ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 134話ネタバレ(最新話)


スポンサードリンク

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 134話ネタバレ(最新話)

 

f:id:hukusinoko:20200427175139j:plain

【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

 ●韓国版・先読みしたい方→コチラ

 ●登場人物の確認→コチラ


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

www.manga-love.xyz

 

 ②翻訳ネタバレ

眠りについていたレリアナがゆっくり目を開けた。

すると、そこは王城の一室であり、シアトリヒ、ナオミ、ジャスティン・ノアの4人がこちらを見つめていた。

「レリアナ、大丈夫?」と声をかけられるが、まだぼーっとしている様子である。

 

ナオミ:「お水を飲んで下さい。」水が入ったコップをレリアナに手渡す。

レリアナ:「ありがとうございます。」

≪なんでこんなに疲れているんだろう。≫≪眠る前にイオシャに会ったようだけど・・・。≫≪うるさく言ったから詐術で寝かせてしまったようだ。≫

≪それなら、あの時言っていたのは全部事実なの?2回目に倒れたら死ぬっていうことも?≫

≪何とかして方法を探さなければならない。≫コップを持ちながら不安な表情で考え込むレリアナ。

 

シアトリヒ:「ブレイク家の多くの家門が首都に上がってきている。」

ジャスティン:「デモですか?」

ノア:「だろうな。」

シアトリヒ:「国内情勢がこのように不安定になればなるほど、お前が望んだゲート開放問題も少し先延ばしになるしかない。」

ノア:「・・・。」

レリアナ:「ゲート?」

シアトリヒ:「聞いてよ、レリアナ嬢。私はこいつのせいでとても生きていけない。この前いきなりゲートを開けてくれと言って、何を言っているのか・・・。」

ノア:「それがどうしたって。」

レリアナ:「どうしたって・・・。」心理的な距離を感じながら、ノアを不安げに見つめる彼女。

 

 

シアトリヒ:「ここに集まっている人達とは違って、私は王として考えるより他はない。今、あれこれ話は出ているが、実はこの程度で彼女を処罰するのは困る。」「しかも今は・・・理解してくれるよね?」

レリアナ:「はい、私の個人的な都合でご心配をおかけしまして申し訳ありません、殿下。」

シアトリヒ:「レリアナ嬢が謝ることはないが・・・。」

≪一体こんな善良な人にどうしてそんな凶悪なことをしようとするのか。≫困り果てながら考えるシアトリヒ。

 

ノア:「ベアトリスがジェイク・ラングストンに依頼したという契約書は?あると確信しているのか?」

ジャスティン:「ある程度は確信しています。」

ノア:「望みは何だ?」

≪望むところがあるとすぐわかるんだね。≫ノアの方を見ながらそう思うジャスティン。

ジャスティン:「ビビアンが犯したことに対する少しばかりの善処です。」「そして、レリアナ嬢の無事です。」

ノア:「そっちは心配しなくても良いだろうに。」

ジャスティン:「どうでしょう。」

シアトリヒ:「二人ともやめなさい。頭が痛いから。」二人の間に火花が散っている様子を見て呆れる彼。

 

≪ゲート・・・。≫

そう思いながら、ベアトリスのことを考えるレリアナ。

≪全てのことの中心にはベアトリスがいる。≫

≪じゃあ・・・べトリスの罪が確定したら、アーロン・ブレイクもブレイクの騎士も静まるしかない。≫

 

レリアナ:「殿下、一つお願いしてもよろしいでしょうか?」

シアトリヒ:「何を?」

レリアナ:「ベアトリスを追い込みたいです。」

シアトリヒ:「どうやって?」

 

イオシャが記憶を全て取り戻してくれたとしても、全てが解決されるかどうかが不明だ。

だから、もっと色々な方法を準備して、高い可能性にしがみつきたい。

ゲートを開けたら、ヒーカーに会える。

だけど、ゲートを開ける時にベアトリスが邪魔したら・・・。

 

レリアナ:「殿下の成婚式。」「利用したいのですが、大丈夫でしょうか?」決意に満ちた表情で話す彼女。

 

