ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」34話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」34話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

②ネタバレ本文

公爵:「反応も良いし独創的です。やはりこの飲み物を販売してみるのはどうでしょうか。」

クロエ:「あ、はい、本気ですか?」

公爵:「はい、僕の本心です。」

ジェイコブ:「何ですって、これを販売するというのですか!僕が買います、買います!」

エリー:「あ、あの、私もお金を頑張って貯めて・・・。」

その場にいる皆が、ミルクティーの販売に大賛成し、盛り上がる。その様子を見ていたクロエは耳まで真っ赤にするのであった。

 

そして、執務室にて一人でお茶を飲みながら事業について考えるクロエ。

≪ミルクジャムに続いて、ミルクティーの事業だなんて・・・。≫

するとそこで、「今、お茶を飲んでいるんだよね?」「私も一杯貰えたら良いんだが。」と言って何者かが入室してきた。

クロエはその人物を見て、驚きを隠せなかった。

クロエ:「こ・・・。」「皇太子殿下。」

 

【帝国の第一皇子 アーサー・カノサール・ウラジミア】

お酒と女性が好きで、

事ある毎に、会議の時間を守らずに遊びに出かけるので

今まで皇太子冊封も出来なかった暴れん坊皇子・・・。

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≪今日皇子が公爵様の執務室に訪問するという話は聞いていましたが、まさかここまで来るとは・・・。≫

 

 

何年か前、クロエは密かに皇太子を慕って、皇子に告白した。

皇子は面と向かって笑うだけだったけど、

社交界においてクロエが皇子を愛しているという噂が広がった為・・・。

『「あの」クロエが敢えて皇子様を愛するなんて、笑わせもしないわよ!』と周りの夫人達から冷笑された。

 

≪この人と一緒にいるのは気恥ずかしいんだけど。≫

クロエ:「皇太子殿下、ここにはどういったことで・・・。」

アーサー:「掃除の下女に聞いてみたら、君がここにいるって言うじゃないか。」「それで行く前にちょっと立ち寄ったんだ。」キラキラした笑顔で返答した。

クロエ:「あ、そうでしたか。」

≪ふーん?≫クロエを眺めながら、そう思う皇子。

公爵:「既にお互いによくご存じかと思いますが、殿下。」「私の妻クロエ・バーテンベルクです。君、アーサーウラジミア王子でいらっしゃいます。」

公爵はそうお互いに紹介すると、アーサーの方を見て威嚇するようなきつい視線を送った。

≪公爵様のあんな固い表情は初めて見るわ・・・。≫

 

アーサー:「そう、紹介してくれてありがとうアルフォンス。さて・・・。」「出て行ってくれないか。私はクロエと2人きりでお茶が飲みたいんだ。」

公爵:「申し訳ありません。私もお茶がとても飲みたいので。」きっぱりとそう返答する公爵。

2人の間でバチバチ火花が飛んでいるかのように見える。クロエはその様子を見て怯む。

アーサー:「まぁ、構わないよ。お前の妻でもあるし。」爽やかな笑顔でそう答えるアーサー。

≪皇子はまだ自分とクロエとの間の主導権が、自分にあると思っているようだ。≫

≪薄っぺらだけど、何しろ彼は皇子だから。他に断る名分もないし。≫

ため息をついた後、クロエはそう思うのであった。

 

クロエ:「どんなお茶をお出ししましょうか?」

アーサー:「私が好きそうなもので。」

≪自分が何が好きなのか私がどうやって分かるの?≫

クロエ:「それでは、応接室に準備して参ります。」

 

そして、お茶を用意してきたクロエ。二人にお茶をお出しした。

アーサー:「これがそのお茶なんだろう?」「珍しい香りだな。」テーブルの上に置かれたお茶を珍しそうに眺める皇子。

公爵:「香りが華やかですね。」

 

 

そして、お茶を口にする二人。

アーサー:「なんだ、これ?まるで女性達がつける香水みたいなんだけど。何という名前なんだ?」

クロエ:「エンベルチェです。」

≪こっちの世界ではね・・・。でも私がいた世界では・・・。≫

クロエ:「ですが、外国の一部の地域では、アールグレイ、だからグレイ伯爵とも呼びます。」

アーサー:「グレイ伯爵?彼がお茶を開発したのか?」

クロエ:「いいえ。しかし、彼がこのお茶を発見したという説話があります。」「グレイ伯爵がお茶の産地へ旅行に行ったが、その地域の官吏の幼い息子が池に落ちているのを発見したそうです。」「そして、伯爵が息子を救ってくれました。」「それに感動した官吏が、地元の特産物としてお茶を贈ったそうです。」「その後、このお茶にグレイ伯爵の名前が付けられたそうです。」

アーサー:「何だよ、クロエ。お前そんなこともこういう事も知っていたのか?全然知らなかった。」「覚えてる?君が数年前にワインのことについてよく知っていると偉そうにして赤恥をかいたこと・・・。」

クロエ:「・・・・・・・・・・うーん、はい。そういうこともありましたね。」

公爵:「香りがまるで花のようで、果物のようですね。この香りは何ですか?」

クロエ:「ああ、それはベルガモットというものです。」「外国の一部の地域でとれる柑橘系の植物の実から抽出したオイルです。」

アーサー:「お茶の葉に混じっていた黄色いのがそのベルガモット?」

クロエ:「あ、いいえ。それは私が任意でブレンドしたマリーゴールドの花びらです。」「このお茶の香りは香水や化粧品とも似ているからです。ベルガモットの華やかな香りが負担に感じるかと思い、他の材料を混ぜてみました。」

 

≪いや・・・。クロエにこんな才能があったなんて、夢にも思わなかったよ。≫≪私の目の色に似た金色のマリーゴールドを飾るなんて・・・。≫微笑みながらクロエのことをそう考える皇子。

一方、公爵は≪マリーゴールド。私の髪の色に似た金色だった。≫と穏やかな表情で考えていた。

そして、クロエは≪内心、以前からこのお茶の名前はアールグレイフラワーと考えていたのよ。≫と満足そうに思っていた。

 

そして、アーサーが帰宅する時間になった。豪華な馬車の前で挨拶をする3人。

アーサー:「ごちそうさま、クロエ。今日は本当に見直したよ。」

クロエ:「あ、はい。」

すると、そこでアーサーは突然クロエの手を取った。

アーサー:「ありがとう?」

クロエ:「あの、皇太子さま・・・。」中々手を離してくれない皇太子にどうして良いかわからずに戸惑うクロエ。

そこで、公爵が2人間に入り「私の妻です。」と皇太子に対してはっきりと言い放つ。

アーサー:「まさかと思って言うのだが、公爵。」「今、嫉妬しているんじゃないよね?」

公爵の方を見てニヤッと笑いながら、そう尋ねるアーサーであった。

 

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」35話 ネタバレに続く

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