ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 135話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 135話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!素人による翻訳です。
ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

 ●韓国版・先読みしたい方→コチラ

 ●登場人物の確認→コチラ


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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 ②翻訳ネタバレ

夜、レリアナは自室ですやすや眠っている。

そこに突然イオシャがやって来て、彼女の耳元でニヤッと笑いながら囁いた。

イオシャ:「私はもう行く。」

レリアナ:「・・・イオシャ?」

イオシャ:「代わりにパン代はするよ。これが最後だよ。」そう言ってレリアナに向かって人差し指をさした。

レリアナ:「最後って・・・。」

イオシャ:「忘れないで。」腕を組み、レリアナを上から眺めながら微笑むイオシャであった。

 

「茶髪を殺せ。」

 

使用人:「-嬢。」「お嬢様!」「お嬢様!!まぁ、この汗を見て下さい。」「悪い夢でも見ましたか?」

心配そうにしている使用人の声掛けにより、やっと目を覚ますレリアナ。汗をかいて険しい表情である。

≪何も≫≪何も見えなかった。≫

そう残念に思うレリアナであった。

 

そして場面は変わり・・・。

純白のドレスに身を包んだビビアン。そわそわして落ち着きがない。

茶髪の夫人:「シャマル令嬢は、今日に限ってどうしてあんなに慌ただしいんでしょうか?」

ピンク色の髪の夫人:「そうですね。喜ぶべき成婚式の日ですのに。」

周囲の貴婦人達は、ビビアンの様子を不思議そうに眺める。

 

 

ビビアンは青ざめながら≪薬の瓶とお兄様が見あたらない≫≪持って行ったのかしら?私が何をやらかしたのか知っているのかしら?≫と考えを巡らせる。

そして、目の前にいるたくさんの招待客の中にノアとレリアナがいるのを見つけた。

≪どうすればいいの?≫

自身のドレスをぎゅっと握りしめながら不安に思う。

≪今からでもお兄様のところに駆けつけて、全てを打ち明けて助けて欲しいと頼みたい。≫

≪私はただ利用されただけで、全てはベアトリスが企んだことだと。≫

≪成婚式までには帰ってくるとお父様から言われていたけど・・・!!≫

ビビアン:「お兄様は?お見えになった?」

銀髪の女性:「まだいらっしゃっていません。」

その女性はそう返答すると≪終日聞いておられるわね・・・。≫と思う。

ビビアン父:「もう止めなさい。少し遅れるだけだろう。」「このような王国の慶事に無断で欠席するわけがないじゃないか。」

 

すると、そこで「そうですよ。だからあまり心配しないで下さい。」と何者かに手を添えられながら声をかけられる。

その声を聞いたビビアンは、ひどく慌てながらさっと手を離す。声をかけたその人物は、ベアトリスであった。彼女はそのビビアンの行動にきょとんとしていたが、やがて冷たい表情に変わっていった。

 

ビビアンの様子を招待席から眺めるノアとレリアナ。

ノア:「ビビアンがおかしいな。」

レリアナ:「はい。」

≪ソロソのサロンで少し揺さぶりをかけたせいかしら。≫≪今からでも全てを打ち明ければ良いんだけど。≫

レリアナ:「ジャスティンは?」

ノア:「ジャスティンって呼ぶのか?」何とか笑顔を作って尋ねる彼。

レリアナ:「・・・王室近衛隊第一騎士団長は?」呆れながら言い直す彼女。

ノア:「まだ分からない。今日は帰れないかも。」レリアナの手を握りながら返答する。

ジャスティンが戻ってこなかったら、今日ベアトリスが手を打つようにするしかない。≫≪どんな言葉でも抗弁できない証拠を捕まえる為に。≫

レリアナ:「大丈夫ですよ。」そう言いながら、スカートに隠している銃に触れる。

そして、『時間との戦いだよ。』『----』という声が頭の中で響き渡った。

≪またおかしな声が・・・。≫

目を閉じながら、頭の中で何かが聞こえる感じがするレリアナであった。

 

貴婦人達は「成婚式の2部が始まるまでは休憩時間ですね。あ、そうだ。これご存じですか?」「今回は殿下の特別指示で指定の休憩室だそうです。男女の建物別に。万一の不祥事に備えるというのかしら?」と歩きながら、言葉を交わしている。

そして、会場の誘導員らしき人物が「11時からは侍女たちの勤務交代がある為、お世話をすることが出来ませんので、その点ご了承下さい!!」とアナウンスをしていた。

 

 

休憩室のソファーにて、一人頭を抱えながら考え込むレリアナ。

≪イオシャはあの日以来、完全に姿を消してしまった。≫

≪残されのは、頭痛と・・・幻聴。≫

『誰が先に死ぬのかを悩むことに振り回されたくなかったら、先に手を出しなさい。』

レリアナ・マクミランの記憶で最後に見た黒い神女の声だ。

≪水でも一杯飲まなきゃ。≫そう思って、立ち上がると突然何か物音が聞こえてきた。ハッとする彼女。時計を見ると11時ちょうどを指していた。

≪大丈夫。全てが完璧よ。≫そう自分に言い聞かせ、腰にある銃を手に取ろうとする。

≪ノアとシアトリヒが用意した他の人々も、皆近くで待機しているわ。≫

 

そして、レリアナは目の前に突然現れたビビアンを見て驚愕する。

レリアナ:「何故、ここに・・・?」

≪状態が尋常じゃないわ。≫

レリアナ:「大丈夫ですか?」

蒼白になり体がよろけて倒れこむビビアン。それを慌てて受け止めるレリアナ。

レリアナ:「シャマル令嬢!!」

そして、ビビアンの背中に鋭利なものが刺さっていることに気が付いたレリアナは、驚きを隠せない。

すぐさま、落ち着いてビビアンの脈を確かめるが≪もう遅い。≫と感じ取る。

≪助けを求めなければ。≫と思い立ち上がろうとするが、そこには冷酷な表情をしながらレリアナを見下ろすベアトリスの姿があった。

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レリアナ:「あなた・・・正気なの?」倒れこんだビビアンを抱えながら、恐怖で青ざめる。

そして、ベアトリスは口を開いたかと思うと、「キャーーーーーーッ!!」と大声で叫ぶのであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 136話ネタバレ(最新話)に続く

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