ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」38話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」38話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

②ネタバレ本文

公爵:「その為の個人席じゃないですか。」

クロエ:「で、でも・・・。」

クロエは顔を赤らめながら戸惑う。すると、そこで公爵は彼女の耳に口付けをした。

クロエ:「ア、アルフォンス!」「え、演劇に集中することにしたんじゃないですか!」

公爵は、恥ずかしながら怒っているクロエを見て、まるで猫のようだと思う。

公爵:「集中していますよ。」

クロエ:「はい?」

公爵:「面白かったです、演劇。」彼女の髪に触れながら穏やかにそう話す彼。

一方、未だに顔を真っ赤にしているクロエであった。

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そして、劇場を後にする二人。クロエは公爵の腕に手を添えて歩いている。

公爵:「君。」「公演は気に入りましたか?」

クロエ:「うん・・・はい。」「面白かったです。」疲れた表情で曖昧な返事をする彼女。

≪公演内容が一つも思い出せないわ。≫

≪あ・・・何か飲みながら休みたいな。≫

そこで、とある建物に気がつくクロエ。

≪ここにもカフェがあるんだ。≫

クロエ:「ちょっとあそこで飲んで行きましょうか。」

公爵:「あそこですか。良いですよ。」

そして、二人はお店に入ろうとしたところ、突然謎の男が二人の前に立ちはだかる。

店員:「恐れ入りますが、貴殿。」「奥様ご同伴の出入りはお断りします。」

クロエ:「あら、まぁ!」

店員:「コーヒーハウスは、紳士達の社交のための場所です。」「恐縮ですが、女性の方は、入店不可となっています。」「当店は単に親睦の為の場所ではありません。」「紳士の方々が政治と社会、事業について深く議論できる知識と議論の産室です。美しいレディーにはお似合いの場所ではございません。」「美しさを磨く事、それがレディーの方々に任せられた役割です。」

≪・・・!≫

≪どうしてそんなにまで言うのよ?≫

店員の話を聞いたクロエは怒り心頭になっていた。

店員:「そういう意味では、自分の役割を忠実に果たしてくれる奥様をお持ちになって嬉しいでしょうね、紳士の方。≫

一方、公爵も苛立っている様子である。店員を鋭い視線で見つめる

公爵:「店主を呼んで来い。」

店員:「やっぱりそうですよね・・・え?」

公爵:「この店を時価の3倍で買収しよう。」

店員:「ええ?」

公爵:「そして、お前は首だ。」「今日まで働いた給料は私が支払うから。」

公爵はそう言い放つと、札束を店員の顔面を目掛けて投げつけ、命中するのであった。

公爵:「荷物をまとめて消えろ。」「早く店主に伝えろ。今すぐにだ。

 

 

そして、店の中に入る二人。男性店員達は、二人の様子を気まずそうに眺める。

公爵:「コーヒーはお気に召しましたか?」

クロエ:「はい、とても美味しいですね。」青ざめながら返答する彼女。

≪コーヒーが口から入っているのか、鼻から入っているのか分からないわ。≫

そこで、クロエは隣の席で会話している男性達の姿が目に入る。

≪コーヒーハウスのような、女性の社交場もあれば良いのに。≫≪もちろん、舞踏会やお茶会のような社交活動もあるけど、そういうものとは別物よね。≫

≪ゆっくり休むことが出来て、知人と楽しんでいけるような場所。でも、すぐには難しいわよね?≫コーヒーを飲みながら、考えを巡らせる彼女。

公爵:「君。」「レストランに夕食の予約をしておきました。」「たぶん気に入ると思いますよ。」

≪演劇に夕食の予約までしておいてくれたなんて。≫≪本当に気配りが出来る人なのね。≫

クロエ:「どんなレストランに行くのか本当に楽しみです!」

笑顔で返答するクロエであった。

 

 

そして、レストランに到着した二人。立派な建物を見上げる。

クロエ:「オン・・・ですか?」

公爵:「オンの料理、好きだって言っていたじゃないですか。」

そこで、クロエは『オンの料理が好きなんですか。』『そうです!本当に大好きです!』と、以前の会話を思い出した。

≪あ・・・あの時!≫

≪通りすがりのような言葉を今まで覚えていてくれていたなんて。≫≪何か今夜は≫≪良いことがありそうね!≫

そう思いながら、入店するクロエと公爵であった。

 

