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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 137話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 137話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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 ②翻訳ネタバレ

ノアは剣を携え、背後で眠りについているレリアナを守るように立つ。

ノア見つめるブレイク公爵は≪いくら実力の良い騎士といっても、ここは王城の中心。全ての近衛騎士がやって来るはずなのに、たかが二人で包囲網を突破できるわけがない。≫と考える。

ブレイク公爵:「何をしているんだ!捕縛しろ!反逆者だ!」大声で周囲にいる騎士達に命令する。

その言葉を聞いた騎士(ネイスン)は、緊張した面持ちでノアの方をじっと見つめる。

その様子を眺めるシアトリヒは≪どうする・・・。あれに振り回されるな・・・。≫と焦る。

 

そこで「やめろ。」という言葉が聞こえてきた。

その声がする方に視線を向けると、神聖国の神官が「失礼します。」と言って入室して来た様子。又、他の神官は「しばらく通らせて下さい。」とドア付近にいた貴族達に声をかけていた。

貴族達は「神官達?」「急に神官達が何故・・・?」と驚きながら囁きあう。

そこには、ウェード・デービスの姿も見え、彼は様子を見守るかのように佇んでいた。

 

そして、部屋にジャスティンが入ってくる。彼は一目で状況を把握したようで、非常に辛い表情に変わっていった。

ジャスティンの到着を確認したネイスンは≪団長?当分の間、席を外しそうだと言っていたけど?≫≪後ろに誰かが・・・。≫と、彼の背後にいる人物が気になる。

その人物が被っていたフードをさっと外すと、その人物がヒーカー・デミントであることが明らかになった。すぐに隣にいる神官は「大神官様が入城されました。」と皆に伝える。

 

 

ヒーカー:「このように急に訪問することになるってしまってすまない。」

シアトリヒ:「いいえ、ようこそお出で下さいました。」

ヒーカー:「孫娘が最近体調が良くないという話を聞いて、急いで出てきたらこのようなことになっていたのだな。まず、孫娘の様子を少し見ても良いかな?」

シアトリヒ:「そうして下さい。」

 

そしてレリアナの元に駆け寄るヒーカー。

ヒーカー:「不器用な奴。」隣に立つノアを見て、イラっとする彼。

そして、未だに眠っているレリアナの様子を伺うヒーカー。

ヒーカー:「今は心配する必要はない。」

ノア:「目を覚ますことは出来ますか?」

ヒーカー:「とりあえず、楽な所に寝かせよう。」

ウェード:「はい、聖下。」そう言うと、レリアナを抱き上げて移動しようとする。

ナオミ:「ついてきて下さい。寝室にご案内致します。」

その様子を見ていた周囲の人々は騒めいていた。

ヒーカー:「見物人が多すぎるな。」「こんなに慌ただしい歓迎会は初めてだ。」そう呟くと、周囲の人々は一同に怯む。

そこですぐに「静かなところにご案内します。」と声をかけ、「配慮に感謝する。」と返答するヒーカーであった。

 

そして、場所を移動する為廊下を一緒に歩くノアとヒーカー。

ノア:「聖下、レリアナはー。」

ヒーカー:「うるさい。」

ノア:「はっきり言って下さい。」真剣な表情で尋ねる彼。

ヒーカー:「私が心配するなって言ったらするんじゃない、口うるさいな!」

ヒーカーは怒鳴るが、それでも真剣な表情を崩さないノア。

ヒーカー:「レリアナは・・・。」「詐術にかかって何かを見ていたが、貴様は何故か理由が分かっていそうだな。」

その言葉を聞いたノアは、無言で頷く。

ヒーカー:「そうか。」「いくら鶏の頭と同等の知能を持っていたとしても、私がこの場で詐術について大きな声で説明させたくはないだろう、そうだな?」

ノア:「そうです。」キラキラした笑顔で爽やかに返答する彼。

ヒーカー:「貴様のその笑う姿がいつも気に障る。」ノアの笑顔を見て嫌気がさす彼。

ヒーカー:「ならいい。」「それなら行きながら、まともな状況説明でも少しはしろ。」「ここで頭に糞だけが詰まっている愚か者達が、どれだけあり得ないことをしているのかを知る必要がある。」鋭い視線でそう話すヒーカーであった。

 

 

一方、ブレイク公爵とベアトリス。

ブレイク公爵:「私は殿下について行かなければならない。」「お前達はベアトリスをしっかり守りなさい。」そう騎士達に指示した後、その場を後にする彼。

近くでベアトリスを守る騎士は「お嬢様、大丈夫ですか?」と心配そうに声をかける。

ベアトリス:「はい、私は何ともないです。」

≪大神官?こういう時に?≫俯きながら動揺する彼女。

 

【レリアナはこのまま王妃殺害犯として死刑判決を受けた後、】【連行される間に不運な事故で命を落とさなければならなかった。】【それなのに、大神官だなんて!】

 

≪大神官がレリアナの身柄を引き受けでもしたら、全部終わりだ。≫

≪アーロン(ブレイク公爵)が止められるかしら?それが出来なければ?≫

≪レリアナが神聖国に・・・。≫

 

【永遠に手の届かないところに行ってしまったら、】【私は・・・】

 

≪あ、≫≪震えが止まった≫自身の手を見つめながら、そう感じる彼女。

≪まるで・・・≫

≪あの時のように≫ビビアン殺害の瞬間を思い出すベアトリス。

 

≪そう・・・、そうはいかないわ。≫

広げた両手を見つめた後、冷酷な表情へと変わるベアトリスであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 138話ネタバレ(最新話)に続く

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