ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 107話ネタバレ(最新話)


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 107話ネタバレ(最新話)

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

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①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→登場人物確認は→コチラ

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

≪もしかして怒っているのかな・・・?≫

公爵の様子を見て何となくそう思うエステル。

公爵:「楽しかったか?」

その言葉を聞いたエステルは、ギクッとする。

エステル:「えっ、はい、楽しかったです。」「空を飛ぶのは初めてで楽しいし、家がすごく小さく見えて不思議でもあったし・・・。」

公爵:「そして?」

エステル:「・・・ごめんなさい。何も言わずに消えたから。」

公爵:「分かっているんだな。」

≪やっぱり怒っているんだ。≫

公爵:「エステル・カスティージョ。」

そう言いながら、エステルの頭を優しく撫でる。

公爵:「エメルについて話さなかったから、怒ったのか?」

エステル:「あ・・・。」「少し。でも、パパに怒る事じゃないからね。エメルも言いたくなかったと思うし・・・。」

公爵:「どうして寝ていたんだ?」

エステル:「ドラゴンが私を噛んで、自分の血を飲ませたんですが、多分そのためだと思います。」「だけど、その後は体に特に異常はなく、私に害を及ぼそうとしている訳ではなさそうです。」「自分の名前も教えてくれました。」

公爵:「名前を?」

エステル:「はい、名前をです。」

公爵:「おかしなことだな。」「それよりエステル、お前はまだ17歳だ。」「あまり全てのことを頑張らなくても大丈夫だ。」

エステル:「カスティージョに生まれた以上、平穏な人生は不可能でしょう。」

公爵:「それはそうだな。」

エステル:「でも、大丈夫。私は幸せだから。」そう言うと、エステルは公爵を抱きしめた。

 

 

そこで、「二人で何の話をするのかと思っていたが。」と言い、何者かが近づいてきた。

エステル:「お兄様!」

エステルの視線の先には、腕を組んでこちらを眺めているカルルの姿があった。

カルル:「ドラゴンに乗って良かったのか?」そう言うと、エステルの頭を軽く叩いた。

エステル:「イタ!」「はい、良かったわ。めちゃめちゃ!」叩かれたところを痛そうに押さえながらそう答えるエステル。

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カルル:「ドラゴンが一緒に去ろうと言ったのか。」

エステル:「行かないと言ったわ。お兄様なら付いて行くの?」

カルル:「お前を置いて俺がどこに行くんだ?心配で行けない。」

エステル:「ちぇ、そういうんじゃなくって。」

エステル:「そこのお兄様、せっかくだから3人でお茶をしませんか?」笑顔で提案する彼女。

カルル:「そうだな。」

微笑みながらそう返答するカルルであった。

 

 

その後、数か月は本当に目まぐるしく過ぎ去った。

ドラゴンを目撃したり、領地民たちは大騒ぎになり、

噂を聞いた皇室と貴族は様々な書簡を送って来た。

私たちは、ドラゴンは去ったから安全だと返信したが、

その答えは、好奇心を掻き立てた。

アンの髪の色は、ドラゴンの魔法の研究中に変わったと言っていた。

元々黒髪だったっけ?ということは、イリアルとしていた実験が解けたということだろうか。それは良いことだね。

そしてまた、首都に行くようになった。

元々、外部と遮断していたのを止めて首都と本格的に活動しようとした時期に、

ドラゴンが現れて見送られたから、元の計画に戻ったのだ。

そして、1年後ー。

 

エステル:「結婚するんだって?」

ジン:「はい、許可を頂きたいです。」

エステル:「ジンが結婚するのに、私が承諾しなければならないんだった?」

ジン:「それが、相手が・・・。」「お嬢様の侍女ゆえに。」

≪あ、そうだ。ステファニー!≫

エステル:「そりゃあ承諾するよ。」「許可するだけじゃなく、本当におめでとう。」「幸せになって、ジン。」笑顔でジンの手を握るエステル。

ジン:「お嬢様も、幸せになるでしょう。」

エステル:「そうかな?」

ジン:「はい、必ず。」

 

そしてジンは退室し、執務室にはエステルとロイの二人になった。

 

ロイ:「おとなしい猫が先に子を産むと言いますが、ジンが先に結婚するとは思いませんでした。」

エステル:「ロイも結婚すれば良いじゃない。」

ロイ:「簡単に仰っていますね。」

エステル:「何で?エレンが嫌いなの?」

ロイ:「はい、嫌だそうです。」

エステル:「え?本当?」ロイの言葉に驚く彼女。

ロイ:「エレンは騎士としてキャリアをもっと積みたいと思っているんです。」「結婚したら騎士を辞めなければならないじゃないですか。」

エステル:「私たちは、そんなことは気にしないはずだけど。」

ロイ:「それでも社会的な視線というものがあるからです。エレンは気になるようです。」

エステル:「ひょっとして、ロイも私生児なのが気になるの?爵位あげようか?」

ロイ:「うわぁ、主が暴言を吐いていますね。」「だけど、今はそんなことは気にしません。私は全て主のものですから。」

エステル:「そう?必要なら言って?」

ロイ:「いいですね。爵位が必要なら言えとあっさり言う主君がいるのというのは。」「私は主がこれくらいの時から見ていました。その時から主は特別でした。」

エステル:「そうだっけ?」

ロイ:「はい。エメルは主を大切にし、この世の繊細なシャボン玉を扱うような振る舞いでしたけど。私は、主の防御力は相当だと思っていましたよ。」

エステル:「私の前でエメルの話を出すのは、あなただけね。」

ロイ:「主は寛大ですから。でも、最近は危なっかしく見えるんです。」

エステル:「そうだったかな。確かに、首都に行って、てんてこ舞いに忙しかったから。」「一度だけサロンを開いて、休暇に行こうかな。」

ロイ:「よく思いつきましたね。」

エステル:「・・・ところでロイ、エメルと連絡するの?」

ロイ:「いや。」

エステル:「・・・そう。」

 

 

私たちが首都に到着してすぐに、当然ながら社交界には大きな波紋が起きた。

特に私には話を一度交わしたいと思い近づく人がたくさんいて、飽きるほどであった。

皇后様は、まるで死んだ娘が生きて帰ってきたかのように、私に接してくれた。

皇后のすぐ隣に座り、彼女の手でしっかりと握られた。

話を聞いていると、鳥肌が立つほどの執着さえ感じられるほどであった。

一番知らせが気になったのはアイリス皇女だったけど、

何故か病気で療養中だといって、会えなかった。

 

≪1年か。≫

≪エメルと会えなくなってから、もう1年・・・。≫

 

確かに、ああやって別れたからだね。

もっとちゃんと話をして別れたら、こんなに心の中に閉じこもってはいないはずなのに。

最後に嫌がることを言ったのが気にかかって。

けれど、そのようにしたエメルが悪い。エメル本当に嫌だ。

 

≪ああ、考えるのはやめようと念を押したのに。≫≪どうしてこうなるのか。≫

ため息をつきながら、そう考えるエステル。

するとそこでアニーが部屋に入って来た。

アニー:「お嬢様、皇室から招待状が届きました。」

エステル:「また皇后様ですか?」

アニー:「いえ、それが・・・。」「アイリス皇女様から送られてきました。」

少し困惑した表情でエステルに伝えるアニーであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 108話ネタバレに続く

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