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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」46話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」46話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

 

②翻訳ネタバレ本文

パーティからの帰りの馬車にて。クロエは窓の外を不機嫌そうに眺めなている。

クロエ:「ちぇっ、酷いです。」

そして、先程突然お互いの唇を交わした後、公爵に『帰りましょう。』と言われたことを思い出す。

クロエ:「私はまだ遊びたかったのに。」

公爵:「今度また他のパーティーに行けばいいじゃないですか。」

クロエ:「でも私は・・・。」

クロエが何かを言いかけると、彼女の唇は公爵の唇で塞がれてしまった。暫くそのまま唇が交わされ続けたが、良いタイミングで馬車が公爵邸の到着した。

公爵:「クソっ、ポートナム子爵の邸宅からもっと遠いところに住むべきだった。」イラっとしながらつぶやく彼。

一方、クロエは顔を赤らめながらぼーっとしている。そして、馬車を降りようとした公爵を引き留めるかのように彼の服を軽く掴んでいた。

 

キエル:「お帰りなさいませ、閣下、奥様。」たくさんの使用人達と共に、頭を下げながら挨拶をする。

キエル:「うん?」片目を開けて公爵の様子を伺う。

≪閣下が奥様を抱きかかえているではないか?≫≪奥様はかなり酔っているようですが・・・。≫≪だけど、何故閣下は人を使わないで奥様を抱えているんだろう・・・。≫≪まさか・・・。≫

金髪の使用人:「奥様をお迎えに行かなければならないでしょうか?お風呂に入って着替えを手伝うべきなんですが・・・。」キエルの耳元でこっそりと尋ねる。

キエル:「いいえ、閣下がお出になるまで、誰も奥様の部屋に入らないように伝えて下さい。私の言っている意味がわかりますよね?」人差し指を立てながらウインクをしてサインを送る彼。

 

 

そして、クロエの部屋に入った公爵は、抱えていた彼女を横にする。

≪私がどうしてこうしているのかが分からないな。≫≪私にとって既に欲というものは、子供の頃にもう死んでしまったのではないだろうか?≫≪ところで、どうして≫≪愚かな感情に酔って、こんなに情けなく振舞うのだろうか。≫眠っているクロエを見つめながら、指で彼女の唇をなぞる。

そこで、クロエは目を開けて「んん・・・。」と呟いた。

クロエ:「アルフォンス。」

彼女のその様子を見た公爵は≪愚かだな。アルフォンス・バーテンベルク≫と思い、赤面する。

公爵:「おやすみなさい。」そう挨拶をすると、彼女の額に口付けをする。

しかし、クロエは自身の両手を上げたかと思うと、自分から彼の唇を奪う。目を見開いて驚く彼。

そして、互いに見つめ合いながら、体を重ねるのであった。

 

翌朝。いつも通りに目を覚ますクロエ。

≪私一人だけだな・・・≫≪変だな、全部夢だったのかな・・・?≫≪甘い感覚も全身が壊れるようなリアルな感覚も、全部?≫自分の手のひらを見つめながら不思議に思う。

≪まずは起きてから・・・。≫

そう思い、クロエは上体を起こそうとした。すると、突然腰の辺りに激痛が走り、呼び鈴を鳴らす。

≪夢じゃあないんだ!≫≪アルフォンスはすぐに帰ってくるだろう。≫

腰に手を当てながら辛そうにするクロエであった。

 

しかしながら、時間が過ぎてもアルフォンスは戻って来なかった。

 

≪昨晩あんな・・・ことをしておいて。≫≪一緒に寝ないですぐ外出するなんて薄情すぎるんじゃない?≫

ベッド上で腰に温湿布を当てながら考えるクロエ。

すると、そこで「奥様、閣下が帰宅されました。」と使用人から声がかかった。

クロエ:「!」「ありがとう、公爵様は今どこにいるの?」

使用人:「執務室にいらっしゃいます。」

クロエ:「執務室?」

≪まさか、遅く帰ってきて挨拶もしないで、まだ仕事に行ったっていうこと?≫≪ダメだ、直接会ってみないと。≫

 

 

服を着替えて、公爵がいる執務室に向かうクロエ。ドアをノックする。

公爵:「誰ですか?」

クロエ:「私です。」

公爵:「君。」「どうしてそんなに・・・。」「唇がふっくらと突き出ているのですか?」クロエを見て驚いた表情をしている彼。

≪はぁー、この人!我慢できない!≫顔を赤くしてさらに怒るクロエ。

クロエ:「今日は遅くなりましたね。」そう言ってソファーに腰かける彼女。

公爵:「お待たせしました。」

腕を組みながら、公爵をじーっと見つめるクロエ。

≪アルファオンスが私の視線を避けているわね。≫

クロエ:「公・爵・様、二人であんなことをして起きる朝はとても寂しくて不安なんです。」「とにかく、公爵様と私は夫婦だから心配になりますよ。だからこれからは、何も言わずに去って遅く帰って来ないで欲しいです。」「私が言いたいことはこれだけです。」

公爵:「君を一人にしてすみません。二度とこのようなことがないようにします。」「だけど、私が今日遅く帰って来た理由は別にあります。」

クロエ:「はい?」

公爵:「今日結んだ契約です。読んでみてくれますか?」

そう言って、机の上に書類を置いて見せる。

クロエ:「契約書ですか?」

書類を手に取って一読するクロエ。

【皇居に一定量の茶葉を供給すること。皇居の侍女達には、お茶の淹れ方を教育すること。帝国の皇帝ジョージ・ワルトバル・メルセデス・ウラジミア】

クロエ:「これは皇室との・・・!」

公爵:「お気に召されるかわかりませんが。」

クロエ:「アルフォンス、本当にありがとうございます!」思いっきり公爵を抱きしめて喜びを伝える。

公爵:「お気に召したようで、嬉しいです。」「契約違反については怒られていないようで良かったです。」

クロエの耳元でそう囁くと、彼女は顔を真っ赤にするのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」47話 ネタバレに続く

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