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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」47話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」47話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文 

公爵:「お気に召したようで、嬉しいです。」「契約違反については怒られていないようで良かったです。」クロエの耳元で囁く。

クロエ:「あ、そんなことないです。私は怒っています。」

公爵:「それにしては、かなり積極的だったように思います。」

クロエ:「そ・・・そ、それは、お酒に酔って・・・。」

公爵:「人はお酒に酔うと本性が現れると言いますしね。」

≪この旦那様、もう!≫赤面したままイラっとするクロエ。

公爵:「こうなったらついでに契約を修正するのはどうでしょう。月に1回は少し少ないと思うのですが・・・。」クロエの髪に触れながら微笑む彼。

≪感情に無感覚だというのは嘘じゃない?≫

クロエ:「か・・・考えてみます。」

 

 

場面は変わり・・・。

これからの行動について考えを巡らせるクロエ。

≪皇帝とのミーティングまではある程度時間が残っているから、その間、簡単な社交活動をしてみようかしら。≫

≪最近招待された場所の中で軽いお茶会の方で≫≪あまり遠くなかったら良いな。≫≪ここに行ってみよう≫招待状を手に取って、そう考える彼女であった。

 

しかし、それが誤った選択だったことに、当時の私は気づかなかった。

 

そして、お茶会に参加することにしたクロエ。

コーヒーを飲んでいると「あら、お元気でしたか、バーテンベルク公爵夫人。」「こんな所で会うことになるとは思いませんでしたね、嬉しいです。」と声をかけられる。

≪この人は・・・。4日前に舞踏会で会った『アリアナ・バーネット』≫≪友達と一緒に私の悪口を言っていた人だったわね。≫

クロエ:「こんにちは、バーネット令嬢。」笑顔を作って挨拶する。

≪善意でこうしている訳じゃないんだけどね。≫お互いそう思いながら微妙な雰囲気になる。

アリアナ:「バーテンベルク公爵夫人に関する噂はよく聞いていましたわ。」「ご主人はお元気ですか?」

クロエ:「もちろんです。公爵様はいつもお元気です。」

アリアナ:「あら、それは良かったです。優しい閣下の無事を私はいつも願っております。」「話をしている内に、昔の楽しかった思い出話が浮かび上がりますわ。」「閣下はいつも私に花を贈って下さいました。」

≪私がどこに行っても送って下さって、熱い視線で目を合わせて下さったわ。≫

公爵の事を考えながら、頬を染めるアリアナ。

一方、その話を聞いていたクロエは無表情のまま≪え、あり得ないでしょ?≫と思っていた。

アリアナ:「あら、すみません。私がこんな無礼を。もちろん、公爵閣下はもう奥様の夫君ですものね。」「今はその優しさを奥様にお見せすると思うと羨ましいですね。」笑いながら話す。

 

クロエ:「令嬢が過去に公爵様と交際をしたなんて全く知らなかった事実ですね。」コーヒーをスプーンでかき回しながら語る彼女。

アリアナ:「閣下も奥様に話すのは控えていたんでしょう。私と閣下は少し近い間柄ではなかったのですから。」

クロエ:「そうですか?それは興味深いですね。どの位近い間柄だったのか気になりますよ。」

≪この程度の挑発をしたのに、何ともないの?≫笑顔で平然としているクロエを見つめながら、そう思うアリアナ。

一方、クロエは≪普通、公爵夫人にこんなにまで無礼を働いたら、周りから制裁を加えられそうなのに。≫≪いつ頃泣いて飛び出すのか、怒りでもするのかを知りたい視線ば・・・。≫≪まだ私を甘く見ているのかしら?≫周囲にいる貴婦人達の様子を見て、そう思う。

≪まぁ、いいわ。≫≪むしろ、こういう時は釣り竿を垂らすのに適している。≫

クロエ:「私と公爵様はお茶が好きで、ティータイムを楽しんだりしています。令嬢ともそんな時間をよく作っていたんですか?」

アリアナ:「そうですね。私とも度々コーヒーを一杯飲んでいました。私はその方の一番好きなお菓子を焼いていました。」

クロエ:「ああ、そうだったんですね。公爵様が一番好きなお菓子は何ですか?」

アリアナ:「・・・うん、公爵様はドライフルーツがたくさん入ったサブレが好きですね。」躊躇いながら話す彼女。

クロエ:「バーネット令嬢。」「令嬢は今、嘘をついてらっしゃいますね。」

爽やかな笑顔で語るクロエに対し、アリアナは酷く慌てた表情をしていた。

クロエ:「公爵様は甘党ではありません。特にお菓子は一番苦手ですね。ですので、お茶もいつも甘い香りが全くないものを楽しんでいます。」「そして、私が本当に気になる事は・・・。」「・・・どうして令嬢が嘘をついてまで公爵様との昔の関係を作り上げるのですか?」

