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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 111話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 111話ネタバレ 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

アイリス:「お待ちしていました。」

≪あれは・・・。≫アイリスの姿を見て表情が固まる彼女。

アイリス:「いらっしゃいませ、エステル。」綺麗な白いドレスを身に纏い、微笑む皇女。

≪私が注文したドレスじゃないの?!≫

皇女のドレス姿を見て、驚愕するエステル。

エステル:「・・・アイリス様。」

周囲の貴婦人達は「皇女殿下のセンスには驚かされますね。サロンの雰囲気も良いですね。」「あんなドレスはもう旧式だと思いましたが、とても美しいです。」と皇女に対して賞賛する。

アイリス:「そうでしょ?デザイナーに特別注文したのよ。」「どうですか?、エステル?サロンを開くのは初めてだから緊張したんだけど。」

エステル:「とてもご立派です。」

アイリス:「エステルがとても気に入ってくれて良かったわ。」ニヤッと笑ないながら話す。

エステル:「ところで、今日来るピアニストはどなたですか?」

アイリス:「あら、言われなくても紹介しようと思っていました。本日この方を招待することが出来て本当に光栄です。」「遠いところ来てくれてありがとう、マクギラン。」

白い衣装を身に纏い、入室してきたマクギラン。すぐにエステルがいることに気づいた。

マクギラン:「!」

≪どうか知ったかぶりしないでほしい・・・。やたらと注目されたくないわ・・・。≫

目を閉じて、目線を合わせないようにするエステル。

アイリス:「たった今おいでになって申し訳ないですが、ピアノをお願いしても良いですか?」

マクギラン:「ええ、もちろんです。」

皇女にお願いされて早速、ピアノの演奏を始めるマクギラン。

≪この前聞いた時は良く分からなかったけど、本当に繊細な演奏をするのね・・・。≫≪蜘蛛の巣についた露、蓮の花の上を転がる水滴、自然そのものの演奏・・・。何故精霊の声を聞いたのか分かる気がする。≫演奏を聴きながらそう感じるエステル。

 

そして、演奏が終わったマクギランは丁寧にお辞儀し、聴いていた全員が拍手をする。 

アイリス:「あ、そういえばエステルはハープの腕前が優れているんですって?お二人で一緒に一曲演奏してみませんか?」微笑みながらエステルに尋ねる彼女。

≪急に私にどうしろって?あんな専門家の演奏の次に恥をかけって?≫イラっとしながら何とか笑顔を作るエステル。

エステル:「いいえ、こんな場所で演奏するほど実力はないです。」

アイリス:「ああ、まったく。私たちの仲はこんなものなの?さぁ、どうぞ。」

エステル:「あ、ちょっと待ってください・・・!」

皇女は、エステルの腕を強引に掴みながら、無理やりハープがあるところまで連れて行く。そして、エステルは強制的にハープの前に座ることになってしまった。

エステル:「それでは、お好きな曲はありますか?」

アイリス:「私はハープ初心者なので分からないけど、この前先生が演奏して下さった『月光の下』という曲が本当に美しかったです。」

≪一番難易度の高い曲じゃない?!≫心の中で怒るエステル。

 

周りの貴婦人達は「あら、それはとても難しい曲ですよ。」「大丈夫ですか?カスティージョ公女?」と話す。

アイリス:「とても難しいのでしょうか?私はよく分かりませんが。」心配しているかのような雰囲気で尋ねる彼女。

≪今断ると、このサロンを中心に噂がぱっと広まるでしょうね。≫

エステル:「大丈夫ですよ。アイリス様のお願いでしたら何とかしてみます。」

マクギラン:「では・・・。」

そう言って、エステルの方を見つめる彼。そして、エステルは彼の方を見て頷いた。

≪1、2、3。≫

そして、二人の演奏が始まり、部屋中に美しい音色が響き渡った。

≪あ、すごい。ピアノの演奏が私を支えてくれている。≫≪すごく弾きやすいわ。≫≪けれど、ここで私が完璧に演奏してしまったら、よくない噂が立つに決まっている。≫≪皇女の初サロンで、カスティージョ公女がかっこよく演奏してしまったと。≫

