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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 136話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 136話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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 ②翻訳ネタバレ

ベアトリス:「キャーーーーー!!」大声で悲鳴を上げる。

その彼女の行動を見たレリアナは≪やられた・・・!≫と焦る。

 

そして、その悲鳴を聞いたノアやたくさんの騎士達が部屋に入って来る。

ベアトリス:「ぐすっ・・・。」「お、王妃様が・・・。」

俯いて涙をこぼしながら語る彼女。それを見ていたノアは、苛立ちを隠せない。

ベアトリス:「王妃様が殺害されました・・・!」

一方、レリアナは、彼女をじっと見つめたまま呆然とするのであった。

 

『ベアトリスは私の友達なんです。』

レリアナの頭の中で幻聴が響き渡った後、ふらっと倒れそうになった為、すぐさまノアが彼女を支えた。

ビビアン父:「ビ、ビビアン!」急いで部屋の中に入り、ビビアンの元に駆け寄った。

ビビアン父:「目を開けてみろ。うち娘、どうか・・・。」

一方、ベアトリスは落ち込んでいるかのような様子でブレイク公爵の側に身を寄せていた。そして、ブレイク公爵はノアの方を眺めてニヤッと笑う。それを見たノアは笑顔を作って返す。

≪状況がよくない。ベアトリスが犯人としてレリアナを名指しした上に・・・。≫≪レリアナの調子が・・・。≫

そう考えるノア。隣にいるレリアナを一瞥すると、彼女は顔が真っ青になり非常に辛そうな様子であった。

 

そこで、「静粛にして下さい。殿下がお出でになられました。」との声が聞こえくる。皆の視線の先にはシアトリヒの姿があった。

ビビアン父:「殿下!」

シアトリヒ:「話は全部聞いている。」「ベアトリス嬢、あなたが全てを目撃したって?」ベアトリスの方を見やると、彼女は涙ぐみながらシアトリヒの方を眺めていた。

ブレイク公爵:「そうです、殿下。」「マクミラン令嬢、いや・・・。」「レリアナ・マクミランが王妃様を殺害しました。」

指を指しながら大声でそう語るブレイク公爵。ノアは険しい表情で睨み返す。

シアトリヒ:「ブレイク公爵。」「・・・今、何をしているんだ?」

ブレイク公爵:「・・・どういうことですか?」

シアトリヒ:「私はあなたではなく、ベアトリス嬢に質問したのに。」「あなたの娘にまた問うことにしよう。答えなさい。」

 

ベアトリス:「私は大丈夫ですよ。」少しイラっとしている公爵にそう話しかける彼女。

ベアトリス:「はい、殿下。全部私が見ました。」手を震わせながら涙ぐんで訴える。

周りの人々は彼女の様子を見て「震えるのをご覧なさい。可哀相に。」「あのような姿を見たのだから、ひどく衝撃的だったんだろう。」と囁きあっていた。

シアトリヒ:「・・・。」「君はレリアナ嬢の部屋の前に立っていたんでしょう?」

ブレイク公爵:「殿下!」「重要なことはそれではないですか!」

シアトリヒ:「ブレイク公爵。」「私は全てを確実にしようとするだけだ。あなたの娘に害を及ぼそうという訳でもないのに興奮するな。」「今戸惑っているのは、あなただけじゃない。」

ベアトリス:「ですが・・・。」「私はだた隣の部屋で争う声を聞いたのでー。」

ベアトリスがシアトリヒにそう証言しているところで、レリアナが割って入る。

レリアナ:「私の部屋の近くの休憩室には・・・。」「セキュリティ上の理由で・・・お分かりでしょうが、拉致から神殿のことまで。」「不吉な出来事が後を絶たなかったので、騎士達が待機していました。騎士達は争う声をお聞きになりましたか?」

