ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」39話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」39話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

 

 

②ネタバレ本文

アーサー:「私の友達なんだ。」「多分今日の夕方にこれといった日程はないだろう。一度、直接言ってみるか?」

クロエ:「はぁぁ?」驚きを隠せない彼女。

クロエ:「い、いえいえ!」「そ、その必要はありません!」

アーサー:「遠慮しなくてもいいよ。」そう言うと、皇太子は笑顔でチリンチリンと呼び鈴を鳴らすのであった。

 

そして、店長がテーブルまでやって来た。

店長:「公爵殿下、公爵夫人、お会いできて光栄です。」

店長:「オンのお茶を販売することについて仰りたいことがあると聞いてきました。」「オンの料理について研究する時、そういうものがあるという話は聞いていましたが、帝国人はお茶を楽しんでいないので、お店には入荷されませんでした。」

アーサー:「一度飲んでみたくはないか?ブラクストン?クロエがお茶を入れる腕前は逸品なのにね。」

店長:「え?いいんですか?」目を輝かせながら飲みたそうにする店長。

クロエ:「あ・・・。」

クロエは戸惑いながらも隣にいる公爵の方に目を向けると、彼は無言で頷いた。

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クロエ:「はい。」「それでは、うちの屋敷でジャスミン茶を直接味わってみますか。」

 

そして、公爵邸を訪れたアーサー、エリナ、店長。

応接室にてクロエが用意したジャスミン茶を皆で味わった。

店長:「!」「仰る通り、脂っこさが洗い流されますね。」感動する店長。

アーサー:「香りがとてもほのかだね。この前、お前がくれたアールグレイとは正反対だ。」

店長:「こんなに美味しいとは思いませんでした。本当にオンの脂っこい料理とはよく合うでしょうね。」

そして、店長は飲み終わった湯呑をテーブルに置いた。

店長:「しかし、やはりお茶という先入観のため、お客様はあまりお好きにはならないのではないでしょうか。」「それに手に入れるためにはオンから直輸入しなければならないので、取引先を見つけるのも難しいでしょう。どうしても、損益計算に合わない可能性が・・・。」

クロエ:「取引先は心配しないで下さい。」「公爵様が手伝って下さいます。そうですよね、アルフォンス?」

公爵:「不可能ではないですが。」

店長:「それはいいですね。しかし、お客様がジャスミン茶を好むがどうか分かりません。」「とても高価な商品なので、賭けに出るのは躊躇されます。」

クロエ:「うーん、宣伝するのはどうでしょうか?新メニュー販売記念ジャスミン茶50%割引とか・・・。」

公爵:「貴族は割引制度は好まないでしょう。」

アーサー:「そうだよな。そういうのは平民が好きなんだよ。」

クロエ:「あ、そうなんですね。」

≪そういえば、貴族の消費生活は、よく誇示の為に行われているわね。≫

≪彼らに割引政策を実施しても反応は良くないだろう。≫

≪だとすると、帝国貴族と富裕層を満たすに値するには・・・。≫

クロエ:「流行に疎い人たちを刺激してみたらどうでしょうか。」「温の料理を食べる時、ジャスミン茶を一緒に飲まないと流行遅れのように感じさせるのです。」

店長:「良いですね。ところで、それがどうやって可能になりますか?」

クロエ:「簡単です。流行の先頭走者のような著名人が直接宣伝するのです。」

 

 

クロエがそう提案すると、一同はすぐに皇太子の方をじーっと見つめた。

アーサー:「・・・私?」目をに開いて驚く彼。

クロエ:「完璧です!レストランにポスターを貼るんです。」「『皇太子さえ感動した味のジャスミン茶!皇太子様はオンの料理を召し上がる時はいつもジャスミン茶を一緒に飲みます。これ以上新鮮で完璧な経験は経験はない!』」目を輝かせてポスターについて説明する彼女。