そう思い、エステルは急にわざとおかしく演奏する。

その演奏を聴いた周囲の人々は「何ですか?何で急に演奏を・・・。」「本当に・・・。」と驚き、囁きあう。

 

 

エステル:「ここまでしか演奏出来ないんです。」「申し訳ないです、アイリス様。」

その言葉を聞いた貴婦人達は、がっかりした表情をしている。

アイリス:「そうですね、そういうのってあります。前半部分だけ演奏できることがあるものです。」「大丈夫ですよ。私が訳もなく頼んで・・・。」

皇女がそう話していると、急にマクギランが話に割り込んできた。

マクギラン:「皇女殿下。」「申し訳ないですが、カスティージョ公女様ともう一曲お願いしても良いですか?」真剣にお願いする彼。

エステル:「はい?」

マクギラン:「途中でこうして終わったのは個人的に残念だったんです。皇女様と公女様さえよろしければ、軽いもので1曲演奏したいです。」

≪空気を読みなさい。マクギラン・・・≫

エステル:「取るに足らない私の腕前より他の方の演奏を聴くのはどうでしょうか?」にこやかに提案する。

マクギラン:「簡単で短い曲で良いです。どうぞ、お願いします。」

そうして、再びマクギランと一緒に演奏することになったエステル。

マクギラン:「恐れ入ります。少し私が変奏しますが、正確に4小節後に入ってくれれば大丈夫です。」

そう言った後、マクギランはピアノを弾き始めた。

≪なんとまぁ、これが『雨粒』だと言うの?あり得ないわ。≫

ピアノの演奏が雨のしずくが落ちる音なら、私のハープは流れる音みたい。

雨のしずくが木の葉に流れ落ちて、ガラス窓を叩いて落ちる・・・。

≪この人、天才なんだな。≫

エステルはそう感じながらハープを弾いていた。

 

 

そして、二人の演奏が終わると、聴いていた貴婦人達は感動した様子で拍手を送る。だが、ただ一人・・・皇女だけは不満そうな表情でエステルを眺めていた。

 

その後、マクギランはエステルの目の前で跪き、「私のミューズよ。」と言って彼女の手の甲に唇を落とす。一方のエステルは、青ざめながら≪わぁ、大変だわ。≫と思うのであった。

 

そうして皇女主催のサロンが終わり・・・帰りの馬車にて。

ロイ:「明日は、社交界にぱっと広がりますね。マクギランが主君に夢中になって熱烈に求愛したという事実が。」「あの気が利かない男を拉致して、ロム川に捨ててしまいましょうか?」イラっとしながらエステルに提案する彼。

エステル:「残念ながら却下。今はマクギランが問題じゃないわ。アイリスが着ていた服を見た?」腕を組みながら困惑する彼女。

ロイ:「レトロなドレスですか?独特ですよね?」

エステル:「私が注文したデザインよ。」

ロイ:「まさか・・・横取りされたんですか?」衝撃的な事実に驚く彼。

エステル:「でしょうね。社交界ではたまにあることだとは聞いているわ。どうやって流出したものなのか、ちょっと調べて欲しい。」「サロンのテーマも変えないと。」「音楽は皇女様が使ったから、絵はどうかしら?美術家達に私のサロンに出展してほしいって言うの。」

ロイ:「ことが大きくなりますが、それだけの価値はありますね。ドレスはどうするんですか?」

エステル:「新しく製作するわ。」「今までにない、全く新しいデザインでね。」

決意に満ちた表情で話すエステルであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 112話ネタバレに続く

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④感想

こんにちは!

今回のエピソードでアイリス皇女がエステルに対してどういった気持ちでいるのかが、はっきりとわかってきましたね。

あの皇后の娘だからこそ、こんな性格になってしまても仕方がないし、ある意味かわいそうな人なんでしょうが・・・でも、何の罪もないエステルに対しての嫌がらせはやっぱり許せないですね!!

そして、マクギランとの噂も流れそうですし、そろそろエメルの再登場があっても良いのでは?と勝手に期待しているのですが、果たしてどうなるのでしょうかね・・・。次のエピソードもすごく楽しみです!!

それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました^^

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