ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」37話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」37話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

 

②ネタバレ本文

宴会にて笑顔で会話を楽しむクロエと公爵。

そこで、キエルが二人の元へ報告に来た。

キエル:「失礼します、ご主人様。」「彼女を捕まえたそうです。」

公爵:「独房に閉じ込めておけ。」「私が行くまで、ネズミの子一匹たりとも近づくことができないようにしろ。」

キエル:「かしこまりました。」

 

一方、コリン夫人は二人の騎士によってがっしりと捕らえられていた。

コリン夫人:「こら、放せ。」「どこかへ行こうとは考えちゃあいないから!」

そして、独房の中に乱暴に放りこまれた。

コリン夫人:「うわぁ!」「今すぐドアを開けろ!私は行かなくちゃいけないのに!!」独房のドアをドンドン叩きながら大声で叫ぶ。

コリン夫人:「ダメだ!」「ドアを開けて!このドアを開けろって!」

 

そして、叫び疲れた夫人は、その場に座り込んだ。

≪ダメだ≫

≪これから私はどうなるんだ・・・?結局こんなみじめに終わってしまうのか?≫

 

 

夜になり・・・

暗い独房の中でコリン夫人がやつれた表情で座っている。

すると、そこで独房のドアが開き、公爵が中に入って来た。

コリン夫人:「!!」「ご主人様!ご主人様!わ、わ、私は死罪を犯しました。」「どうか慈悲を施して下さい!」

公爵:「・・・。」

コリン夫人:「お、お、愚かなことに、天のような奥様に不遜なことをしてしましました。」「どうか私の愚かさを哀れに思って下さい。」

そして、夫人は公爵のズボンの裾を掴んで、許しを請う。

騎士達:「!!」「何をしているんだ!!」「今すぐ手を離しなさい!」

夫人の行為を見た二人の騎士は驚き、すぐさま夫人の手を掴んで公爵との距離をとった。

コリン夫人:「じ、慈悲を施してくれるのですよね?」「慈悲深い奥様は私にも慈悲を施してくれるのですよね?ご主人様!」恐る恐る尋ねる夫人。

公爵:「妻は処罰の権限を私に完全に譲り渡した。」

その言葉を聞いた夫人は、真っ青になり愕然とするのであった。

 

一方、クロエは使用人や騎士達から聞いたコリン夫人の嫌がらせを色々と思い出していた。

使用人達:「氷の池をマリーに教えたのはコリン夫人だったんです。」「はい、そうです、奥様・・・。」

ジェイコブ:「北の森には獣と魔物たちがいます。景色は良いですが、危険なところです。」

≪コリン夫人が今回犯した行動は、明白な悪意だ。≫

≪もし、運よく騎士達に会わなかったら・・・?≫

≪これは、許容範囲をはるかに越えている。≫

≪今までクロエにしてきた全ての悪行の数々を償わせるわ。≫

 

 

後から聞いた話によると

アルフォンスはコリン夫人に300回の鞭打ちを命令し、皇立裁判所に引き渡したという。

罪名は、貴族冒涜と殺人未遂で

結局。絞首刑を言い渡されたコリン夫人は

悪行を命で代償することとなった。

その後、コリン夫人の処罰を知らせを聞いた使用人達が私を訪ねてきて

 

使用人:「奥様、申し訳ありません!」「本当にごめんさい!」

 

これまで自分たちの過去の行動に対して許しを請い、罰を受けた。

 

使用人:「奥様、これをお受け取り下さい。」

 

そして、侍従長と下女長は予算管理権と使用人人事権を私に返上した。

 

 

≪はーっ、本当にたくさんのことがあったわね・・・。≫

そう思いながらお茶を口にするクロエ。

≪最近、いろんなことがあったせいか、少し休みたくなるな。≫

公爵:「君。」「大変なことがあったからリラックスするつもりで、一緒に出掛けませんか?」「君のお気に入りの演劇があったので、前売り券を買っておいたんです。」

クロエ:「・・・!」

≪公爵様が私のことを考えて、準備をしてくれるだなんて・・・!≫顔を赤らめながらそう思うクロエ。

≪意外に思いやりのある人だな。≫

クロエ:「はい、いいですよ。」微笑んで返答するクロエであった。

 

 

 

そして、縁劇場に到着する二人。

クロエ:「本当に素敵ですね!」場内を見渡して観劇する彼女。

クロエ:「これを見て下さい。」「ここで演劇を観覧すれば、本当に迫力があって楽しそうですよね?」舞台に近い席でテンションが上がる彼女。

 

公爵が幼少の頃は、≪4時間も死んだようにしなければならないな。≫と思い観劇に来ていたことを思い出した。

芝居には無関心であったのである。

 

そして、演劇が始まり、目を輝かせながら楽しむクロエ。

隣に座る公爵は≪妻はなんでこんなに退屈な公演が好きになれるんだろう。≫と不思議そうに見ていた。

そして、笑ったり泣いたりしているクロエを見つめながら≪これもそういう才能なのかな。≫と思うのであった。

 

劇の間の途中休憩になった。

公爵は「こういうのが面白いですか?」とクロエに尋ねた。

クロエが公爵の方に視線を向けると、彼は疲れた表情をしている。

 

クロエ:「あ・・・。」

≪芝居が好きじゃないのね。≫

そう思うと、クロエは公爵の手に触れながら笑顔で話す。

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クロエ:「私と全く違う他人の感情に共感すると、それが本当に面白いんです。」「私は芸術とは、感情を伝える為にあるのだと思います。」「アルフォンス、今回だけ集中して見てくれますか?」「今度また一緒に演劇を観ようという話はしません。」

 

≪感情を伝えるもの≫

≪私が受けた芸術に対する長年の教養では、どこでもそのような解釈はしなかった。≫

≪妻が言葉通り、もう一度演劇に集中してみるか・・・。≫

 

そして、もう一度集中して観劇する公爵。

しかしながら、≪やっぱりな。≫と頭を抱えながら思う彼。

 

『おお、一輪の花のような私のジョセフィーヌ』『あなたがケガをするくらいなら、いっそ私がケガをしていたら良かったのに・・・。』とのセリフが劇場から聞こえてくる。

 

≪一体どうしてここで泣かなければならないんだ?≫≪自分の安全よりも他人の安全を優先するだなんて、非理性的だな。≫

 

『愛しているよ、ジョセフィーヌ!』『私もです、愛しています!』

 

公爵:「うん?」

舞台では、恋人役同士が唇を重ね合っていた。

≪ふむ、これはちょっと面白いね。≫

公爵はそう思い、ちらっとクロエの方を見てみると、彼女は手をぎゅっと握りしめながら顔を赤らめていた。

クロエも公爵の方を見ようとして顔を上げると、ちょうど二人の目が合う。

公爵:「・・・!」

そして、公爵はクロエを引き寄せて、そのまま唇を重ねた。

クロエ:「あ・・・。」「アルフォンス、どういうことですか?」

恥ずかしながら、慌てて距離を取ろうとするクロエ。

公爵:「誰も見ていませんよ。」「そのための個人席じゃないですか。」

そう言って、クロエを愛おしそうに見つめる公爵であった。

 

 

③次のエピソード

 (翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」38話 ネタバレに続く

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