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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 112話ネタバレ 


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 112話ネタバレ 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

【『ソヨン』の記憶に残るドレスは、ストレートラインのエンパイア、風船のように膨らんだクリノリン、そして後ろを膨らませたバッスル・スタイルの順に流行した。ここではクリノリンスタイルのドレスが流行っていたが、私が敢えてエンパイアスタイルに回帰しようとしたのは、コルセットがもどかしかったからだ。だけど、もう選択肢が消えたのだから、一歩リードするしかない。そして、やはり私のドレスは社交界を強打した。】

【サロンを終えて一週間後、私のドレスを仕立てたデザイナーは、押し寄せる注文に幸せのあまり悲鳴を上げた。サロンで繰り広げられた激しい美術討論も対話のテーマになった。】

 

場面は変わり・・・公爵邸にて。

ゼオンエステルが廊下にて立ち話をしている。

ゼオン:「ちび、お前。芸術家の間で黄金色の女神様と呼ばれているんだって?」

エステル:「はぁ?!そんな照れ臭いニックネームがついたんですか?」

ゼオン:「どうして、似合うのに。」

エステル:「全然似合いません!急にきて何を言っているんですか?!」恥ずかしさのあまり赤面する彼女。

ゼオン:「冗談だよ。実は、聞きたいことがあって来たんだ。」「ソラード伯爵領は・・・お前が浄化しているんだろ?」真剣な表情で尋ねる。

エステル:「ゼオン。それは・・・。」不意をつかれて驚く。

ゼオン:「いや、そこまで。十分に答えられたよ。ちびが俺に嘘をつくのは嫌だし。本当のことを言っても困るから。」

エステル:「それじゃあ、何で聞いたんですか?」

ゼオン:「貴族達が陛下に嘆願書を提出する雰囲気なんだ。汚染された土地を持つ貴族達は相当だから。」「カスティージョ公爵家で汚染された土地を浄化する方法を独占しており、帝国に対して反逆の意思を持っていると主張するだろう。」

エステル:「もし・・・陛下に嘆願書がいったらどうなるでしょうか?」

ゼオン:「たくさんの貴族が抗議すれば、公爵家を追及するしかないだろうな。」「しかも、侯爵家が求心点になっているようだ。」

その状況を聞いたエステルは≪私が精霊使いだとばれたら、私を監禁してでも最後まで黄金の卵を産むようにするでしょう。≫≪パパとお兄様はそれに対してじっとしないし。二人に何か起こるかもしれない。≫≪これ、すぐにでも誓約の媒介を探して壊さないといけないんじゃない?≫と思い、不安になる。

ゼオン:「何を考えているか分からないけど、無駄なことはするな。」

エステル:「もちろんです。」

ゼオン:「あと、ちび助・・・。」「いや、違うな。俺が言う事じゃないようだな。」視線を逸らす彼。

エステル:「・・・?」

≪何の話をしようとしていたんだろう?≫

結局、ゼオンが何を言いかけたのかが分からないままのエステルであった。

 

 

そして、その日の夜。夕食を共にする公爵とカルルとエステル。

エステル:「パパ、お願いしたいことがあります。」「誓約について教えて下さい。」「ゼオンから聞きました。皇帝が私を精霊士であることを疑っているんです。誓約の為に危険になることもあるなら、私も知る権利があります。」

公爵:「お前も知る時になったのだな。」「今が適齢期だな。そこにはお前の力も必要だ。」

そう言って、誓約のことについて話を始める公爵。 

公爵:「とうの昔、カスティージョ家はアルキーナ、つまり皇帝の家と誓約をしたのだ。」「第一に、カスティージョ家はアルキーナ家を傷つけず忠誠を尽くす。その代わり、アルキーナ家はカスティージョ家の完全自治を保障する。」