周りにいる騎士達は目でサインを送りあうが、争う声は全く聞いていない様子。

ベアトリス:「マクミラン令嬢、私は令嬢が王妃様を殺害するところを見ました。」

レリアナ:「私の休憩室は令嬢のすぐ隣です。」「争う声を聞いても、私が王妃様を殺害したと主張することも・・・ブレイク令嬢だけです。」

ベアトリス:「私が今嘘をついているということですか?」

悲しい様子をする彼女。それを見たレリアナは≪鳥肌が立つ位の変化だわ。≫と腹立たしく思う。

レリアナ:「私が喧嘩の末に王妃様を殺したなんて・・・。」「そんな理由がないじゃないですか、ブレイク令嬢?」

そこでベアトリスはニヤッと笑った後「これのせいじゃないんですか?」と小さな紙をレリアナに手渡した。

ベアトリス:「神殿で爆発したその結晶石の購買帳簿のように見えます。シャマル令嬢、いや王妃様のお名前が書かれています。」「マクミラン令嬢は、その結晶石が王妃様から下さったということを知っていました。」

ノア:「それをお前がどうして持っているんだ?」

ベアトリス:「レリアナ様の休憩室で拾ったものです。」「ーーーとんでもないです。ーーーはい。」

≪予兆がこんなに早く来るなんて。何か言わなきゃいけないのに。≫周囲の声が少しづつ聞こえづらくなり、頭を抱えるレリアナ。

レリアナ「・・・ノア。」

レリアナはノアにやっとのことで声をかけるが、視界がどんどん真っ暗になってくる。彼がこちらに向けて微笑んだのを見た後、彼女はまた眠りについてしまった。

≪待っているんじゃなかった。≫≪どんなことをしてでも行くべきだったのに。≫

倒れ掛かったレリアナを支えながら、後悔するノア。

 

 

そこで、突然ブレイク公爵が「後ろの者達、やれ!王妃様を殺した犯人だ!連行しろ!」と周りにいる騎士達に大声で命令する。

シアトリヒ:「私の前でどうして公爵が先に軽挙妄動するのか!!」声を張り上げて公爵に向かって牽制する。

ビビアン父:「殿下は犯人が前にいるのに、一体何を待っているのですか。」涙を流しながら訴える。

ビビアン父:「何をしているんだ!!早く捕まえて殺しなさい!!」レリアナに向かって指を指しながら大声で命令する。

≪殿下、どうすれば・・・。≫周囲の騎士達は、シアトリヒの方を見ながらおろおろしている。

シアトリヒは≪今のところは抜け出ることがない。≫≪容疑を晴らす為にはもっと時間が・・・。≫と考え、ノア達の方を見つめる。

 

そこで、ノアは「アダム!!」と大声で呼ぶと、すぐさま帯剣したアダムが彼の元に駆けつけた。

彼らの様子を見たシアトリヒは自身の杖を床にドンと突き付けた。その大きな音が部屋中に響き渡る。

シアトリヒ:「ノア!!」大声で彼の名前を呼んで、何とか彼を止めようとする。

≪剣を抜くな。≫≪剣さえ抜かなければ、何とか抜け道がある。だが、一度剣を抜いたら何も覆せない。≫≪少しだけ待てば来るかもしれない。確信は出来ないが・・・。今は待つしかない・・・。≫杖に少し寄り掛かりながらそう考えるシアトリヒ。

ブレイク公爵:「ここに殿下がいらっしゃるという事実を忘れるな、ウィンナイト公爵。君だって反逆は死刑だ。」

ノア:「警告します。これからレリアナに一歩でも近づく者たちは、」「全員、」「殺します。」

右手で剣を持ち、周囲の人々を睨みつけながら威嚇するノアであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 137話ネタバレ(最新話)に続く

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④感想

こんにちは!ストーリーは本格的なクライマックスを迎えていますね!!

このピンチをどうやって切り抜けることが出来るのか、本当にハラハラして読んでいます。シアトリヒが待っている人物は、きっと・・・あの人ですよね。(敢えてここでは名前を伏せますね。)一刻も早く助けに来て欲しいものです。

次回のエピソードもすごく楽しみです。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^