ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」40話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」40話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

②ネタバレ本文

その後、レストランの一室で話し合われたジャスミン茶がついに発表された。

バーテンベルク家からジャスミン茶を輸入してレストランに納品し、

現在は、ジャスミン茶はオン料理と一緒に出されるが・・・

レストランの壁ごとに構想していた宣伝用ポスターを貼り、

皇太子の権威が込められたポスターは貴族と富裕層から爆発的な人気を集めた。

 

「言うまでもなく、オンの食べ物とジャスミン茶の組み合わせは食パンとコーヒーよりも良いんだから。」

「最近すごく人気なんだって?飲食店に行ったら、どこもジャスミン茶というものを売っていたんだ。」

「信じられない!私のいとこは、レストランの10人に7人のお客さんがお茶を注文していると言っていたよ。」

「すごいね!私も今度飲んでみたいよ。」

クロエが街を歩いていると、ジャスミン茶の人気の高さが伺えるのであった。

 

そして、自分の店『トリプルスイート』に入るクロエ。

ポートナム夫人:「バーテンベルク夫人!」「やはりミルクジャムは最高です。本当に人気満点ですよ。」クロエの手を握りながら笑顔で声をかける夫人。

クロエ:「来てくれてありがとう。ポートナム夫人。」

 

トリプルスイートで販売することになった『ミルクジャム』は、大人気となり、多くの人がトリプルスイートを訪れた。

特に貴婦人の間で流行した。

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結局トリプルスイートは、個人のお客様はもちろん、

高位の貴族やベーカリー、飲食店などから大量の注文が入り始めるのは、何日もかからなかった。

 

クロエ:「あの、次の新製品はバラジャムにしようかと思っています。」

ポートナム夫人:「え?バラジャムなんですか?私が知っているバラの花のことですか?」

クロエ:「はい、そうです。」

ポートナム夫人:「うん・・・食べてもいいんですか?」不思議そうに尋ねる夫人。

クロエ:「バラは美しいですが、食用としても使えるんです。」「バラの花が散って残った子房で作ったお茶がローズヒップティーです。」

ポートナム夫人:「あら、そうだったんですね。私は全然知りませんでした。」

クロエ:「バラジャムは、南の暖かい地方の国から由来します。」「独特の香りと形が全て美しく、貴婦人たちの心を惹かれていくだろうと思っています。」

ポートナム夫人:「本当に良い考えですね!バーテンベルク夫人はどうしてそんなに博識で発想が卓越しているんですか?」

クロエ:「うーん・・・まぁ、ただ普通なんです。」照れるクロエであった。

 

 

クロエとアルフォンスが皇居の宴会に招待されたのは、それから数日後であった。

皇居に到着した二人。

 

「あら、あれが公爵夫妻なの?」

「最近誕生日を迎えた夫婦ですよね?」

「公爵夫人は1年前とは全然違いますよね。」

「どうして彼女はあんなに礼儀正しく上品なのでしょう?とても美しいですね!」

「以前はこうじゃなかたんですよ。公爵夫人がすごく変わったんです。まるで別人みたい。」

「むしろ、公爵の方が大きく変わったみたいです。二人の関係はあまり良くなかったそうです・・・。」

「公爵夫人の前にいる公爵の姿・・・。」

周りの人々が目の前にいる公爵とクロエの様子を見ながら、囁いている。

 

突然、クロエは自身の踵が痛いと感じる。靴擦れを起こしていたのである。

≪靴を履き替える必要がありそうだな。≫

≪使用人はどこにいるのかしら・・・。≫そう思いながら辺りをきょろきょろ見まわした。

公爵:「君。」「何か気になることがあるんですか?」

クロエ:「あ、靴が合っていないんです。靴を履き替えたいんですが、待っててもらえますか?」

すると、公爵はクロエを引き寄せて彼女を見つめる。

公爵:「使用人、妻に靴をもう一足持ってきなさい。」

クロエ:「あ、私がやりますので。」

 