 

 

それを聞いたアリアナは、驚きのあまり言葉を失う。

≪騙された。≫≪策略的な公爵夫人に完全に騙されてしまった。≫

青ざめながら思い知るアリアナ。そして、周囲にいる貴婦人達は騒めいていた。

赤髪の夫人:「そうですね、私もバーネット夫人がバーテンベルク公爵と交際したという話は初耳ですね。」

茶髪の夫人:「私もそんな話は聞いたことがありません。」

そんな会話が聞こえてくると、アリアナは気まずくなって下を向いたままになる。

アリアナ:「・・・。」 

そこで、その場の空気を読んだ金髪の夫人は、咳ばらいをしてからクロエに話かけた。

金髪の夫人:「ところで、バーテンベルク夫人もお茶が好きなんですって?」「本当にすごいですね。そんな外国の物を早くからお受けになるとは。」

クロエの両隣に座っていた夫人達も「そうですね、本当に驚きました。」「私も飲んでみたいです。」と笑顔で話しかける。

≪確かこの人たち、この前ベラドーナ令嬢が主催したお茶会で≫≪私がお茶を飲むことをあざ笑っていたわよね?≫≪もどかしいな。≫周囲の夫人達を見てそう思うクロエであった。

 

場面は変わり・・・公爵邸にて。

≪先延ばしにしていた仕事をまたしなければならないのに、複雑だわ。≫

書類を眺めながら、一人考え込むクロエ。

≪皇帝が望むお茶は『鉄観音』と似たようなお茶だった。≫≪今手元に持っているお茶の中で一番条件に合うお茶は・・・。≫≪やっぱりこれでしょう。≫≪うん、これにしよう。≫地図を指した後、ニヤッと笑うクロエ。

 

 

そして、王城に赴くクロエ。

皇帝:「久しぶりだな、バーテンベルク夫人。もしや、忙しい中私の依頼が迷惑になったのではないだろうか。」

クロエ:「いいえ、陛下。陛下の御命に預かる機会を得ることは、私にとって大変光栄でございます。」

皇帝:「御命だって?夫人、私の願いを誤解しないでほしい。ただの年寄りのプラべーとな望みに過ぎない。」「夫人が今回持ってきたお茶は何なのか気になるな。見せて貰えますか?」

クロエ:「もちろんです。」

そう返答すると、3人の使用人がそれぞれ茶筒を持って現れた。

皇帝:「今回もこの前味わったあのウーロン茶かな?」

クロエ:「いいえ、紅茶です。」

皇帝:「うちのせがれが夫人からご馳走になったというあれかな。」

そして、3つの茶葉をテーブル上に並べ、皇帝にお見せする。

クロエ:「私がこのお茶を選んだ理由は、このお茶は例え紅茶だとしても、」「ウーロン茶のような発酵度の低いお茶の特徴がそのまま似ているからです。」「又、花と果物の独特なアロマは鉄観音のそれに似ています。」

皇帝:「それで、このお茶の名前は何だ?」

クロエ:「はい、陛下。このお茶の名前はダージリンです。」

皇帝:「ダージリン?」

クロエ:「ダージリンは、バラト王国のダージリン地域で生産されているお茶です。」「アッサムとはお茶の木そのものが違うので、一般的な紅茶とは違った特別な香りと味を出します。」

≪アッサムが、どっしりとしたボディーにサツマイモやカボチャを連想させる香りが感じられるなら、≫≪ダージリンは、軽いボディーに果物や花のような甘くて爽やかな香りを持っているのよね。≫

≪蘭の花の香りがする鉄観音や、花と果物の香りを出す中国のウーロン茶と似ていると思うかもしれないわ。≫≪ダージリンがアッサムと違って中国種のお茶の木から取れるからね。≫

≪それで、今日このお茶を持ってきたのよ!≫

 

皇帝:「本当に独特で良い香りだな。鉄観音で東方の香りがしたが、このお茶からは果物と花のような華やかな香りがするようだ。」

クロエ:「さすが、お目が高いですね。」「ダージリンは、その独特な香りで世界三大紅茶に数えられています。」

皇帝:「なるほど、今日も良いお茶を持ってきてくれたのだな。」「鼻と目では十分楽しんだから、もうそろそろこのお茶を味わってみたいな。夫人、お願いします。」

クロエ:「少々お待ち頂けますか?」

微笑みながら返答するクロエであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」48話 ネタバレに続く

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