クロエ:「きっと、皆皇太子さまの真似をするために並ぶでしょう。皇太子様の権威を拝借しているとでも言いましょうか?」「こういうのを広告業界では、権威の法則と言うのですが・・・。」

熱く語った彼女は、ふと隣にいる公爵をチラッと見ると≪不思議な表情・・・。≫と思う。

アーサー:「素敵だね。クロエ、お前は結構頭が回るんだな!」

クロエ:「・・・うん、まぁ、そうですね。」

アーサー:「この体がモデルになる必要があるということだ。」「別に私も不満はない。」「私の大切な親友、ブラクストンとクロエの為なら、この程度。」「しかし、その代価は当然あるのだろう?」

クロエ:「当然ですよ。広報に協力してくださる分、その費用もお支払いします。そうですよね、ブラクストン伯爵様?」

店長:「広報が十分に出来るなら、それ位は惜しくないです。」

クロエ:「いいですね。それでは、広告の文句は私が書きますね。」

公爵:「私は、貿易と商品の準備は出来ますよ。」

 

≪私の妻が以前皇太子のことを好きだったというのは本当なのだろうか?≫

≪ずっと考えている。≫

≪君は今でも彼が好きなのですか?≫

 

公爵は不安なことを考えながらクロエをじっと見つめていると、その視線に気が付いた。

クロエ:「公爵様?」

公爵:「君。」

そして、公爵は突然その場でクロエにキスをする。

公爵:「いつものようにアルフォンスと呼んで欲しい。」

クロエ:「そ・・・それは、人前ですから!」顔を真っ赤にして怒る彼女。

その様子を見ていたアーサーは≪ほう、よく遊ぶね。≫≪あのバーテンベルク公爵がこんなことになりとは知らなかったな。幼稚で、本当に。≫と思う。

 

すると、アーサーもエリナを引き寄せた。

エリナ:「あら、皇太子殿下も。」頬を染める彼女。

≪まぁ、私とは少しも関係ないことだから。≫

そう思いながら、アーサーは彼女の額に唇を落とした。そして、クロエ達の方を一瞥する彼。

その様子を見ていた店長は≪家に帰りたい≫と思い、心の中で泣くのであった。

 

 

そして、帰路につくアーサーとエリナ。

帰りの馬車の中でアーサーは窓の外の景色を眺めながら、考え事をしていた。

エリナ:「殿下、何をお考えですか?」

アーサー:「そうだね~。一回当ててみる?」

エリナ:「ひょっとして・・・。バーテンベルク夫人についてですか?」

その言葉を聞いた皇太子はギクリとした。

アーサー:「・・・何でそう思う?」

エリナ:「そりゃ、ご存じじゃないですか?」「皆、公爵夫人は変わったと言います。」

アーサー:「ああ、そうだ。以前は気が小さくてバカみたいなことで有名だったじゃないか。」

エリナ:「・・・うん、はい、そうだとします。とにかく、その方が変わったということが事実なのか知りたい人も多いです。」

アーサー:「そうなの?エリナ、お前はどうだった?」

エリナ:「はい?」

アーサー:「クロエさ。お前が見る印象はどうだった?」

エリナ:「羨ましいです。」「私は事業のことは全然分かりませんが、女性の話を3人もの男性がしっかり聞いてくれることは珍しいじゃないですか。感激しました。」「あ、あれくらいになるから・・・。」「公爵様もすっかりハマるんだな、と。」

≪もし、私が公爵夫人と同じだったら、アーサー皇太子は私にすっかりハマったのかな・・・。≫手を握りしめてそう考えるエリナ。

 

アーサー:「へぇ、ハマっているだなんて。」「あいつはただ新婚遊びが面白くなっただけだ。気まぐれなだけだよ。」

アーサー:「そして、クロエよりお前の方が綺麗だよ、エリナ。」

その言葉を聞いたエリナは、微笑むのであった。

エリナ:「ええ、私の王子様・・・。」

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」40話 ネタバレに続く

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