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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 138話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 138話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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 ②翻訳ネタバレ

ジャスティンは「ベアトリスですか?」と、俯きながら辛そうな表情で呟く。そして、一呼吸置いた後「その者がビビアンを殺したのですか?」と強い眼差しでノアに向かって尋ねた。

ノア:「おそらく。」そう言いながら、近くにあった椅子に腰かける。

ノア:「契約書は?」

ジャスティン:「荷物を全部焼いてしまったそうです。」残念そうに話す彼。

ジャスティン:「帳簿ですか?それをビビアンが買ったということですか?」

シアトリヒ:「帳簿にビビアンの名前が書かれていたよ。」

ジャスティン:「何てことを、あの女・・・。」拳を握りしめて呟く。

≪ビビアンは、そこまでして人を殺そうとするはずがない。≫≪全ては全部・・・。≫

ジャスティン:「私が引き受けますので、このまま処理してはいけませんか?」

シアトリヒ:「君の気持は分かるが、興奮するなよ。」

ヒーカー:「あの女って?」

ヒーカーがそう尋ねると突然「殿下と貴賓がいらっしゃる所に反逆者がいるとは、これがあり得る話しなのか?!」との大声が聞こえてきた。そして「ブレイク公爵様、反逆者だなんて。むやみに言わないで下さい。そして中には団長もいらっしゃいます。」と対応する声も聞こえる。

それらを聞いていたシアトリヒは嫌悪感をあらわにしていた。

 

そこでヒーカーはそれらの会話が聞こえてきた部屋に向けて手を伸ばしたかと思うと、その部屋のドアは神力によって強制的に開けられるのでった。

そこにはブレイク公爵とナオミが会話をしていた様子だが、二人はこちらを向いて驚き慌てる。

ヒーカー:「入って来るように。」

真剣な表情で二人に命令する彼。隣にいたウェードは「聖下、こういう時はただじっとしていて下さい・・・。」と青ざめながら訴える。

 

ヒーカー:「レリアナが捕まるというのに、ここにいる石頭ではどうしようもないではないか!!」ウェードに向かって大声で怒る彼。

ウェード:「聖下!声が非常に大きいです!」半泣きになって訴える。

ヒーカー:「お前の方が大きいぞ、こら!!」

 

ヒーカー:「レリアナの身柄は神聖国で引き受ける。」冷静になって皆に宣言する彼。

ブレイク公爵:「殿下、いくら神聖国の要請だとしても、そうさせてはなりません。」「王妃殺害犯です。国家の威信がかかった問題です。」そう言って先ほどの帳簿を見せつける彼。

その帳簿を見たジャスティンは、怒り心頭になる。

ブレイク公爵:「すぐに反逆者を処断を下し、王妃様を殺害した犯人を捕まえなければなりません。」

シアトリヒ:「直接的な証拠ではない。」

ブレイク公爵:「それでは私の娘が嘘でも告げたと言うのですか?こんな証拠があって、どうしてそんな嘘をつくのですか!」

イラっとしながら訴える公爵の言葉を聞いたシアトリヒは≪帳簿がずっと障害となっている。確実な証拠ではないが、疑いを捨てられないようにしている。≫

ブレイク公爵:「シャマル侯爵もこのまま黙ってはいませんよ。」

ノア:「脅迫か?」

ブレイク公爵:「脅迫?現実だよ。」「殿下。とりあえず犯人を拘禁して自白するようにして下さい。」

その言葉を聞いたシアトリヒは≪最終的にレリアナを神聖国に引き渡すとしても協議は必要だ。王がレリアナの肩を持つという話を聞かせるわけにもいかないし・・・。神聖国に引き渡す見返りとして取引の相談をするまで、拘禁しておくことは最善の・・・。≫と考えを巡らせていると、突然ブレイク公爵が持っていた帳簿が振り払われて宙を舞っていた。

ジャスティン:「この帳簿では何の証明を出来ません。」怒りに震えながら語る彼。

ブレイク公爵:「君も狂っているな。君の妹が死んだんだぞ!」

二人が感情的に会話をしている様子をヒーカーは頬杖をつきながら眺めている。

ジャスティン:「この帳簿を作成したのはビビアンではありません!」

ブレイク公爵:「今になってそんなたわ言が通じると思っているのか?!」

 

