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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 110話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 110話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

※登場人物の確認→コチラ

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

公爵邸に突然花束を抱えながらマクギランが訪れた為、その応対をするエステルとロイ。

 ロイ:「10ゴールドです。」エステルの耳元でこっそり賭けのことを話す彼。

エステル:「ロイは明日来るって言っていたじゃない。間違えたのは間違えたのよ。」目を閉じて冷静に答えるエステル。

ロイ:「わぁ、主君。ずるい!」

 

エステル:「ところで、どういったご用でいらっしゃっいましたか、ロルフ?」笑顔で尋ねる彼女。

マクギラン:「マックと呼んで下さい。お嬢様の歌を是非もう一度お聴きしたいのです。」

エステル:「私の歌ですか?歌と言えるものではなかったんですが。」

マクギラン:「そんなことはありません!どうか是非お願いします、公女様!!」

≪まぁ、難しいことではないんだから。≫ため息をつきながらそう思うエステル。

エステル:「分かりました。」

そして、その場で精霊の歌を歌うエステル。美しい音色が響き渡った。

 

エステル:「・・・これくらいでいいですか?」

すると、突然マクギランが膝をつき、エステルの手の甲に唇を落とした。

マクギラン:「エステル・カスティージョ公女様!あなたは私のミューズです!!」

エステル:「ひーっ?!!」驚きのあまり、思わず叫ぶ彼女。

マクギラン:「海の妖精のような歌を歌う女性よ、波の音もあなたの声に比べれば雑音に過ぎません!」頬を染めながらエステルを真っすぐ見つめる彼。

エステル:「そ、そんなことはありません。私もただ偶然にその歌を聴いただけです。」戸惑いながら話す彼女。

エステル:「そうだ、ロイ!あれを持ってきて。私の12歳の誕生日にパパがくれたもの。」

ロイ:「そうですね、主君。」

マクギラン:「?」

そして、ロイが持ってきた小さい小箱をテーブル上に置いて、マクギランに見せる。

エステル:「これを開けてみて下さい。」

マクギラン:「これは・・・。」

エステル:「精霊石です。私の大切な宝物なのですよ。」「でも、マックには貸してあげます。」「だから、曲は必ず完成して下さい。」

マクギラン:「必ず、公女様に対する私の熱情をかけて完成します!」目をキラキラ輝かせて宣言する彼。

≪さっきまでは、私の目の色をどうこうって言っていたくせに・・・。≫彼の態度が豹変していることにびっくりするエステルであった。

 

 

場面は変わり・・・。

外で弓の練習をするエステル。だが、失敗して弓の弦を自身の腕にぶつけてしまう。

エステル:「痛っ!」

そこで、「集中していないからだよ。」と何者かが声をかけてきた。エステルが顔を上げるとそこにはカルルの姿があった。

エステル:「そうですね。」

カルル:「どうしたんだ?最近落ち着かないように見えるが?」

エステル:「お兄様、私がリドルと結婚すればどう思いますか?」躊躇いながら尋ねる彼女。

カルル:「何?リドルがそう言ったのか?それともあいつが好き?」

エステル:「いいえ、それは違います。ただ、皇室で無理に結婚させたらどうしようかと思いまして。」

カルル:「・・・・・・。」「つまらない考えだ。」そう言ってエステルの頭を軽く叩く彼。

エステル:「いたっ!何をするんですか?!」

カルル:「お前を政略結婚させはしないよ。」エステルの優しく頭を撫でる。

カルル:「カスティージョが皇室に忠誠を尽くす事と、お前をあちらと結婚させるのは別問題だ。」「もしそれを強制するなら、彼らもそれだけの代価を支払うことになるだろう。」

エステル:「それでもいいんですか?」

カルル:「少しは信じろ。」「不安なら適当なやつと早く婚約してしまえば?本当に気に入った人がいれば、片づけてしまうがな。」

エステル:「片づける?」

カルル:「二度とお前の前に現れないようにしてやるという意味だ。」腕を組みながら強気で話す彼。

エステル:「結構です!」青ざめながら、全力で拒否するエステルであった。

 

そこで、アニーが現れ、エステルに声をかける。

アニー:「お嬢様、セルバン伯爵家から使者が来られました。」

エステル:「リリアから?」

アニー:「はい、弔旗を持って来ました。」「おそらく、セルバン伯爵様が・・・。」

 

