ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 108話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 108話ネタバレ

 

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【このページの目次】

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

※登場人物の確認→コチラ

①あらすじ 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

エステルと友人のリリア、シャシャがお茶を飲みながら、アイリス皇女の話題で盛り上がっていた。

リリア:「アイリス皇女があなたを招待したんですって?」

エステル:「うん、皇女宮を開放するんだって。あなた達は招待状は貰ってないの?」

リリア:「全然。貰ったという令嬢も見ていないわ。」

シャシャ:「以前、あなたがお目にかかろうと言ったら、お断わりなさったそうですね。」シャシャはティーカップを片手にリリアの方を見つめながら、そう話した。

 

【政略結婚を避けたシャシャは結局、小さな男爵家の息子と結婚することになった。

幸いにも彼女は結婚前よりもより安定していて幸せに見えた。】

 

リリア:「そうね。何で?勝手に来るなと言っていたのに、また。」少し怒った様子で話す彼女。

 

【リリアも今年で20歳。彼女にも婚約者がいたが、結婚は先送りになっていた。】

 

エステル:「病気だったと言っていたじゃない。もう治ったんでしょう。」

リリア:「それでも、おかしいよね。そうだ、エステル!あなたがサロンで着るドレスは決まったの?」

エステル:「うん。昔の流行を生かしてコルセットのない新しいデザインを作るわ。インパクトを与えて流行させようと思って。」

 

【今、社交界で流行しているドレスは、トップスをタイトに絞めて、スカートはパニエで膨らませた形だった。】【私は過去の流行に回帰して、ゆらゆらとまっすぐに落ちるデザインを、最新の流行の華麗なリボンと組み合わせて披露する予定だ。】

 

リリア:「すごく楽しみね。コルセットのないドレスが流行したりして!楽器も持ってきておくのかしら?」

エステル:「ピアノ位はあった方がいいでしょ?音楽家を発掘するかは分からないけど。」

リリア:「最近人気のピアニストを紹介してあげようか?何か気難しいけど魅力があるのよ。」

シャシャ:「あ、マクギランでしょう?私もその人の演奏が好きだよ!」

リリア:「そうよ。あの性格でどうしてあんなに綺麗な演奏が出来るのか分からないのよ?」話が盛り上がるシャシャとリリア。

エステル:「そんな性格なら来てくれるかしら、来てくれないかもしれないんじゃないの?」

リリア:「えっ、エステル・カスティージョのサロンの招待なのに、まさか断るかしら?いくら演奏をうまくしたところで後援者がいなければ何の役に立つの?」

≪さぁ、芸術家とは本来そういうものじゃないかな?≫

そう思いながら、お茶を口にするエステルであった。

 

 

【次の日、皇女宮】

招待を受けたエステルは、皇女宮の一室にてアイリス皇女が来るのを待っている。

その部屋を見渡しながら、≪すごく華やかね。新しく改装したのかしら。≫≪茶器も全部高級だし・・・。皇帝は遂に娘に関心を持つようになったのかな。≫と思う。

≪それとも、皇后が気を遣ってくれたのだろうか?アイリスの話さえ持ち出さなかったあの皇后が?≫

 

すると、背後から「エステル!」と声をかけられた。

後ろを振り返ると、そこにはアイリス皇女が笑顔でエステルの方を見つめていた。

アイリス:「こうして会うことができて嬉しいです。カスティージョ公女!」

エステル:「皇女様!目が見えるのですか?」

アイリス:「そうなんです。お医者様が治してくれたそうです。」

 

 

以前、ゼオンが言っていた『急に皇女のために教育する侍女を選ぶと騒いでいた。』『魔導士たちとよく会うとの話だ。魔塔に入るんじゃないかという噂もある。』との話を思い出したエステル。

 ≪よく分からないけど・・・生まれつき見えない目を治すことができるという医師に会ったというよりは、魔導士の助けを受けたということの方が信憑性があるだろうな。≫

 

アイリス:「皇女みたいな堅苦しい呼び方じゃなくて、アイリスって呼んでもらえます?」愛らしい笑顔でそう尋ねる皇女。

エステル:「はい、アイリス様。」

アイリス:「ごめんなさい。今まであまり連絡出来なくて・・・。」「私、友達が出来たのは、あの時エステルが初めてだったわ。だから、どうしなければ良いのかよく分からなかったの。」エステルの手に自身の手を重ねながら話す。

