ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」36話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」36話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

 

②ネタバレ本文

後ろからクロエを抱きしめながら話す公爵。

公爵:「まだ慣れていません。」「人間的な心というものを伝える方法も知りません。すみません。」「けれども、努力します。勉強します。あなたが願うのであれば。」「待ってくれますか。」

 

≪あ、この人・・・。≫

以前、公爵がクロエにジュエリーセットを贈った時のことを思い出す。

≪あの時の事をずっと気にしていたんだな。≫

≪・・・ほんの少しだけ待っていても良いかな?≫

クロエ:「・・・はい。」微笑みながら、そう返事をするクロエであった。

 

 

「最近公爵様と奥様、仲がとても良くなったみたいじゃない?」

「そうだ、この前は玄関前でハグまでしていたしね。」

使用人同士でおしゃべりをしているところを侍女頭のコリン夫人が、不快そうに聞いていた。

≪使用人達、下女長と侍従長までクロエの味方に回った。≫

≪もう私にこれ以上引き下がる場所はない。≫

≪今回がクロエを突き落とす最後のチャンスだ≫

自身の手を強く握りしめながら、決意を固めるコリン夫人であった。

 

 

シェリル姉妹:「こんにちは、クロエ夫人。今日1日、公爵夫人を最高に美しくする手伝いをしますシェリル姉妹です。」

クロエ:「こんにちは。よろしくお願いします。宴会にふさわしい姿に着飾って下さると嬉しいです。」

シェリル姉妹:「心配しないで下さい。宴会の主人公らしい美しい姿にして差し上げます。」

色とりどりのドレスを前に挨拶をするクロエとシェリル姉妹。

そして、クロエは赤いドレスに着替えてメイクが施された。鏡で自分の姿を見たクロエは≪美しい・・・!≫と感動する。

≪さて・・・。まるで他人のドレスを借りて着たような気持ちが・・・。≫

鏡を見ながら、少し違和感があるような気がするクロエ。

≪まぁ、気のせいだろう。私はファッションについてはよく分からないから。プロ達が見ると違うんだろう。≫

シェリル姉妹:「お疲れ様でした。」

 

そして、クロエはそのまま邸宅内の階段を下りながら、これからのことを考える。

≪ポートナム夫人が3時間前に来ると言っていたから、もうすぐ到着されるだろう。≫

 

すると、そこで2人の使用人から「奥様、準備は終わり・・・。」と声をかけられた。

何故か使用人達はクロエのドレスアップ姿を不思議そうに見つめている。

≪な、何?クロエがすごく綺麗だから?≫状況がいまいち理解できないクロエ。

 

そこで、「ポートナム夫人が到着しました。」との声が玄関の方から聞こえてきた。

ポートナム夫人:「バーテンベルク夫人!」クロエの姿を見て笑顔で挨拶する夫人。

クロエ:「いらっしゃい、ポートナム夫人。」

ポートナム夫人はクロエの姿を見て、「!」と非常に驚いた。

ポートナム夫人:「バーテンベルク夫人。」「どうか私に着いてきてくれますか?急いでいますので、行きながら説明してあげます。」

夫人は強い眼差しでそう言った後、クロエの手を取り、急いで馬車に乗って出発した。

 

ポートナム夫人:「まず、お聞きしたいことがあります。」「一体誰が奥様をそんなに飾ってあげたんですか?」

クロエ:「え?それは何の・・・?」

ポートナム夫人:「今の奥様のご様子、」「バーテンベルク公爵のかつての恋人、ダリア侯爵令嬢と全く同じですよ。」

≪・・・!?≫その事実を聞いたクロエは驚きを隠せない。

ポートナム夫人:「一体どんな意図でこんなことをしたのか理解できませんね。」

≪これは・・・≫

≪疑わしい人物が1人いる。≫コリン夫人の事を疑うクロエ。

 

 

