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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」51話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」51話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (「公爵夫人の50のお茶レシピ」ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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②「公爵夫人の50のお茶レシピ」翻訳ネタバレ本文

クロエはトリプルスイートにあるお茶の倉庫で≪ミルクティーの主な消費層は若い令嬢が多いわね。≫と考えながらお茶の入った木箱を眺めていた。すると、そこで後ろから何者かがクロエに近づいてきた。その気配にすぐに気づく彼女。

クロエ:「あら、アルフォンス?」

振り返ると、微笑みながらクロエを見つめる公爵が佇んでいる。

クロエ:「お城から帰って来たところですか?」

公爵:「はい。」

クロエ:「それじゃあ、帰宅の際には一緒に行っても良さそうですね。良かったです!」

公爵:「君、一生懸命働くのも良いですが、無理しないように休み休みにして下さい。」

クロエ:「まだあまり無理していませんよ。」

≪途中までしか事を進めていなかったし。≫

クロエ:「アルフォンス、申し訳ありませんが、少々お待ち頂けますか?早く終えて一緒に帰りましょう。」

そう言うと、クロエは書類に目を通して、さっさと仕事を終わらせようとする。その様子を眺める公爵は≪一緒にいるのに、私じゃないことに集中するなんて・・・。≫と思う。そして、クロエを後ろから抱きしめる彼。

クロエ:「あっ、アルフォンス。」

そして、そのまま口付けを交わす。

クロエ:「・・・!」≪タバコの香りでいっぱいだわ・・・≫

クロエ:「うっ・・・。」「ううっ・・・。」

 

長い時間交わしていた為、息苦しくなっていたクロエ。一方、公爵は悪戯っぽく微笑んでいた。

クロエ:「アルフォンス、あなた本当に・・・。」少しイラっとしながら公爵をじっと見る彼女。

すると、そこで公爵はクロエが持っていた書類をさっと取り上げてしまった。

クロエ:「あっ。」「か、返して下さい。」困った表情で訴える。

公爵:「今は、こういうことは重要ではないんです。」そう言うと、その書類をクロエが届かないような木箱の一番高いところにしまってしまった。

公爵:「気づいていないと思いますが・・・。」「現在どのような状況にあるのか。」そう言って、彼女の唇をなぞる彼。

クロエ:「私はどんな状況に置かれているんですか?」きょとんとした表情で尋ねる。

公爵:「契約の件はどうするか考えてみましたか?」

クロエの耳元で囁くと、彼女は顔を真っ赤にしながら≪その時は後で考えてみるって言ったけど、その後真剣に考えたことはなかったのに・・・!≫と思う。

クロエ:「そ、それは・・・。」

公爵:「実際に考えていなかったとしても構いません。もう過ぎた日から1か月は経ちましたから。」

クロエ:「もうですか?」「で、でもアルフォンス・・・!」「アルフォンス、だってまさか・・・ここでするべきじゃないですよね?」

公爵:「ダメですか?私は構いませんが。」

クロエ:「アルフォンス!」「だ、だめです!ここではだめです。」

すると、何者かが階段を昇ってくる足音が聞こえてきた。

財務官:「公爵夫人。ここにいらっしゃいますか?」「お忙しいところ失礼します。公爵夫人を探しているお客様がいらっしゃいます。」階段を上りながら声をかける彼女。

クロエ:「ああ、ヨジン・・・。分かりました、私が行きます。ちょっと待って下さい。」

未だに顔を赤くしながら返答する彼女。そして、ヨジンは書類が上の方に置かれていることに気づき≪なんだかこの倉庫の中で普通じゃないことが起こったみたいね。≫と真顔で察する。

財務官:「はい、ご案内致します。」

 

 

そうして、一階に降りるクロエ。そこで待っていたのは皇太子とエリナであった。

アーサー:「やぁ、元気だった?クロエ。」笑顔で挨拶する彼。

エリナ:「こんにちは、バーテンベルク夫人。」

≪エリナは問題ないけど、アーサーは・・・。≫

クロエ:「どういったご用件でいらっしゃいましたか?」

アーサー:「誤解するな。他の意図がある訳じゃあないから。」「エリナはお前の店の大ファンだろう。それでデートがてら見物に来たんだよ。」エリナと仲良さそうに肩を組みながら話す彼。

クロエ:「ソントン令嬢が・・・私の店のファンですって?」

その言葉を聞いたエリナは非常に嬉しそうに微笑みながら頷く。

≪多分、本気だと思うけど、≫≪アーサーは信じられないけど、エリナは信じられるわ。≫

クロエ:「それでは、VIPルームにてお迎えいたします。」そう言って、クロエは二人をVIPルームに案内するのであった。

 

クロエ:「どんな品物を見に来られましたか?お茶?ジャム?」

アーサー:「トリプルスイートに置かれているある程度の品物はエリナが全部持っているよ。」「それ以外に、とても新鮮なものが見たいな。社交界に持ち出せば、皆から羨ましがられるんだよね。」そう言って首を振る彼。

アーサー:「もしかして、もうすぐ発売する予定の新商品とかない?」

クロエ:「新商品ですか?」

 

【次に発売するお茶は、フレーバーティーが良いと思っていた。】【最も有力な候補は、アールグレイ。】【アールグレイは前世の世界では、最も有名なフレーバーティーである上、】【お茶として飲む以外にも、ベーキングなど使い方は様々だから。】【だけど、独特の香りの為、初心者には勧めにくい。】

≪それで、アールグレイを販売して良いか悩んでいた。≫

≪そうだ!≫≪この人たちにアールグレイを試してみてはどうかしら。≫目を見開いて決心するクロエ。

 

クロエ:「少々お待ちください。」

そう言って準備をした後、アールグレイを二人にお出しする。

アーサー:「あ、何のお茶か分かったよ。アールグレイでしょ?」目の前に出された紅茶の香りと色を見て、答える彼。

クロエ:「そうです。アールグレイです。」「ただ、前回皇太子殿下が召し上がった『フラワーアールグレイ』とは違いますが。」

笑顔で説明するクロエであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」52話 ネタバレに続く

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