中に入ると、「おお!こんな所で会うとは!」と声をかけられた。

振り向くと、そこには皇太子のアーサー、そして隣には若い女性の姿があった。

アーサー:「いやはや、嬉しいね。」「やはり、私たちの縁は深いんだね。」穏やかの表情でそう話すアーサー。

アーサー:「こうやって会ったのも何かの縁だから、一緒に食事しないか?私の親友の為に私がおごるよ。」

公爵:「おごってもらわなくてもいいです。」

アーサー:「はてさて、どうしてこうも薄情なんだ!」「早く行こうって。ちょうど4人部屋が一つ空くって言うからさ。」

≪側に女性もいるから、陰気な真似はしないだろう。≫そう思う公爵。

 

そして、豪華な料理がたくさんテーブル上に並べられた。

≪ああ、素晴らしい味だ。≫≪口の中でとろけるわ。≫食べながら、感動するクロエ。

公爵:「君、お口に合いますか。」

クロエ:「そうですね、本当に美味しいですよ!」

アーサー:「エリナ、君も美味しいか。」

エリナ:「はい、とても美味しいです。皇太子殿下。」

アーサー:「そういえば、紹介していなかったね。こちらは、ソントン子爵家のエリナだ。」

エリナ:「ソントン子爵家の娘、エリナと申します。」

クロエ:「こんにちは、エリナ令嬢、クロエ・バーテンベルクです。」

 

 

エリナの方を眺めながら≪また変わったのか。≫と思う公爵。

一方、クロエは飲み物を口にしながら≪まぁ・・・本当に美味しいんだけど、どうしてこんなに何かが抜けているみたいなんだろう≫と思う。

≪料理は美味しいことは美味しかったんだけど、少し油っこかった。≫

≪舌の表面が油でコーティングされたような感じというか。≫

 ≪この脂っこさを消すには・・・。≫

 

クロエ:「ジャスミンのお茶が抜けていましたね。」

突然、突拍子もない言葉を口にするクロエに対し、公爵とアーサーは不思議そうな顔をする。

公爵:「ふむ?」

アーサー:「え?」

クロエ:「あ、ジャスミン茶というものがあるんです。」「オンの料理店で食事の際に飲むお茶です。緑茶にジャスミンの花びらをブレンドしたり、ジャスミンの香りをつけるんです。」「脂っこさを抑えるのに最高ので、温の料理と最上の相性が特徴です。」「その為、オンではずいぶん前からこのお茶を食事と一緒に楽しんできました。」「それに負担にならず、ほのかで香ばしいジャスミンの香りがとても魅力的ですね。私が一番好きなお茶の一つなんです。」

アーサー:「ふぅん、そうなの?」「本当に面白いね。お茶について話すたびに目がキラキラするから。」

クロエ:「そ、そうですか?」

隣にいる公爵は、≪・・・。≫と思い、クロエと皇太子の会話が面白くない様子で眺めている。 

アーサー:「そうだよ。お前の説明を聞いていると、汚水でも飲むようになりそうなんだ。一度飲んでみたいね、あれ。」にこにこしながら話す皇太子。

クロエは、≪賞賛なのか悪口なのか。≫と思ってしまう。

 

クロエ:「考えてみたら少し残念ですね。帝国の食堂でもジャスミン茶が飲めると良いのですが。」

アーサー:「この食堂の主人、呼んであげようか?」

クロエ:「はぁ?」

アーサー:「私の友達なんだ。」「多分今日の夕方にこれといった日程はないだろう。一度、直接言ってみるか?」

クロエ:「はぁぁ?」驚きを隠せない彼女であった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」39話 ネタバレに続く

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④感想

今回の話でよく出てきた言葉「温 オン」なのですが、多分、中華料理のことだと思います。オンライン辞書等で調べてとりあえず「温」と書きましたが、ピッコマでは「中華料理」や「中華」と掲載されるかもしれません。

やっぱり、翻訳って難しいですね!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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