そして、馬車はとある場所に到着した。

ポートナム夫人:「ここです。」「ここのデザイナーはあまり知られていませんが、名声よりも実力がとても優れています。」

そう説明しながら、夫人はお店のドアを開けた。すると、赤髪の女性デザイナーが笑顔で出迎えた。

デザイナー:「あら、ポートナム夫人、お久しぶりですね。」「とても美しく飾ってらっしゃいますね。ドレスを注文するつもりですか?」

ポートナム夫人:「いいえ。」「今日のお客は私ではなくこちらです。」そう言って、後ろにいたクロエを紹介する。

早速、デザイナーはクロエのドレスを隈なく鋭くチェックした。

デザイナー:「蝶々のラフにハンギングスリーブ。美しいでしょう。しかし、もう流行は過ぎました。特にこのカラー。私だったらこのような濃い赤色ではなく、お客様に合う色を選びます。」「21か月前にダリア侯爵令嬢が流行させたファッションそのままを模倣した身なりでぞっとしますね。」

デザイナー:「わたしならあなた様を装ったデザイナーとは二度と取引しません。ところで、お名前は何と仰いますか?」

クロエ:「クロエ・バーテンベルクです。」

デザイナー:「ああ、はい。クロエ・バーテ・・・。」「・・・何ですって?!」

クロエの正体に驚き、叫ぶデザイナー。

デザイナー:「バ、バ、バーテンベルク公爵夫人ですか?!あのう、もし私が公爵夫人に失礼なことをしていたら謝りたいです。」

クロエ:「いいえ、むしろあなたの眼目を確認することが出来てよかったです。」

デザイナー:「ふふ、そういうことでしたら、ドレスを買いにこられたんですか?」

クロエ:「いいえ、今日の宴会を主催します。」「ドレスからメイク、全部を合わせたいです。」

デザイナー:「ああ、宴会はいつから始まりますか?」

クロエ:「・・・2時間30分後です。」

デザイナー:「ありえないです!全部を行うのに少なくとも8時間はかかるのです。それを2時間30分だなんて!」「許してください、公爵夫人。でも、私は出来ません!本当です。」お手上げ状態のデザイナー。

ポートナム夫人:「もう一度考えてみて下さい、モーガン。」「宴会の時間位は少し遅らせることが出来るでしょう。それに、あなたの才能を見せるこれだけの機会がどこにありますか?」「すごく完璧にしなくても大丈夫です。」目を輝かせながら、デザイナーに訴えかける夫人。

ポートナム夫人:「バーテンベルク公爵夫人は元々美しいので、その美しさを少しだけ目立つ程度にしてみたらいいじゃないですか。」

デザイナー:「・・・。」「よし、やってみます。」決意を固めるデザイナーであった。

 

 

そして、宴会の時間がやって来た。

「公爵夫人は何故出て来ないのでしょうか。」「もしかしてあのせいじゃないでしょうか。」集まった夫人達は、まだ登場しないクロエについてざわざわと話し合っていた。

茶髪の夫人:「1年前にもバーテンベルク公爵夫人、茶会を開いて大きな失敗をして閉じこもったじゃないですか。」「あの時の記憶が思い出されて、怖気づいて出て来られないんでしょうか?」

扇子を持った夫人:「説得力がありますね。もともと社会性がないことで有名な方でしたから。」

その宴会場の後ろの方で、コリン夫人は様子を伺っていた。

≪おかしい。≫爪を噛みながら苛立っているコリン夫人。

≪何かがおかしい。計画通りならこの時間まで来ないはずがないのに。≫

≪一体、どうして・・・。≫

 

すると、宴会場のドアが開いた。

「公爵夫人が入って来られます!」との声が聞こえてきた。

皆の視線の先には、上品に着飾ったクロエと公爵の姿があった。

「ああ、本当にバーテンベルク夫人で間違いないですよね。」

「なんと、とても美しいです!」

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周りの夫人達は、予想外のクロエの美しい姿に驚いていた。そして、紳士達も見惚れていた。

周りの様子に気づいた公爵。

すぐ隣にいるキラキラしたクロエを見て≪美しすぎる。≫と思うのであった。

 

 

一方、クロエの姿を確認したコリン夫人。

≪こ、これはどういうことなの?まさか・・・?!≫計画通りに行かなかった為、顔が真っ青になっていた。

そして、クロエは柱の後ろにいたコリン夫人に気づき、強い視線を送る。

≪バレたんだ。≫

≪逃げなきゃ!!≫

すぐにその場から全力で立ち去るコリン夫人であった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」37話 ネタバレに続く

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