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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」45話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」45話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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・登場人物の確認→コチラ

 

 

②翻訳ネタバレ本文

棚の上に置かれてある手紙に気が付くクロエ。

≪あら、ポートナム夫人からの招待状?≫

≪完治してかたら暫く外に出られなかったけど、良かったわ。≫

手紙を眺めながら嬉しく思うクロエであった。

 

そして、パーティーに参加する為公爵と一緒にポートナム夫人の邸宅を訪れるクロエ。

クロエ:「招待して下さって本当にありがとうございます。ポートナム夫人。」笑顔で挨拶する彼女。

ポートナム夫人:「いいえ、むしろお越し頂いて私のほうが感謝しますよ、バーテンベルク夫人。」

夫:「公爵閣下、そして公爵夫人。妻のパーティーを輝かせて下さってありがとうございます。」

 

そして、パーティーが開始された。招待されたたくさんの人々が会話を楽しんでいる。

公爵は、ワインを片手に辺りを見回しながら≪自然に話し合うグループに分かれたな。≫と思う。

 

すると、そこで次々と公爵の周囲にいた男性達陣が公爵に向けて話しかけてくる。

茶髪の男性:「閣下が最近運営しているという事業の話を聞きました。貴婦人の間で大人気だそうですね。」

黒髪の男性:「ダウントン通りに出したというお店、トリプルスイートについて仰っているんですね!」

茶髪の男性:「ジャムという甘いものだけを専門にある買う店は初めて見ました。」「貴婦人たちの間で人気を集めているのを見ると、公爵閣下の直感は格別だと言わざるをえません。そんな新鮮な発想はどうやって考え出すのですか?バラジャムを見た時は本当に驚きました。」

公爵:「どうも誤解があるようです。トリプルスイートは私のビジネスではありません。私は何も介入しませんでした。」

それを聞いた男性達は驚きを隠せない。

茶髪の男性:「ええ?な、何を仰っているのですか。」

黒髪の男性:「確かバーテンベルクの事業だと聞きましたが・・・。」

公爵:「事業の所有者を連れてきますね。」

穏やかにそう返答する公爵に対して、二人の男性は「・・・?」といまいち理解出来ない様子である。

 

そして、クロエの元に向かう公爵。

公爵:「君。」クロエの肩にそっと触れながら声をかける。

クロエ:「アルフォンス。」

公爵:「しばらく時間を貰えませんか?」

クロエ:「もちろんです。どういう事ですか?」

 

クロエは会話を楽しんでいた周囲の貴婦人たちに「失礼します。」と挨拶をした後、公爵と共に先ほどの男性達の元へ向かった。

 

その貴婦人たちは、二人の後ろ姿を眺めながら「まぁ、本当に仲が良さそうに見えます。」「今、見ましたか?公爵様、よく見えなかったですが、確かに笑っていらっしゃいましたよ。」と囁きあう。

ポートナム夫人も「おしどり夫婦が他にいないんですって。」と顔を赤くしながら笑顔で話す。

 

そして、男性達の元に連れて来られたクロエ。

黒髪の男性:「こ、公爵夫人ではありませんか。」

茶髪の男性:「公爵夫人が急にどうして・・・?」

公爵:「ご紹介が遅くなりました。」「この方がトリプルスイートの主人です。」

男性達:「え?」

茶髪の男性:「では、奥様も仕事を手伝って下さるとと言うのですか。」

公爵:「違います。事業と関連した全てのことは私の妻が担当しています。トリプルスイートは名実ともに、主人は私ではなく、こちらの妻です。」

その事実を聞いた男性達は目を見開いて驚いている。

公爵:「どうしてもトリプルスイートの事業についてお話がある場合は、こちらと一緒にして下さい。」

茶髪の男性:「何という事だ!奥様が事業をされているのですか?」

黒髪の男性:「本当にすごいです。」

クロエ:「あら、とんでもない。」笑顔で返答する彼女。

茶髪の男性:「トリプルスイートの事業についていくつか質問したいのですが。」

≪やはり女性だけに事業に関する知識と経験は足りないだろう。≫

男性達はそう思いつつ質問をしたが、クロエは≪この程度なら≫と感じながら、サラサラ話して対応した。

「!」驚愕する男性達。

 