ベアトリスを処理すれば済むこと。

 

 

場面は変わり・・・。公爵邸の厨房にて。

ノア:「・・・。」「何をしているの?」腕を組みながらレリアナの作業を眺める彼。

レリアナ:「あ。」「イオシャを誘っているところです。」せっせと食料を籠の中に入れている彼女。

ノア:「これなら出てくると思うから?」

レリアナ:「ええ、きっと。」「キッチンで食べ物を盗み食いしていたから、お腹が空いたら出てくると思います。」

 ノア:「夜中にイオシャと会って何かしたのか?」

レリアナ:「いいえ、別に・・・。」

 

目をそらして返答する彼女は『君、死んじゃうよ。』とイオシャに言われたことを思い出す。

≪明確な答えもないから心配を増やさない方がいいだろうな。≫そう思うレリアナ。

 

ノア:「私はそれが良い方法なのかは疑わしい。」

レリアナ:「どうせベアトリスも動くと思います。」「建国祭の時の様に護衛騎士はいないし、」「人々がそれぞれ自分の仕事に忙しくて他人に気を遣う暇のない状況は珍しいです。」「だから決着をつけるんです。再演された状況をチャンスだと思ってまた私を狙うように。」

ノア:「危険かもしれない。」

レリアナ:「あの日はベアトリスの行動を予測できなかった為にやられたんです。」「目的がわかった以上、以前のようにやられてくるつもりはありません。」「そして、どんな状況でも助けてくれるそうですね。」

そう言って、笑顔でノアを見つめる彼女。そして、それを聞いてハッとするノア。

ノア:「そんな言葉を言ったのを後悔しているよ。」そう言ってレリアナを抱き寄せる。

レリアナ:「撤回しますか?」

ノア:「いや。」

レリアナ:「それなら結構です。」

お互いに間近で見つめあいながら、言葉を交わすのであった。

 

ノアは、ジェイク・ラングストンの契約書を待つか、他の証拠を掴むのを望んでいたが・・・。

私には時間がない。

ジャスティンは成婚式までに間に合うように帰ってくると言っていたが、契約書の存在を確信できないようだ。

 

ノア:「彼女は、どうしてそこまでそなたに害を与えようとするのだろうか。」

レリアナ:「自分自身をあんなに嫌いだったから、世の中から消したいと思ったかも・・・。」

ノア:「・・・?」

レリアナ:「以前、私たちがしていた話がありますね。レリアナ・マクミランの前の魂がどこかで生きているかもしれないと。」「ベアトリスの体の中にその魂が残っているとしたら?」「『レリアナ』と呼んだ時、確かに反応しました。」

f:id:hukusinoko:20200908200443j:plain

ノア:「じゃあ、元々ベアトリスは?殺したのか?」

レリアナ:「うーん・・・。」≪そうかもしれない。≫

 

 

レリアナ:「気になりませんか?本物のベアトリス・・・。内心会ってみたかったとか。」

ノア:「いや。」きっぱり答える彼。

レリアナ:「いきなりジャーン!って現れたら?」

ノア:「そうしてほしいの?」

レリアナ:「いいえ。」「以前はそういう時もあったのに。」「まさか、あなたとの契約がこんなになるなんて。」目を閉じ、ノアの肩に頭を寄せて微笑む彼女。

 

最初は、ノアと婚約してフレンチ・ブルックスを避けたら全てがうまくいくと思ったのに。そしてノアを選ばなかったらどうだったかな?それとも、最初の契約がダメだったらとしたら?

フレンチ・ブルックスを殺して婚約を破棄したら・・・。

ノアがベアトリスに会ったその瞬間に私が引き返したとしたら・・・?

もしかすると、その他にも原作通りに戻ることが出来たはず。

数万種類の枝分かれがあったはずなのに。

 

レリアナ:「たまに、私が未来を変えてしまった気がして。」

ノア:「不安?」

レリアナ:「いいえ。」「気分がいいです。」

前を真っすぐ向きながら、穏やかにそう返答するレリアナであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 135話ネタバレ(最新話)に続く

www.manga-love.xyz

www.manga-love.xyz

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村