ヒーカーは彼らの言葉を聞いて、急に驚いた表情に変わっていった。

ヒーカー:「え?!」「王国にいる奴らは頭にゴミを溜めているだけだな。」「これからゴミはゴミ箱に捨てろ。お前たちの頭に投げ込むな。」

ウェード:「聖下、お言葉はお願いですからー。」

ヒーカー:「こんなぼんくらの前で何を隠すのだ!」ウェードにイライラを向ける彼。

ヒーカー:「こいつが大事なことを今になって口に出すではないか!!」

ヒーカーはそう叫びながら、ジャスティンの方を指さした。一方のジャスティンはきょとんとしている。

ヒーカー:「塞ぎっぱなしの口は何に使うんだ!そんなのに使うのなら取ってしまえ!」

ジャスティン:「間抜けで申し訳ありません。」ヒーカーの言っている意味が良く分からない様子で驚いている。

ウェード:「謝らないで下さい・・・。代わりに私がお詫び申し上げます・・・。」泣きながらジャスティンに謝罪する彼。

 

そして、ヒーカーは落ちていた帳簿を拾い上げ、それをじっくりと眺める。

ヒーカー:「旧教の堕落後、全世界に聖書を燃やしながらあちこちで旧教の神学を抹殺し始めたのだ。」「それぞれ必要に応じて聖書を作成した疑いで他の人を告発し、罪のない人々が旧教の信者として追い込まれて埋葬された。」「これにより罪のない人々を選り分ける為に、筆跡を鑑別する技術が切実に必要になった。」

ヒーカー:「今では告発もかなり減ったし、この技術も小細工で残っているが・・・。」「なかなか役に立つよ。」

ヒーカーはそう言って人差し指を上に向けて神力を込めた。すると、フードを被った人物が浮かび上がって来た。それを見たブレイク公爵は愕然とする。

ブレイク公爵:「・・・そうではない。」「なんてことだ・・・。」

そして、浮かび上がってきた女性がフードを外すと、その人物がベアトリスのであることが明らかになった。

ヒーカー:「この女は、ビビアンとかいう死んだ王妃ではないな。そうだな?」「だから、」「敢えて私の孫娘に罪を着せようとした奴はどこにいるのか。」

鋭い視線で周囲を睨みつけ、怒りを露にするヒーカー。一方ジャスティンはすぐさま部屋を出て走り出すのであった。

 

 

≪ちっ・・・ベアトリス、畜生!≫≪全部嘘だったのか?その恐ろしさに震える手まで?私が利用されただけだって?≫≪認めないぞ!≫自身の拳を握りしめながらそう思うブレイク公爵。

≪真実が何であれ私とは関係のないことだ。まだシャマル侯爵と騎士達が残っている。気が遠くなったシャマル侯爵や騎士達の家門を扇動することは容易であるだろう。≫イライラしながら自身の爪を噛む。

≪ウィンナイト公爵は、自分の婚約者を救うために王と手を握って大神官を呼んでショーを行ったのだと。≫

ブレイク公爵はそう思いながら振り向いて歩き出すと、何者かが突然肩をがっしりと掴み、そのまま勢いよく壁の方に叩き付けられる。

ブレイク公爵:「あっ!」

ノア:「何を考えているのか何となく分かるよ。」「シャマル侯爵とでも動いてみようと?」微笑みながらブレイク公爵に尋ねる彼。

ブレイク公爵:「私はそういう考えは絶対ー。」ノアを見つめながら怯む。

ノア:「するだろう。」

ノア:「今から無駄なことはしないでここで待機するようにしろ。この応接室から一歩でも踏み出した瞬間・・・。」「どうなるか分かっているだろう?」

すぐ側に控えているアダムは無言で頷いていた。

ブレイク公爵:「私にこんな脅迫をしても大丈夫だと思うのか?私の勢力はまだ健在だ。」

ノア:「そうだったな。」「君の娘が王妃を殺すまではね。」ウィンナイトスマイルで語りかける。

そして、ノアは肩を掴んでいたその手をぱっと離し「短い間、その中で頑張ってごらん。」と笑顔で言い放つと、ブレイク公爵を残して部屋を出ていくのであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 139話ネタバレ(最新話)に続く

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④138話のあとがき

こんにちは、読者の皆さん!D&Cウェブトゥーン編集部です。

来週10月12日(月)は、ウェブトゥーン「彼女が公爵邸に行った理由」定休日です。

利用券ご購入の際、ご参考願います。10月19日(月)139話でお会いしましょう!送って下さる多くの声援と愛にいつも感謝しています。

D&Cウェブトゥーン編集部ドリーム