そして、室内にある噴水の前で腰を下ろすクロエ。

クロエ:「助けてくれてありがとう、アルフォンス。」

公爵:「何でもありません。」

そこで、女性の使用人が靴を持ってやってきた。

使用人:「お客様ご要望の靴です。」

すると、公爵はさっと使用人が持ってきたその靴を手に取り、クロエの目の前にかがんだ。

クロエ:「え?アルフォンス?」

そして、公爵自ら靴を履かせてあげるのであった。顔を真っ赤にするクロエ。

 

 

周囲にいる人々はその二人の様子を見て「ええっ、見て!」「今、見ましたか?」「彼らの関係が良くなかったと聞きましたが、噂にすぎなかったんでしょうね。」と話した。

 

公爵:「足は楽になりましたか?」

クロエ:「ええ、ありがとう。」未だに顔を真っ赤にする彼女。

そこで、使用人が側に寄り、公爵に声をかける。

使用人:「バーテンベルク公、皇帝があなた様をお探しになっています。」

公爵:「君、すぐに戻ります。あまり遠くに行かないでここにいて下さい。」

クロエ:「分かりました。心配しないで下さい、アルフォンス。」

 

そして、一人でその場で待っているクロエ。

すると「わぁ、あの人は誰かな?バーテンベルクの恋人では?」と声をかけてきた。クロエが顔を上げると、そこにはグラスを片手に持ち、酒に酔ったアーサーの姿があった。

アーサー:「でも、どうしてここに一人でいるの?」

クロエ:「皇太子殿下。」

アーサー:「皇太子殿下?私たちは親密だよね?冷たいな。気楽に呼んで欲しいな。」

 

≪女性社員全員にぺちゃくちゃ言っていた昔の上司みたいだな。≫

前世の事を思い出すクロエ。

 

クロエ:「気楽にというなら、どういうことを仰っているんでしょうか?」

アーサー:「アーサー、だめかな?」「お前、アルフォンスも名前で呼ぶんじゃないの?」クロエの顎に触れながら、そう話す皇太子。

アーサー:「はは、冗談だよ。まぁ、皇太子様くらいなら負担にはならないだろう。」

クロエ:「それで、訪ねて来た要件をお聞きして良いですか?皇太子殿下。」

アーサー:「要件だって?私たちの間にそんなことも必要なのか?私たちはかなり親しいではないか?クロエはそう思わないの?それは残念だ。」

≪仲が良いから、噂を広めて私を冗談みたいにしてほしいって?≫

クロエ:「皇太子殿下。」「恐れ入りますが、殿下と親しくなったことはございません。」「そして公爵夫人として、私はおかしな噂は流したくありません。殿下から二度と私に直接話しかけられないことを願っております。」

アーサー:「な、何?」

クロエ:「大変申し訳ございません。」

そして、このタイミングで公爵が戻ってきた。

クロエ:「以上ですので、お先に失礼します。私の主人が来ましたので。」

クロエ:「やっと、戻って来られましたね。」公爵を見つめながらそう話す彼女。

公爵をクロエの手の甲に唇を落とした。

公爵:「はい、私の奥様。」そして皇太子の方を威嚇するかのように一瞥した。

クロエ:「ちょっと外に出たいです。」

そして、その場を後にする二人であった。

 

 

腕を組みながら廊下を歩く二人。

すると、カーテン越しの部屋の中から話し声が聞こえてきた。

「・・・そう、バーテンベルク夫婦ね。」

「有名だろ?妻の方が冷遇されているって。夫は妻に見向きもしないのに。」

「そうなんだな。そんなバカみたいで情けない女を誰が愛してくれる?」

「だから、公爵も訳もなく気まぐれになるに違いない。」

それらの会話を聞いたクロエは暗い表情になった。

≪忘れてた・・・。≫

 

アルフォンスは誰かを愛するような男ではない。

どんなにすごい相手でも心を渡さないことで有名だった。

結婚当時、お互いを愛さないという覚書も書いたんだもの。

 

≪私にはどうでも良いことなのに。≫涙ぐみながら、そう思ってしまうクロエ。

 

「?!」

すると、突然公爵は、話し声が聞こえてくる部屋のカーテンを勢いよく開けるのであった。

  

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」41話 ネタバレに続く

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