エステル:「『傷つけない』の範囲は?」

公爵:「肉体的な障害。他人に命令したものも含めて。」「第二に、誓約石の持ち主はカスティージョ家の人に対して、何でも一つ命令を下すことが出来る。」

エステル:「どんな命令ですか?自ら命を断てと言う事も可能なんですか?」

公爵:「極端に言えば、そうだ。」

エステル:「そんなの何であるんですか?」

公爵:「そうしようと1人あたり1つと決めておいてある。首輪だから。」

エステル:「・・・誓約石はどんな形なんですか?どこにありますか?」

公爵:「王笏に埋め込まれている。」

 

カルル:「ウサギ、無駄なことは考えるなよ。」

エステル:「どういう考えですか?」

カルル:「『誓約石を壊すことは出来ないだろうか?』といった考えだ。」

エステル:「ですが・・・皇帝が不当な命令を下したことはありませんか?」公爵を見つめながら話す彼女。

自身の手をぎゅっと握りしめ、≪純粋な力で・・・将来は。≫と思うエステルであった。

 

 

そして場面は変わり・・・伯爵領の書斎にてエステルは事務作業を行っている。

≪まぁ、とやかく言っても結局来てみることになって良かった。いくら書類を眺めても目で見ることには及ばないしね。≫穏やかな表情でそう考えながら、万年筆を走らせていた。

そこで、隣にいたハーデル先生がエステルに声をかける。

ハーデル先生:「領地の大部分が浄化されましたね。」

エステル:「はい、約90パーセントは完了しました。」「まずは小作農を安定的に増やします。」

ハーデル先生:「良いですね。租税対策はまだ悩んでいますか?」

エステル:「はい、でもとりあえず1年間は税金を免税してあげるつもりですよ。」

≪ところで、もうそろそろ公爵家に戻らなければならないのに、仕事が減らないわ。≫≪ハーデル先生が手伝ってくれて良かったものの・・・。≫山積みにされた書類を眺める。

エステル:「先生、私が先生を雇ったらどうでしょうか?」「終身教授なんか辞めて私の職員になって下さい。」疲れた様子で、目の前の机にうつ伏せになって尋ねる。

ハーデル先生:「そうしましょうか?アカデミー終身教授よりもソラード伯爵領の方がより良いです。有能な伯爵様もいらっしゃるし。」

エステル:「本当ですか?!でも、先生、アカデミー教授を目標になさっていたんじゃないですか?」

ハーデル先生:「実際に考えてみたら良くなかったです。それで、私を雇うのですか?」

エステル:「当たり前です!よろしくお願いします。」

 

嬉しく思いながらそう返答すると、そこで勢いよくドアを開けてロイが入室してきた。

ロイ:「主君!!」

エステル:「びっくりした、どうしたの?」

ロイ:「私、オーラが出てきたんですよ!オーラが!!」目を輝かせながら報告する彼。

エステル:「本当に?!おめでとう!」

ロイ:「マジですよ!もうマスターなんですよ!!」

エステル:「先生、私の代わりにお祝いの準備をお願いします。とても盛大に。」

ハーデル先生:「かしこまりました、伯爵様。」そう笑顔で返答するのであった。

 

【私は半年間ソラード領内で慌ただしく過ごし、首都にやっと戻って来た。遠い領地に来ていた為、首都のことも殆ど聞くことが出来なかった。】【だけど、公爵家に戻って一か月も経たない内に、】【ゼオンが私に言いたかったことが何だったかが分かった。】【発端はアイリス皇女のティータイムであった】

 

アイリス:「ですから、前回の私のサロンの美術展も大成功でした。その為に最近とても忙しいんです。エステルにはこんな悩みはないでしょう?」「最近は、ソラード伯爵領の経営に熱心だと聞きました。」「そこの領地がめちゃくちゃだって・・・洗うことも出来なくて大変だったでしょうね。」

エステル:「そこまでめちゃくちゃではなかったですよ。幸いにもポンプがありますので。」

アイリス:「それで・・・。」ニヤッと笑う彼女。

アイリス:「私、恋しい人が出来たようです。」

顔を赤らめながら、エステルにそう伝えるアイリスであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 113話ネタバレに続く

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