それらの様子を少し離れたところから眺める貴婦人達。

茶髪の夫人:「あら、バーテンベルク夫人をご覧なさい、夫たちと対話をしていますよ?」

金髪の夫人:「本当に不思議ですよね。男たちはいつも事業のようなつまらない話ばかりしていませんでしたか?」

ポートナム夫人:「まぁ、だからバーテンベルク夫人がすごいんです。」

 

クロエ:「では、私はそろそろ奥様のところに行かなければならないようです。お話する機会が出来て楽しかったです、紳士の方々。」笑顔で挨拶をする彼女。

茶髪の男性:「本当にありがとうございました。多くのことを学びました、バーテンベルク夫人。」

そう言った後、クロエにさりげなく握手を求めた。しかし、その様子を見ていた公爵はわざとらしく咳払いをし、目を光らせながら男性達を威嚇した。クロエはいまいち状況がわからない様子。

茶髪の男性:「な、何でもありません。失礼しました、公爵夫人。」

 

そして、時間はあっという間に過ぎ、いつの間にか辺りが暗くなっていた。

公爵:「君、たくさん飲んでいるようですね。」ワイングラスを持っているクロエに声をかけた。

クロエ:「私、酔っていません。」既に呂律が回っておらず、顔が真っ赤になっていた。

公爵:「とにかく、飲酒はやめた方が良いですね。」そう言ってクロエが持っていたグラスを取り上げた。

クロエ:「あっ。」

公爵:「もう帰りましょう。時間が遅くなりました。」そう言って水をクロエに渡そうとする。

クロエ:「嫌です。」プイッとして断る彼女。

≪病気のせいで長い間外に出られなかったし、ポートナム夫人に会えたのもすごく久しぶりだしね!≫≪このまま帰るのはとても惜しいわ。≫

そして、クロエはポートナム夫人の背後に隠れるようにして抵抗した。

ポートナム夫人:「あら、まぁ。」

≪バーテンベルク夫人が子供みたいに振舞うなんて≫

公爵:「今、それで隠れてるのか。」酔っぱらったクロエの振る舞いに呆れる彼。

 

 

そこで、男性使用人が公爵の元へ駆けつけた。

使用人:「公爵閣下、お楽しみのところ申し訳ありません。公爵閣下に重要なお知らせが届きました。」

公爵:「どういったことだ。」

使用人:「恐れ入りますが、私も内容は存じません。重要なので必ず閣下に直接伝えなければならないとのことです。」

その話を聞いた公爵はクロエに向かって手を差し伸べる。

公爵:「君。」

クロエ:「嫌です。家に連れて行くつもりですよね?」ポートナム夫人の背後に隠れながら話す彼女。

ポートナム夫人:「心配しないで下さい、公爵様。公爵夫人は私たちがよくお世話しますね。」

公爵:「それではお願いします。」そうお願いして、その場を後にする公爵。

ポートナム夫人:「バーテンベルク夫人、もうお出になってもいいですよ。」後ろにいるクロエに優しく声をかける。

クロエ:「行きましたか?」

ポートナム夫人:「はい、行かれました。」

クロエ:「隠してくれてありがとうございます、ポートナム夫人。」にこにこしながら夫人を抱きしめた。

ポートナム夫人:「この人、あら、ちょっと。」

そして、近くにいたノクターン夫人、ハンドラ夫人、ウェッジウッド夫人にも次々に声をかけて笑顔で抱きしめる。

 

クロエ:「フリーハグです。」「私が住んでいた世界でたくさんしていたことです。」「誰か温かいぬくもりが必要な方はいませんか?」周囲の人々に尋ねるクロエ。

すると、男性達が「もしかしてその温もりを私も感じてみることが出来ますか?」と喜んでやって来た。

クロエ:「では・・・。」

 

クロエがそう言うと、突然何者かが彼女の腕をがしっと抑えた。その人物は公爵であった。

公爵:「お終い。」

そう言うと、公爵は近寄って来た男性達を怒りながら睨みつけた。

男性達:「こ、公爵閣下・・・。私はそうじゃなくて・・・。」怯えながら謝罪する。

 

そして、公爵はクロエを眺めながら≪いくら酔ったとしてもどうしてここまで無防備なことが出来るのか?≫呆れながら不思議に思う。

クロエ:「アルフォンス。」「会いたかったです。」そう言って公爵を笑顔で抱きしめる彼女。

≪まったくこの女は・・・!≫≪普段なら死んでも見せない姿をして・・・。≫

≪会いたかったよ。≫

公爵もまた同じ思いでクロエを見つめた後、口付けを交わすのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」46話ネタバレに続く

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