 

そして、喪服を身に纏い、墓地に到着するエステル。

リリア:「来てくれてありがとう、エステル。」

エステル:「当然来ないと。大丈夫?すごく疲れて見えるわ。」

リリア:「うん、でも少しずつ休んでいるわ。そういえば、あなたに話したいこともあったけど・・・。」

リリア:「もしかして、皇女様が私にサロンの準備を手伝ってくれと言っていた?」エステルの耳元でこっそり尋ねるリリア。

エステル:「いや、私に頼んできたから、私より経験豊富な貴婦人のところへ行ってみるように言ったことはあるわ。」

リリア:「そう、いつから私が経験豊富な貴婦人になったのかしら?」イラっとしながら呟く彼女。そしてエステルの手を掴んで話を続ける。

リリア:「気を付けて、エステル。何か不安なの。」

エステル:「ありがとう。あなたはそのまま頭の中を空っぽにした方がいいわ。そうじゃなくても大変だと思うし・・・。」

リリア:「うん、でも私は本当に大丈夫。もう少ししてから行ってね。さっきシャシャも来ていたわ。」

エステル:「分かった。」

 

≪リリアに近づいたんだから、シャシャにもしたんじゃないかな?≫≪社交界で私の友達と言える人は彼女達2人だけだし。≫

そう思いながら、リリアに手を振るエステル。そして、すぐにシャシャの後ろ姿を発見した。≪あ、ちょうどあそこにいたわ。≫そう思い、シャシャの元に駆け寄る。

 

エステル:「シャシャ。」

シャシャ:「エステル!リリアには会った?」

エステル:「うん、それでも大丈夫そうでよかった。」

シャシャ:「そうだね。あ、それであなたに言おうと思っていたんだけど・・・。」「私、妊娠しているんだ。」

その言葉を聞いて、驚くエステル。

エステル:「本当?!」「信じられない!おめでとう、シャシャ!」

シャシャ:「ありがとう。でも、よりによってこんな時だから・・・。リリアには後で話さないと。」

エステル:「そうだね、でもきっとリリアも・・。」

 

 

シャシャと二人でそんな風に話をしていると、「皇女様!」という声が向こうから聞こえてきた。

声がする方に目を向けると、そこにはアイリス皇女が座り込んで泣いている姿が見受けられた。周りの人々は「皇女様、大丈夫ですか?!」と心配している。

アイリス:「大丈夫です。お騒がせして申し訳ありません。」「セルバン伯爵様は私にとっても非常に優しい方でしたので、私も知らないうちに感情が溢れてしまったようです。」立ち上がり、涙を拭きながら話す彼女。

 

≪アイリスとセルバン伯爵は知り合いだっけ?≫皇女の様子を眺めながら疑問に思うエステル。

シャシャ:「嘘つき。セルバン伯爵の顔を一度見ただけなのに。」

エステル:「嘘?」

シャシャ:「うん。皇女様に気を付けて、エステル。社交界であなたを葬りたいと思っているのかもしれない。」エステルを心配そうに見つめる彼女。

≪・・・どうなるのかな。頭が痛くなるわ。≫

 

 

アイリス皇女からサロンへの招待状が届いたのは、それからちょうど1週間後だった。

【皇女宮】

エステル:「皇女様がこんなに早くサロンを開くとは思わなかった。」

ロイ:「そうですね。それも芸術家を招待したんですよね?もしかして、この前のあいつでしょうか?」

エステル:「マクギランのこと?」

皇女宮の廊下を歩きながら会話をする二人。

エステル:「そうかも。じゃあ、私はサロンでは音楽演奏はしない方がいいかな・・・。」「重なることは避けるのが礼儀でしょう?」

 

そして、「カスティージョ公女様がいらっしゃいました!」と声がかかり、サロンが行われる部屋のドアが開けられた。

アイリス:「お待ちしていました。」

≪あれは・・・。≫アイリスの姿を見て表情が固まる彼女。

アイリス:「いらっしゃいませ、エステル。」綺麗な白いドレスを身に纏い、微笑む皇女。

≪私が注文したドレスじゃないの?!≫

皇女のドレス姿を見て、驚愕するエステルであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 111話ネタバレに続く

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