ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」42話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」42話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→「公爵夫人の50のお茶レシピ」前回のエピソードは、コチラ

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

 

②ネタバレ本文

侯爵:「ど、どうですか?お気に召しましたか?」恐る恐るクロエに尋ねる彼。

クロエ:「お疲れ様でした、ベラドーナ侯爵様。」爽やかな笑顔で話す彼女。

クロエ:「けれど・・・。」

侯爵:「・・・?!」

まだ、何かしらの問題があるかのような雰囲気を出すクロエであった。

 

クロエ:「侯爵のお店が衛生的になって間もないので、すぐには全ての店に当店の商品を供給しません。」

侯爵:「!!」ハッとする彼。

クロエ:「いくつかの店に供給し、次第に増やすことにしましょう。」笑顔で説明するクロエ。

侯爵:「分かりました。公爵夫人。私たちと取引して下さって本当にありがとうございます。たくさん学びました。」

クロエ:「いいえ、こちらこそ要求に対して誠意を持って聞いて下さり嬉しいです。」

≪侯爵には申し訳ないけど、現代の食品衛生を普及したようで胸がいっぱいだな。≫しみじみとそう思うクロエであった。

 

最近、トリプルスイートを運営し、クロエはかなり忙しくなっていた。

≪ミルクジャムの中でも、チョコレートやコーヒーのような馴染み深い味は人気があると予想していたけど・・・意外にも『アールグレイ味』と『抹茶味』の需要も中々あるわね。≫≪その分、お茶を楽しむようになった人が増えたということでしょう。≫

≪疲れてはいるけど、単純な趣味がこんなにまで発展するなんて夢のようだわ≫

 

【一方で、この状況を喜んでばかりいない人が一人いた。】

クロエが事務作業に追われている様子をそっと覗く公爵。

 

そして、欠伸をしているクロエを一瞥する。

公爵:「とてもつかれているように見えます。十分に休息をとっていないのではないでしょうか。」

クロエ:「いいえ。昨夜も十分に寝たのに・・・。」

≪確かに最近は睡眠時間も減って、横になっても寝つきが悪いけれど・・・。≫

公爵:「君。お店の経営をするのが大変なら、経営が出来る人を探しましょうか?」

クロエ:「いえ、本当に楽しいんですよ。私がしたいです。」

公爵:「それなら、せめて今日はもう休んで下さい。」

クロエ:「うう・・・、それは・・・。」

すると、そこで公爵はクロエを横抱きした。

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クロエ:「きゃあ!」「ア、アルフォンス。」突然のことに驚く彼女。

そして、公爵はソファーの上にクロエを横にする。

≪ソファー?≫

公爵は、そのソファーの背もたれを後ろに動かすと、広いソファーベッドに早変わりした。

≪ソファーベッドなんだ!≫驚く彼女。

その後、クロエの横に添い寝する公爵。

公爵:「ゆっくりお休みください。寝ても良いですよ。」そう言って微笑む彼。

クロエ:「ね、眠れません。」

公爵:「どうしてですか?」

クロエ:「私を見ているじゃないですか。視線のせいで寝られませんよ。」

公爵:「・・・。」「こうすれば私の視線が届かないので、眠ることが出来るでしょう。」そう言ってクロエを抱き寄せる。

クロエ:「・・・!」「放してください。」そう言って赤面しながら顔を埋める彼女に対し、背中を優しくトントン叩いてあげる公爵。

≪眠気に襲われて・・・。≫

うとうとしていたが、そのうちにすっかり眠りについたクロエ。

≪今日働くのはよくないな。≫そう思いながら、クロエを見つめる公爵であった。

 

クロエ:「よし!」手作りしたクッキーを眺めながら達成感に浸る彼女。

≪簡単なクッキーとチョコレートではあるけど、アールグレイと抹茶を使った商品を開発した。≫

≪商品のテストも兼ねて、少し寄ってみようかな。≫

そう思いながら、騎士団長の元へ向かうクロエであった。

 

 

騎士団長:「公爵夫人、今日はどういったご用でここに?」

クロエ:「いつもありがとうという意味で、少し食べるものを持ってきました。」

騎士団長:「手作りですね。光栄です。」

そして、歓談をしながら過ごす二人。あっという間に時間が過ぎた。

クロエ:「そろそろ帰らないと。」

騎士団長:「はい、楽しかったです。公爵夫人。」

 

そして立ち上がり、笑顔でお辞儀をするクロエ。すると突然めまいに襲われた。

クロエ:「あ!」

騎士団長:「夫人?!」

その場に倒れこむクロエであった。

騎士団長:「夫人!大丈夫ですか?」

クロエ:「あ、大丈夫です。少し貧血みたいですね。」

≪奥様は元々痩せているけど、今日はより危なげに見えるな・・・。≫クロエの様子を心配しながら眺める騎士団長。

騎士団長:「どうやら体が弱っているみたいですね。是非お医者様に見てもらってください。」

クロエ:「ご心配ありがとうございます。もう本当に行きますね。」

青ざめながら何とか挨拶し、退室するのであった。

 

その後、一人になって考え込む騎士団長。

≪今日あったことは公爵閣下に報告しなければならないのか?≫

『妻の些末な事は私に報告するな。』と以前公爵から言われたことを思い出す。

≪私が心配しすぎているのだろうか。≫≪閣下が喜ぶはずがないな。≫≪老いていくと杞憂ばかりが増えるな。≫

窓の外を眺めながら、そう考える彼であった。

 

そして、場面は変わり・・・。

≪本当に疲れたわ。医者を呼ばなければならないようね。≫そう思いながら、辛そうに廊下を歩くクロエ。

クロエ:「ごめんなさい。お待たせしましたか?」そう言って食事の部屋に入ろうとする彼女。

公爵:「いいえ。」

そして、食事をとりながら≪1日中動き回ったのに、全然お腹が空いていないわ。≫≪頭がズキズキするから、食欲まで落ちているな。≫と思うクロエ。

 

 

公爵はクロエの様子を一瞥する。

≪ウズラの料理はよく食べていたけど、いつもと違うな。≫

≪それよりも・・・。≫

≪妻の顔色がとても悪いな。≫

≪まさか・・・。≫

そう思い、急に立ち上がる彼。

クロエ:「ア、アルフォンス・・・。」

公爵:「大丈夫なんですか?」「私の目には少しも大丈夫そうに見えませんが。」クロエの髪に触れながら心配する彼。

クロエ:「ア、アルフォンス。私は・・・。」そう言って立ち上がろうとするクロエ。すると、また眩暈に襲われた。

≪頭が割れるような気が・・・。≫

公爵:「君ー」「君?」

≪明らかにすぐ目の前にいるアルフォンスの声が遠くなっていく・・・。≫

公爵:「君!」

ぐったりして意識を失うクロエであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」43話 ネタバレに続く

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