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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 113話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 113話ネタバレ 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

アイリス:「それで・・・。」ニヤッと笑う彼女。

アイリス:「私、恋しい人が出来たようです。」

顔を赤らめながら、エステルにそう伝えるアイリス。

アイリス:「なので私が紹介しますので、少し賞賛して下さい、ね?」

≪何も、難しいことじゃないわね。≫

エステル:「はい、そうしましょう。ところでその方はどんな方ですか?」

アイリス:「・・・レイモンドの若い侯爵です。」「エステルはまだ会っていないんですか?」

≪レイモンド侯爵?あ、お兄様が侯爵と後継者を同時に殺したから。≫≪どこか親戚に爵位が流れたんだろうな。≫≪若い人が侯爵になるなんて。≫≪自分の正当性の為に私たちに喧嘩を売っているんじゃないわよね?≫≪まぁ、お兄様とパパがいるから大丈夫だろうけど。≫

エステル:「そうなんですね。新しい侯爵様がいらっしゃるのですね。」

アイリス:「そうです。とても素敵な方です。ところで・・・エステルは好きな方はいませんか?」

エステル:「そうですね、私は家にいるのが好きなので。家族が好きな人は結婚が遅いと言われそうですね。」

アイリス:「あら、そうするうちにオールドミスになってしまいますよ。」

その言葉を聞いたエステルは≪そう言うあなたは私より年上じゃない?!≫と思い、イラっとする。

そこで、使用人が「アイリス皇女様、歓談中に恐縮ですが、第二皇子様がカスティージョ公女様をお探ししておられます。」と声をかけてくる。

アイリス:「お兄様が?仕方がないですね。今日はここまでにしましょうか。」

≪リドルが私に何の用かしら?≫と思うエステル。

 

そして、リドルの元へ向かうエステル。部屋のドアを開くとそこには微笑んでいるリドルの姿があった。

リドル:「どう?無事に抜け出した?」

エステル:「リドル、どうして訪れたんですか?」

リドル:「何の用もないよ。」「アイリスがあまりにも長くつかまえているようだったから、離してあげようとしたんだ。ひょっとして余計なことだったかな?」

エステル:「お二人は兄弟の仲ですからノーコメントにします。」

リドル:「まぁ、兄弟だとしても・・・。」

エステル:「もしかして、まだアイリスと会話を殆どされていないんですか?」

リドル:「殆どしないという程度じゃなくて、最初からしないんだ。最初は私を完全に無視していたよ。代わりに母と兄が側にくっついているんだ。」「特にものすごく」「元々そうだったけど、最近になってますます・・・。」少し暗い表情で語る彼。

 

エステル:「リドル?」

リドル:「い、いや。ただの家族問題だよ。」誤魔化すように笑顔で答える。

エステル:「そういえば、リドルのお兄さんはどんな方ですか?」「遠くからお目にかかっていて気になります。」

リドル:「私の兄か・・・、実年齢の差はそんなに近くないんだ。母でさえも、次期皇帝になる身だからお目にかかれないでいる。」

≪皇太子は前皇妃の子だと言っていたかしら?皇后が皇太子と親しいだなんて不思議だな。≫≪普通、自分の息子を皇位に上げようとするんじゃない?≫そう考えるエステル。

リドル:「・・・私も気になることがある。」「汚染された領地、どうやって回復させたんだ?ソラード伯爵領に関する噂が首都まで広まっていたよ。」

エステル:「さぁ、私もよく分かりません。学者達も原因が分からないそうです。」

そう答えると、リドルは疑うような目でエステルを見つめる。

リドル:「君が精霊士じゃなくて?」

ゼオンに一度聞いた質問じゃなかったら慌てるところだったわ。≫

エステル:「え、どういうことですか?精霊士ですか。もしそうだったら私が魔導士に拉致されることもなかったでしょう。」

リドル:「・・・そういえば、そうか。」「ところであまりにも長くつかまえてしまったね。忙しいだろうから行っても大丈夫だよ。」

エステル:「ありがとうございます。では、私はこれで・・・。」そう言って退室しようとドアを開けると、リドルに呼止められる。

リドル:「エステル。」「新しいレイモンド侯爵、誰だか知っている?」

エステル:「いいえ、それをどうして聞くのですか?」

リドル:「ただ知っているのかなと思って。何でもないよ、早く行きなさい。」笑顔で話す彼。

エステル:「・・・分かりました。」そう返答して、その場を後にするエステル。彼女は不安めいた表情をするのであった。

 

そして、帰宅する為馬車に乗り込むエステル。

エステル:「ロイ、もしかして新しいレイモンド侯爵が誰だか知ってるの?」

ロイ:「分かりませんが、見当はつきます。」

エステル:「そうなの?誰?」

ロイ:「・・・それは何故聞くのですか?」エステルをじっと見つめて尋ねる彼。

エステル:「気になって。皇女が新しい侯爵に惚れたと言って私に手伝ってくれと言われたの。」

ロイ:「ふむ・・・。」視線を逸らして少し考え込む。

ロイ:「面白い方ですね。」

エステル:「何が?」

ロイ:「その皇女様です。」

ロイはそう返答すると、何故か一緒に馬車には乗らないで外で佇んでいる。

エステル:「乗らないの?」

ロイ:「主君がたくさん質問をぶちまけるので、フットマンの席に立つつもりですよ。」

そう言って、ロイは手を振りながら歩き出した。

エステル:「ロイ・ディラン!」

≪一体その侯爵は誰で、皆こうなのかしら?≫

新しい侯爵のことは何一つ分からないままであるエステルであった。

 

 

【一週間後に私は、いっそのこと知らない方が良かったその答えをアイリス皇女のティーパーティーで知ることとなった。】

アイリス:「突拍子もないけど、考えてみたら・・・。」「レイモンド侯爵は、公爵家に感謝すべきではないかと思います。」

アイリス皇女、エステル、茶髪の令嬢、黒髪の令嬢の4人でお茶を飲みながら会話を楽しむ。

エステル:「そうなんですか?」

アイリス:「そうですよ、カスティージョ公爵家が他の後継者を全て始末してくれたじゃないですか。」微笑みながら話す彼女。

茶髪の令嬢:「あら、皇女様ってば。」

黒髪の令嬢:「冗談もお上手ですね。」

≪笑うべきなのかしら・・・。≫どう反応して良いか、困惑するエステル。

アイリス:「では、私はちょっと行ってきます。お連れする方がいらっしゃるので。」そう言って、一旦退室する皇女。

茶髪の令嬢:「実は、今日皇女様がその方をこの場に招待したそうです。」

黒髪の令嬢:「そうなのです、皆さん援軍として集まったのですよ。」

二人の令嬢はこっそりとエステルに状況を説明した。

エステル:「そうなんですか?一生懸命援護射撃をしなければなりませんね。」

黒髪の令嬢:「・・・そうですね。」

≪・・・何だ、この雰囲気?≫微妙な雰囲気が流れるのを何となく察するエステル。

 

そして、皇女が新しい侯爵を連れて入室してくる。

アイリス:「お待たせしました。主催者である私が席を外して申し訳ありません。」「本日私が特別なお客様をもう一人ご紹介することになりました。」「エステルはもう知っている方ですよね?」

その新しい侯爵の姿を見たエステルは、時が止まったかのように目を見開いて驚く。

アイリス:「レイモンド侯爵です。」

新しいレイモンド侯爵はエメルであった。そして彼は、無表情でこちらをじっと見つめるのであった。

 

 ③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 114話ネタバレに続く

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