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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 109話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 109話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

※登場人物の確認→コチラ

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyzg

 

 

 

②翻訳ネタバレ本文

銀髪の男性:「何をやっているんだ?!」「今ちょうどインスピレーションが来そうだったんだよ!」イラっとしながら話す彼。

ロイ:「道路の噴水台に頭を突っこんでおきましょうか?」ロイもイラっとしている。

エステル:「落ち着いて。」

 

エステル:「自殺しようとしているとしか見えませんでした。」謎の銀髪の男性に向かって話すエステル。

銀髪の男性:「ちぇっ、誰が噴水に頭を打って自殺するんだ?」「一体誰なんだ・・・。」「目の色をみるとあなた、あのカスティージョ公女だな。」

ロイ:「目の色~?!やっぱりあいつ殺します。」腹を立てるロイ。

エステル:「皇居で殺人はダメよ、ロイ。」

 

エステル:「お名前は何ですか?」

銀髪の男性:「マクギラン・ロルフです。」

≪ああ、あの有名なピアニストだな。≫

 

エステル:「それで、噴水に頭を突っこんで何をしていたんですって?」

マクギラン:「作曲のインスピレーションを得ていました。水に対するインスピレーションです。」「何か来ようとした瞬間にあなたに無理やり引きずり出されたのです。惨めにね。」

エステル:「呼吸困難による幻覚が来ようとする刹那だったでしょう。」「噴水に頭を打って死んだら、そのまま謎の死になっていたと思います。」イラっとするのを何とか抑えて笑顔を作るエステル。

マクギラン:「まぁ、どうも公女様にはインスピレーションというものが理解できないようですね。」

エステル:「まぁ、そのようですね。行こう、ロイ。」そう言うと、その場を去ろうとして歩き出した。

マクギラン:「少々お待ちください、公女様・・・!」エステルの手を掴んで引き留める彼。

すると、そこでロイがエステルの手に触れていたマクギランの腕を強く掴んで威嚇した。

ロイ:「いくら何でも、公女に手をつけるのは度を越しましたよね。ピアニストさん。」

マクギラン:「ちょっと、腕・・・!!」

エステル:「いいから、ロイ。大丈夫よ。」エステルはマクギランの腕を離してあげた。

マクギラン:「ピアニストは腕が命なんだ!」ロイに対して怒りながら訴える彼。

エステル:「それで何ですか?公女の手を掴むようなことは。」

マクギラン:「私の演奏を一度聴いてください。」「私の演奏を聴けば、確かに私の話を理解されるでしょう!」

エステル:「あら、まあ!」

≪あの自信、悪くないわね。一曲くらいならいいんじゃないかな。≫

エステル:「ええ、良いですよ!」笑顔で答えるエステル。

ロイ:「主君!」

エステル:「大丈夫、ロイがいるでしょ。では、一度聴いてみましょう。」

 

そして彼の家に行くことになったエステルとロイ。

【マクギランの自宅】

部屋の中は、大きなグランドピアノがあり、床には楽譜が散らばっていた。

マクギラン:「むさ苦しいですが、ようこそ、公女様。」

エステル:「では一曲お願いします。」

そして、ピアノの前に座るマクギラン。

マクギラン:「先ほどインスピレーションでつかんだ1部分をお聴かせします。

 

 

ついに、彼のピアノの演奏が始まった。

≪あれ、これは・・・。≫

≪精霊の歌だ。アルファが聴かせた子守唄。≫以前アルファと一緒に寝た時のことを思い出すエステル。

≪水が流れるような音・・・。≫

 

マクギラン:「これは私が受けたインスピレーションです。邪魔したのか分かりますか?」

エステル:「分かっていますよ。」穏やかに返答する彼女。

マクギラン:「分かっているんですか?私をからかっているんですね。」「公爵令嬢のような方に理解を求めた私が間違って・・・。」

そこで、エステルは目を閉じて先ほどの曲の続きを歌い始めた。ハッとするマクギラン。

エステル:「・・・ってことですよね?後を補充することが出来て良かったですね、ロルフ。曲が完成するのを楽しみにしています。」

マクギラン:「どうして・・・。」驚きを隠せない彼。

マクギラン:「その音律をどうしてご存じなのですか!」

エステル:「私も聞いたことがあります。」

マクギラン:「それは一体何の・・・。」

エステル:「じゃあ、私は次の予定がありますのでこれで。」笑顔でそう挨拶をする彼女。

ロイはマクギランに対して手で追い払うような仕草をした後、その場を後にした。

 

ロイ:「何を歌ったんですか?」

エステル:「精霊の歌。」「あの人、水の精霊の歌を演奏していたのよ。よく分からないけど、インスピレーションってそういうものかな?」

ロイ:「精霊士の素質があるんですか?」

エステル:「いや、水に頭を入れて聴くからそれは違うでしょう。」「でも、うまく完成したらいいな。」

ロイ:「主君、私と賭けを一つしませんか?」

エステル:「何の賭け?」

ロイ:「明日、あの人が花を持って主君を訪ねるというのに10ゴールドです。」自信満々で話すロイであった。

 

 

 

そして、公爵邸に戻ったエステル。

ハーデル先生に今日の事を話していた。

エステル:「今日は皇女様にお目にかかり、その後リドルに会いました、先生。」「お兄様とは良くない関係になってしまいましたが、私とは関係ないという様に話していました。」

ハーデル:「結婚の話は出ませんでしたか?」

エステル:「結婚ですか?」

ハーデル:「はい。皇室が公女を欲しがっても良さそうです。」「特に現在結婚の可能性があり、一番公女様に近いのは第二皇子様ではないでしょうか?甚だしい婚約者もまだいないでしょう。」

エステル:「でも・・・考えたこともないですよ。」

ハーデル:「それともゼオン坊ちゃんとか?」

エステル:「えっ?ゼオンですか?」「ゼオンはいい人だけど・・・。」

≪何かすごくドキドキする感じはないというか?≫

エステル:「何よりもまだ結婚するつもりがありません。」「私は今やっと18なんです。伯爵領の仕事だけでも忙しいです。」

ハーデル:「しかし、婚約者を決めなければならない時期を既に超えましたね。それとも・・・。」「まだ、エメル卿を忘れられずにいるんですか?」

その言葉を聞いて驚愕するエステル。

エステル:「ここからその人がどうして出てくるのか分かりません。」

ハーデル:「ただ、比較対象者として気になることと言いましょうか。」

 

そこで、ドアをノックする音が聞こえてきた。

エステル:「入りなさい。」

使用人:「お嬢様、お嬢様に会いに訪ねてきた方がいらっしゃいます。」

エステル:「私を?」

 

そして、その訪問者が待つ部屋にロイと共に向かうエステル。

部屋に到着すると、そこには大きな花束を持ったマクギランが真剣な表情で待っていたのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 110話ネタバレに続く

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