士のことも、誓約のことも・・・。」「みんないつも私にだけ、最後まで教えてくれないのですね。」

悲しい表情でそう話すと、ドアを勢いよく開けて退室するのであった。

 

廊下を一人で歩いていると、精霊のアルファが顕現し『エステル、手は血だらけだ。』と声をかける。一方、エステルは≪あ、クソっ≫と思いながらイラついていた。

アルファは、さっとエステルの手を舐めて、傷を回復させる。

エステル:「アルファ、私の姿が見えないようにすることは出来る?」

アルファ:「可能だが、するのか?」

エステル:「家出するつもりよ。」そう言って、決意を固めるエステルであった。

 

場面は変わり・・・。

辺りはすっかり暗くなり、綺麗な満月の下、とある家からはピアノの美しい音色が聴こえてくる。

≪来るのがここだなんて。≫≪私の人脈も本当に酷いわね。≫

その家の広いバルコニーにて残念そうにそう考えるエステル。

≪でも、リリアやシャシャのところへ行ったら、すぐバレちゃうし・・・。≫≪他に行くところもないし・・・。≫

 

 

そして、バルコニーの大きなドアを開けて、部屋の中を覗き込む彼女。

ピアノの演奏を聴いて≪あ、もうほぼ出来上がっているのね、綺麗な音・・・。≫≪走って、跳んで、跳ね上がって≫≪もう一度、優しく包んでー≫と感じる。

 

突然カタンと物音がしたので、ピアノを弾いていたマクギランは顔を上げると、そこにはエステルが佇んでいた。突然の彼女の訪問にびっくりするマクギラン。

エステル:「あ、こんばんは、マック。」

マクギラン:「私は幻想を見ているのでしょうか、それとも頭が少しおかしくなったのでしょうか?」

エステル:「どちらでもありません。真夜中にこうして押し入ってきてごめんなさい。入っても良いですか?」

マクギラン:「何故、この時間にそんな所で・・・?」

エステル:「家出をしたのですよ。」

マクギラン:「家出ですか?お嬢様が?」呆れた様子の彼。

マクギラン:「とりあえず、風が冷たいので窓を閉めましょう。どうして家出したのですか?」

エステル:「それが・・・。」「・・・好きな人がいたのですが。」

≪いや、好きだったんじゃない。私は今でもエメルが好き。≫≪もう嫌いだって声高らかに言ったくせに。≫≪相変わらず好きなんだね。≫

エメルのことを考えていると、自然と涙が溢れてくるエステル。涙が頬をつたってそのまま床に落ちていく。

エステル:「あ、すみません、ちょっと待って下さい。」

自身の手で涙を必死に拭っていると、すぐさまマクギランが駆け寄ってきて彼女を抱きしめた。

≪もし、エメルがレイモンド侯爵だということをとっくに知っていたなら、≫≪こんなに惨めにならなかったのかもしれない。≫

【実は誰も私に言ってくれなくて怒っていたんじゃない。】【ただこうして泣きたかっただけなのに・・・。】

≪それにしても、マクギランって体温が高いんだ・・・。すごく熱い・・・。≫抱きしめられながらそう思っていると、彼は次第によろけた状態になった。

≪・・・?≫

そして、マクギランはそのまま床に倒れこんでしまう。辛そうな様子で、顔は真っ青になっていた。

≪マクギラン?!≫

彼の名前を大声で呼びかけるエステルであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 115話ネタバレに続く

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