ピッコマ漫画ライフ

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【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」33話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」33話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

 →前回のエピソードは、コチラ

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

 

②ネタバレ本文

自分の部屋のベッドに腰かけるクロエ。

公爵がドアをノックし、「入りますよ。」と声をかける。

クロエ:「はい、お入りください。」

公爵:「お待たせしました。」

クロエ:「そ、そんなことないです。私も今洗って出てきたんです。」

≪公爵様に会うのは1日2日じゃないのに、それなのにどうしてこんなに恥ずかしくて胸がときめくんだろう・・・。≫ドキドキしながらそう思うクロエ。

公爵:「大丈夫ですか?」そう言って、クロエに接近する。

クロエ:「大丈夫だと思います。」赤面し、少し俯いた。

≪君は、元々こんなに可愛らしかったのか。≫

公爵は、クロエの事をそう思いながら口付けをする。

≪これ、公爵様とする初キスだわ。≫

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そして、体を重ねる二人であった。

 

 

翌朝。クロエは目が覚めるとすぐ隣で横になっている公爵に「起きましたか。」と声をかけられた。

クロエ:「よく寝られましたか?」笑顔でそう話す。

その笑顔で可愛いクロエを見た公爵は、

≪・・・・・・・・・・またしようかな。≫

≪そんなことが出来るわけがない。≫

≪結婚直前に書いた契約書には一緒に夜を過ごすのは、月に1日に限定するとはっきり明示されているから。≫と考える。

クロエ:「今日は寝坊しました。早く起きなきゃ・・・。」

そう言って起き上がろうとしたその時、「?!」体に激痛を感じた。

公爵:「大丈夫ですか?」

クロエ:「ううん、動けません。腰が・・・いや、全身が・・・。」

公爵:「医者を呼びましょう。」

クロエ:「はい、ありがとうございます。」

 

そして、医者を呼ぶことになるのであった。

女医:「普段運動をしなかったのに、急に無理をされたので筋肉がびっくりしたようです。」「その他の問題はないように見えます。筋肉痛に効く薬草をお渡ししますので腰の上に乗せて温湿布をしてください。」「そして、普段も運動を根気強く行って下さい。」

そう言われたクロエは「はい・・・。」と言い、顔を真っ赤にしながら、腰の上に温湿布を施されるのであった。

 

医者が去った後、使用人の間ではこのことが話題になった。

皆が言っている訳ではないが、この事実は一つの結論に到達していた。

公爵夫妻、彼らの関係に大きな変化が生じたのだ。

 

 

そして時が経ち、遂にティールームは完成された。

クロエ:「本日はこうやって皆さま来てくださって、ありがとうございます。遂にティールームが完工しました。」「では、開けますね~。」

皆の前でそう挨拶すると、クロエは目を輝かせながら、ティールームのドアを開けるのであった。

店内を見まわす使用人や騎士達は、「いや、本当に最高じゃないですか!」と言ったりと感動する。

 

公爵:「完成おめでとうございます。」

クロエ:「公爵様。」

≪実はここでの初ティータイムは他の人を入れないと思っていたが・・・。≫ちょっと残念に思う公爵。

公爵:「私が作って差し上げたティールームが無事に完成されて幸いです。」

≪強調されたような気がするけど、気のせいかな?≫何となくそう感じるクロエ。

クロエ:「はい、本当です。心から感謝します。」

笑顔で感謝するクロエであった。

 

 

そして、お茶の用意を待つ公爵と使用人・騎士達。

クロエ:「お待たせしました。」

クロエは、洋風の茶器類をワゴンに乗せて、部屋に入って来た。

≪前に言っていたティーカップティーポットは完成したらしいな。≫ワゴンの方を眺めてそう思う公爵。

エリー(使用人):「普段見ているティーカップとは違いますね。これは・・・コーヒーカップですか?」

クロエ:「これは、帝国の人々が使いやすいように製作したもので、コーヒーカップと似ているけど違うのよ。」「カップは特有の香りを楽しむために、コーヒーカップよりも広い形状になっているの。又、上下が細長いコーヒーポットとは違い、ティーポットは茶葉のジャンピングを容易にするため、丸い形をしているのよ。」

公爵:「うん?君、これは・・・。」

クロエ:「これは、ミルクティーです。」「紅茶に牛乳を入れた飲み物です。」

騎士:「ほう・・・紅茶に牛乳、ですか・・・?そ、そんなに珍しいことが・・・。」ミルクティーと聞いて怯んだが、その後思いっきり飲むことにした。

ジェイコブ(騎士):「・・・でも!奥様から頂いたものだからきっと美味しいはず!私は奥様を世界の誰よりも信じております。だから、いただきます。」

そして、他の人々もゆっくり味わうことにした。

公爵:「とても柔らかいです。独特な飲み物ですね。」

≪誉め言葉をあまり言わない公爵様が・・・!≫公爵の言葉を聞いて嬉しく思うクロエ。

エリー:「そうです!すごく美味しいです!」

ジェイコブ:「まったくですね!こんな味が世の中に存在するなんて!」

カイン(騎士):「こんなに甘くて香ばしいだなんて。」

 

クロエ:「気に入って頂けて、嬉しいです。ミルクティーは私の大好物なので、是非紹介したかったんです。」

公爵:「・・・。」「反応も良く独創的ですね。こちらの飲み物も販売されてはいかがでしょうか。」足を組みながら提案する公爵。

クロエ:「あ、ほ、本当ですか?」

 

このミルクティーという飲み物は、

紅茶の濃い香りと牛乳の柔らかさ、蜂蜜特有の風味で誰でも飲む習慣があるそうだ。

そう、誰でも、きっと・・・。

 

公爵:「はい、私の本心です。」

クロエを見つめながらそう話す公爵であった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」34話 ネタバレに続く

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