ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 132話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 132話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリを主に使って翻訳してみました!素人による翻訳です。
ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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 ②翻訳ネタバレ

ビビアンの元にゆっくりと近づくレリアナ。ビビアンはレリアナとは目を合わせないようにして下を向いている。

レリアナ:「シャマル令嬢。」そう声をかけ、そっと彼女の肩に触れた。その瞬間、ビビアンはびくっとした。

レリアナ:「顔が真っ青ですね。何かお悩みでもございますか?」「成婚式の前なので、緊張するのは当然でしょう。」「良かったら、誰かにでも打ち明けてみたらどうですか?」「何でも打ち明けてしまえば、心も罪も軽くなるのではないですか?」

にっこり微笑みながら、ビビアンに語り掛ける。ビビアンは怯えた表情でレリアナの方を眺めていた。

 

すると、そこでベアトリスが間に入ってきて、ビビアンの肩に触れていたレリアナの手をそっと離した。

ベアトリス:「シャマル令嬢は軽い風邪気味です。」微笑みながらレリアナに説明する。

レリアナ:「そうだったんですね。―――。」

そして、レリアナはベアトリスの耳元で何かを囁いた。それを聞いてさっと血の気が引いたようになるベアトリス。

 

レリアナ:「シャマル令嬢は体の調子が悪くて先に席を外さなければならないようです。大丈夫ですか、王妃様(ソロソ様)?」

ソロソ:「そうしましょう。」

 

≪一体≫≪どうしてそんなに毅然としていられるのかしら。≫

退室を余儀なくされたビビアンは、そう考えながらレリアナの方を一瞥した。

 

殺そうとした人も、

狙われている人も。

このままではいけない。

このまま二人(レリアナとベアトリス)の間に挟まったまま、訳も分からずに利用されることは出来ない。

関係の優位を占めるのは私じゃないとならない。

決意に満ちた表情で、そう思うビビアンであった。

 

 

≪ベアトリスはともかく、ビビアンなら隙を見せるだろう。≫

お茶を飲みながらそう考えるレリアナ。

 

≪全てが中途半端ね。今まで美貌と権力を振りかざしてきた令嬢としては、このような状況に理性的に対処するのは難しいでしょう。≫

≪思い通りに振り回されてくれればいいのに。≫

≪必ずしもビビアンの為にここに来た訳じゃないけど、今のベアトリスは・・・。≫

 

レリアナ・マクミランの記憶の中や原作の主人公とは

完全に違う人みたい。

なんで、私とノアにそんなにまで・・・。

 

色々と考えを巡らせていると、突然「レリアナ。」と言いながら何者かが手を重ねてきた。顔を上げるとそこには、レリアナを心配するフリス・エリティールの姿があった。

エリティール夫人:「今まで本当に気苦労が多かったでしょうね。」「こんなにやつれては・・・。」

レリアナ:「ああ。」

≪別に気苦労じゃなくて、内的な問題というより・・・。≫

エリティール夫人:「公爵が心配されるでしょう。」その言葉はレリアナの心にグサッと突き刺さった。

レリアナ:「それじゃあ・・・わたしは、これでー。」そう言って、少し焦りながらその場を立ち去ろうとした。

 

 

ノア:「王妃様、お元気でしたか。」「無礼にもご夫人達のお邪魔をしたことをお詫び申し上げます。」そう言いながら、突然ノアがにこやかな表情で登場した。

ソロソ:「公爵?」

不思議そうな表情でノアを見るソロソ。一方レリアナはノアの姿を見て驚きを隠せない。

レリアナ:「なんで分かったの・・・。」

レリアナはそう尋ねると、ノアは笑顔でレリアナの手を握り、彼女の側で囁いた。

ノア:「屋敷の外に抜け出す体力が残っていたみたいだね?」「良かったね。」

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≪何が・・・。≫心の中で涙を流しながらそう思うレリアナ。

ノア:「体の具合が悪いので、もう帰ろう。」

レリアナ:「どこ。」

ノア:「どこでしょうか。」

レリアナ:「政務は。」

ノア:「終わった。」「久しぶりに早く戻ることが出来るな。」

レリアナ:「お茶をー。」

ノア:「帰ってから飲もう。体力の回復に良い薬剤を仕入れるように命じておいた。」

レリアナ:「王妃様。」涙を流しながら助けを求めるレリアナ。

 

ノア:「王妃様、ご覧のようにマクミラン令嬢は体の調子が悪いようです。恐れ入りますが、先に帰っても宜しいでしょうか?」

ソロソ:「そうして下さい。」

穏やかに返答するソロソであった。

 

 

そして、退室するノアとレリアナ。

ノア:「このドレスは隠すつもり?」

首までしっかりと覆われたレリアナのドレスを指さして尋ねる。

レリアナ:「誰のせいですか。」「仕事はうまく解決しましたか?」

ノア:「ああ。」「そなたは?」

レリアナ:「はい?」

ノア:「ここに遊びにきた訳ではないはず。」

レリアナ:「あ、はい。」「・・・そうですね。」

ノア:「どうしたんだ?」

レリアナ:「いいえ・・・。」下を向きながら困惑している様子の彼女。

 

先程、レリアナがベアトリスに囁いた言葉。

それは、「ー レリアナ。」であった。

 

 

一方、帰宅したビビアン。

ビビアンが使用人に向かって大声で叫んでいた。ちょうど階段を昇って来たベアトリスはその様子を眺めていた。

ビビアン:「どこに行っていたのよ!!」「誰かが私の部屋に入ってきたことあるの?」

使用人:「い、いえ。そんなはずは!」「まさか何かなくなりましたか?どこか違う場所に落としたとか・・・。」

ビビアン:「・・・。」爪を噛みながらイライラするビビアン。

ビビアン:「いいわ、じゃあ、お兄様は?」

使用人:「お坊ちゃんでしたら、出て行ってからかなり経ちましたよ。」

ビビアン:「いつ戻るのかは?知らないの?」

使用人:「わ、私もよく。」「ただ、荷物をまとめて行かれたので、暫くは戻ってこないようでした。」

ビビアン:「何てことなの!!」大声で叫ぶ彼女。

 

ベアトリスが帰宅しようとしていることに気づいた使用人は彼女に声をかけた。

使用人:「あ、お帰りですか?お嬢様に会わなくても大丈夫でしょうか?」

ベアトリス:「今日はこのまま帰るわ。私が来たことを特に言わなくても大丈夫です。」

そう使用人に伝えると後、無表情でその場を立ち去るベアトリスであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 133話ネタバレ(最新話)に続く

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④(翻訳)「彼女が公爵邸に行った理由」132話 あとがき

こんにちは、読者の皆様!

D&Cウェブトゥーン編集部です。

翌週8月24日(月)は「彼女が公爵邸に行った理由」は休載日です。

利用券ご購入の際にご参考願います。8月31日(月)、再び133話でお会いしましょう!

送って下さる多くの声援と愛にいつも感謝致します。

 D&Cウェブトゥーン編集部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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