エステル:「大丈夫ですよ。」

アイリス:「エステルは本当にすごいわね。『あんなこと』を経験してもたくましいじゃない。」「私なら、あんなに恐ろしいことは耐えられなかったでしょう。」

≪うん?今何か言い方がちょっと・・・。≫皇女の言葉を聞いて驚くエステル。

アイリス:「そして、最近はソラード伯爵領を治めているんですって?たくさん賞賛されているよね、まるで年を老いた貴族のように上手なのよね。」

≪誉め言葉・・・かな?何かニュアンスがおかしい?≫

エステル:「そんなにすごいことではありませんよ。」

アイリス:「私はそんなエステルに比べると劣っているから。」「だから、また友達になってくれなかったらどうしようかと思っていたの。」「私たち、ずっと友達なんだよね?」エステルの手に触れながら尋ねる皇女。

エステル:「・・・はい、アイリス様。」

≪ここで違うと答えられる人は、私のお兄様しかいないだろうな・・・。≫

アイリス:「本当にありがとう、エステル。」「そういえば、もうすぐサロンを開くんですって?テーマは何にするのかしら?」

エステル:「まだ決めていないんです。」

アイリス:「私ももうすぐサロンを開くつもりなの。エステルも分かっていると思うけど、私はちょうど首都に帰ってきて知っていることがあまりないじゃない。」「エステルにたくさん手伝ってもらいたいの。サロンにも来てくれるわよね?」

エステル:「もちろんです。だけど、私もそんなにたくさん知っている訳ではないです。」「私を高く評価してくれるのはありがたいですが、もう少し経験のある助言者を探すのが良いでしょう。」

アイリス:「お願いです。私はエステルが一番いいの。」

エステル:「良いものと必要なものは違いますよ。」

アイリス:「・・・それなら仕方ないわね。」「だったら、今、行って見てもらって良いかしら?」

 

 

退室し、ロイと一緒に廊下を歩くエステル。

≪・・・疲れた。≫

≪皇女には悪気がないような気もするけど・・・。≫≪嫌な感じがする。≫

 

 

そう考えながら歩いていると、リドルとばったり出くわした。

リドル:「エステル。」

エステル:「皇太子様、ごきげんよう。」お辞儀をし、丁寧に挨拶をする彼女。

リドル:「お前までこんなことをするの?」「カルルも『皇太子様』と呼んでいたよ。お前もそのままリドルって呼んでくれないのか?」残念そうに話すリドル。

エステル:「そうしますね。」にこやかに返答する。

≪皇室の人とどろどろする必要はないだろう、それに・・・。≫≪リドルなら『誓約』について知っているかも。≫

 

リドル:「・・・腹が立つ。」

エステル:「はい?」

リドル:「カルルさ。ひどくないか?急に一方的に人を追いやるなんて。」「私がどれだけ努力したか!ゼオンももう少し・・・。」「いや、ゼオンの過ちではないな。」

ロイ:「・・・ふむ。」

リドル:「あ、ごめん。宮廷の中でつかまえてこんな話をしようとしたわけではないのに。」「こんど正式に招待状を送るよ。お茶会でもしよう。」

エステル:「はい、リドル様。」

リドル:「リドル。」

エステル:「・・・わかりました、リドル。」

そうエステルが返答すると、リドルはその場を去っていった。

 

そして、ロイと二人きりになったエステル。

ロイ:「皇室の人々に人気がありますね、主。」悪戯っぽく笑いながらエステルに話しかける彼。

エステル:「全然嬉しくない。話が通じるカスティージョは私一人だけということでしょうね。」

ロイ:「そうですよね。公爵様や坊ちゃんには社交界の言葉が全く通じないでしょうから。」

エステル:「私も最初は『喉が渇きますね』が窓を開けようという意味なのは知らなかったわ。」

ロイ:「ずっと知らない方が良かったかもしれませんが。」

エステル:「そうよね。息苦しいから、庭園でもちょっと散歩して行きましょうか。」

 

 

そして、宮廷の外に出た二人。

≪いいわね。暖かい気候、美しい庭園。≫

≪そして、噴水に頭を浸している人・・・。≫

≪え?!≫

≪噴水に≫≪人が、≫≪頭を?!≫

 

その様子を見てびっくりしたエステル。急いで噴水の水に頭を突っこんでいるその男性を助けに行った。

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エステル:「大丈夫ですか?」

??:「・・・しわざだ。」

エステル:「はい?」

??:「何をやっているんだ?!」「今ちょうどインスピレーションが来そうだったんだよ!」

謎の男性は、イラっとしながらエステルの方を見るのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 109話ネタバレに続く

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