ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 133話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 133話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!素人による翻訳です。
ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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 ②翻訳ネタバレ

公爵邸にて。

≪眠れない。≫そう思いながら、夜の廊下を一人で歩くレリアナ。

≪聞きたいことはたくさんあるのに、イオシャは逃げてしまったし・・・。≫

木に吊るしていたはずのイオシャが、ロープだけ残していなくなっている様子を思い出す。

≪散歩がてら、水でも一杯飲もうかな。≫

 

そう考えていると、何やら物音が聞こえてきた。

≪誰かいるのかしら。≫

≪人が残っている時間じゃないんだけど?≫

そっと覗いてみるレリアナ。すると、そこには座り込んでパンや果物等をガツガツ食べているイオシャの姿があった。

レリアナ:「ここで何をしているの・・・!!」目を開いて驚く彼女。

イオシャ:「夕食も与えられない。ろくでなしだ。」

レリアナ:「それで夜中に、こうして。」

イオシャ:「この屋敷でも、皆私に対してヤバイって言っているんだけどね。」

レリアナ:「・・・誰がそんなことを言うの?」

イオシャ:「ヤバイよ。」そう言ってケラケラ笑うイオシャ。

 

 

≪頭が痛いわ・・・。もっと話しても私が損をするだけね。≫頭を抱えてそう思うレリアナ。

すると、突然イオシャがレリアナの目の前に近づいてきて、顔を覗き込んだ。

イオシャ:「頭が痛いのか?この前倒れたって言っていたよね?」

レリアナ:「そうだけど?」

イオシャ:「時間があまりないな。」

レリアナ:「どういう意味?」

イオシャはレリアナをじっと見つめて、ため息をついた。

イオシャ:「死んじゃうよ。」

その言葉を聞いたレリアナは、時が止まったかのように驚いた。

イオシャ:「言ったよね。あなたのような男がセントベルにいたんだ。」「最初に倒れた時には私がどうこうして命拾いをしたんだろう。イイ奴を死なせてしまうと思うと少し残念だったんだ。」「なのに、2回目にはー。」

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イオシャ:「死んでしまった。何をしてもダメだったんだ。」

深刻な表情をするレリアナ。

イオシャ:「残りの時間、楽しく過ごしてね、お姫様。私に柔らかい小麦パンでももう少し与えて。誰か知ってる?徳をたくさん積んでいれば、その劇作家の息子が次はもっと良い役をくれるだろう。」手を振りながら後ろを向くイオシャ。

レリアナ:「ダメ。」そう言いながらイオシャが振っていた手を握りしめるレリアナ。

イオシャ:「何が?」

レリアナ:「方法を教えてほしい。」

するとイオシャは振り返って、レリアナの目を覗き込んだ。

イオシャ:「死が一番怖い?」

レリアナ:「・・・怖いわ。」

イオシャ:「どうせ他の役に転生するだろう。」「君の魂は消滅しないから。」

レリアナ:「じゃあ、私はどうなるんでしょう?」

イオシャ:「全部忘れるようになる。そのままその配役で生きていく。」「別人になって。」

レリアナ:「そんなのイヤよ。」

≪辛うじて固めた関係をまた虚しく台無しにすることは出来ない。≫

ノアのことを考えながらそう思うレリアナ。

レリアナ:「教えて。どうすればいいの?」イオシャの腕を掴みながら、必死になって尋ねるレリアナ。

イオシャ:「知らないよ、私は。」

レリアナ:「記憶を探ってほしい。そうしたら分かるわよね?」

イオシャ:「まぁとにかく今日は無理だ。お腹が空いて力もない。」「君もその状態では大変そうだが。」

レリアナ:「私は大丈夫。」「イオシャ!」再び必死になってイオシャに訴えかけるレリアナ。

イオシャ:「落ち着け、お姫様。」「私には君の未来が見えない。それでも1つは分かる。あの人に会って。」

レリアナ:「誰?」

イオシャ:「君をこんなふうにさせた女の人だ。」レリアナに指を指しながらそう答えた。

レリアナ:「何を知っているの?」

イオシャ:「私が知っているのは、公爵邸でもライ麦パンは固いということだ。」

≪それは・・・。わざとね・・・。≫イオシャの言葉を聞いて疑うレリアナ。

レリアナ:「いや、話をすり替えないで。分かっていることが何なのかはっきり言って。レリアナ・マクミランの魂はまだ消滅しないで生きているの?じゃあ、ベアトリスはどうしたの?」

レリアナ:「何か知っているならちゃんと言いなさい!」

イオシャ:「ちょっと寝て。」

イオシャはそう言うと、レリアナの顔の前で手を広げるのであった。

 

 

場面は変わり・・・。

王城のとある一室にて、シアトリヒに対してジャスティンが報告をしている。

ジャスティン:「ここまでが私が解き明かした全てです。」

テーブルの上には、以前ビビアンが落としていった小瓶が置かれている。

シアトリヒ:「それで?」

ジャスティン:「ジェイク・ラングストンの荷物は全てラングストン家の領地に降ろされていました。おそらく荷物の中に契約書があるのではないかと予想しています。傭兵達は契約書を命綱のように思うからです。」

シアトリヒ:「ベアトリス・ブレイクが傭兵と契約して犯罪を企てたという証拠を掴むのか?」

ジャスティン:「はい。」「行ってきます、殿下。お許し下さい。」

シアトリヒ:「荷物までまとめてきているのに、許しを請うなんて。」呆れながら話す彼。

ジャスティン:「ハハハ、当然慈愛に満ちた殿下が承諾すると予想されたのではないでしょうか。」

シアトリヒ:「いいだろう。仕事は?」

ジャスティン:「ネイソンが預かってくれることになりました。」

ゲッソリしながら『嫌だって!』と言うネイソンを思い出しながら話すジャスティン。

シアトリヒ:「ちぇっ、君はクビだよ。」

ジャスティン:「ハハハ。」爽やかに笑う彼。

シアトリヒ:「二人には話したのか?」

ジャスティン:「・・・まだです。」「契約書を探してきてから話そうと思っているんです。」

シアトリヒ:「ビビアン・シャマルのせいだな。」

ジャスティン:「・・・。」辛い表情をするジャスティン。

 

何かしらビビアンが関わっているということが既成事実化された今、

ウィンナイト公爵に先に罪を告げたら、彼がビビアンにどう出るか分からない。

ビビアンがこのようなことを主導したとはどんなに悪いことでも考えたくない。

 

≪もし、事情があるなら・・・。≫手を握りしめてそう考えるジャスティン。

 

シアトリヒ:「君は見逃していることがある。」「ノアはビビアンがしたことを既に知っているんだ。」

その事実を聞いたジャスティンは衝撃を受けた。

ジャスティン:「どのように・・・。」

シアトリヒ:「離宮に火をつけたそうだが。」「とりあえず、先に話をしてみたほうがいい。」

離宮?≫その時のビビアンの慌てた様子を思い出すジャスティン。

シアトリヒ:「ナオミ。」

ナオミ:「はい。」

シアトリヒ:「ノアとレリアナ嬢を呼んでくれ。」

ナオミにそう指示するシアトリヒであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 134話ネタバレに続く

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