ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」32話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」32話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ 

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・先読み・韓国版を読みたい方→コチラ

・登場人物の確認→コチラ

 

 

②ネタバレ本文

メイソン夫人が帰宅する日。馬車の前まで見送る公爵とクロエ。

夫人:「わざわざ来なくてもいいのに。」「元気でね。アルフォンス。」

夫人はそう言うと、実の母のように公爵を抱き寄せた。

公爵:「気をつけて行ってください。メイソン夫人。」

その後、夫人はクロエの方を眺め、クロエはその視線にハッと気づく。

そして、夫人は公爵と同じようにクロエを抱きしめるのであった。

夫人:「ありがとう。おかげで安心できそうだね。お前はバーテンベルクの良い女将になるだろう。」そうクロエの耳元で囁く夫人。

クロエ:「これまでありがとうございました。さようなら、メイソン夫人。」

夫人:「まぁ、世話にはなったよ。私が何か感謝されることをやったって・・・。」

 

そして、メイソン夫人を乗せた馬車は公爵邸を後にした。

夫人は窓の外を眺めながら、昔の公爵の事を思い出す。

≪アルフォンスの青少年期を共に過ごし、あの子に近づく人を何人も見てきた。≫

≪アルフォンスの外見や地位に惑わされた人々≫

≪よくアルフォンスに会った人々は、彼の華麗な一面を見て彼に憧れたり、恋に落ちた。≫

≪たまにアルフォンスの暗い裏面を知った人たちは、アルフォンスを同情したり、救ってやるといって飛び掛かってきたりもした。≫

 

しかし、クロエはそうしなかった。

 

≪一緒にお茶を飲みながら、時々日中に話しをしてみたが、≫

≪クロエは新たな事実を知ってしまっても、アルフォンスに対する態度が変わらなかった。≫

≪相変わらず彼女にとってアルフォンスはアルフォンスだった。≫

≪ただ、ありのままに眺めて、受け入れるだけだった。≫

≪良い妻に出会えたんだね、アルフォンス。お前にこれ以上お似合いの相手がいるだろうか。≫

≪もうそろそろ心配事を減らしても良さそうな気がするね。≫

馬車に揺られながら、そう考えるメイソン夫人であった。

 

 

場面は変わり・・・公爵邸の応接室にて。

公爵とクロエがお茶を飲みながらくつろいでいる。

公爵:「応接室でお茶を飲むのは不便ではないですか?」

クロエ:「不便なんですか?」

公爵:「お茶の倉庫とあまりにも遠く離れていませんか?」

クロエ:「うーん、ちょっとあれですね。」

≪人を使ったとしてもお茶を飲む度にお茶とお茶の道具を応接室まで運んでくることは大変なことね。≫

公爵:「私なりに考えてみたのですが、お茶の倉庫をお茶を飲むことが出来るスペースに改修したらどうでしょう。」「火鉢を持ってきて、そこでお茶を製造出来るようにするのもいいと思います。台所まで行く必要がないのです。」

クロエ:「ほ・・・本当に・・・。」「本当に良いです!そうしてくださったら、とても嬉しいです!」目をキラキラ輝かせて感動するクロエ。

クロエ:「でも、本当に大丈夫ですか?どうして私のためにそこまで・・・。」

公爵:「君だけのためではありません。」

クロエ:「うん?」

公爵:「とにかく始めるのは早ければ早いほどいいでしょう。早速、今日から設計を始めることにします。」

クロエ:「あ、公爵様!今回の工事で一緒にお願いしたいことがあるのですが大丈夫でしょうか?」

公爵:「何でしょうか。」

クロエ:「ティーカップティーポットを新しく製作注文したいのです。」「今までお見せした茶器類は全部外国産なので、帝国人の人々は使いにくかったり、デザインが好みではありませんでした。」「だから、帝国の人々に好かれそなデザインの茶器類を構想してみました。」貴婦人たちが取っ手のないティーカップを使いずらそうにしていた場面を思い出し、話すクロエ。

公爵:「分かりました、それではそうしましょう。」

クロエ:「本当にありがとうございます、公爵様!では、私だけのティールームが出来るんですね。本当に嬉しいです!」心から喜ぶ彼女。

公爵:「私たちの。」「私たちのものだと言っておきましょう。」

その言葉を聞いたクロエは、思わず顔を真っ赤に染めるのであった。

 

いつしか店は完成した。

開店後すぐに人を雇うなど、開店準備に奔走した。

内装は、赤をポイントカラーにした。

メインターゲットであるはずの貴婦人を狙った優雅で美しいインテリアだった。

ただ一つ問題があるとしたら、大きいというよりも大きすぎるということだった。

2階建ての建物に対して店内の商品で全部を埋めることが出来なかった為、2階は倉庫として使えるようにした。

店の名前もクロエがつけた。アルフォンスが店の名前をつける機会を彼女に譲歩したのだ。

アルフォンスが店の名前をつける権利を譲った理由は遠からず明らかになった。

 

 

クロエ:「うわぁ!ときめきます。本当に店が出来るなんて。」「こんなことは初めてなので夢のようです。うちのお店がオープンする日も遠くないですね。」公爵にエスコートされながら、すごく嬉しそうに店内を歩くクロエ。

公爵:「あなたの店です。」

クロエ:「はい?」

公爵:「この店は私が妻に差し上げる誕生日プレゼントです。」「誕生日、残りもうすぐじゃないですか。」

クロエ:「公爵様・・・。」

クロエ:「ありがとうございます。公爵様。」

そして、笑顔で公爵を思いっきり抱きしめるクロエであった。

 

一方、今回の事業についての噂は、公爵邸の使用人の間で大きな話題になった。

「果たしてうまくいくだろうか。」

「まさかどんなに奥様でもビジネスはちょっと無理だろうね。」

「そうだな。最近予算管理もするようになったけれど、事業はそんなこととは違うじゃないか。」

 

「奥様が急に有能になったことは認めるけど・・・それでも事業は無理だよ。」

「意外にお上手かもしれない。」

「他のことも私たちの予想をはるかに上回ったじゃないか。だから、事業も予想外にうまきいくかもしれない。」

 

皆、それぞれ意見は違ったが、『その』主人の奥様所有の事業程、興味深いゴシップはなかった。

 

そして、とうとうその日がやってきた。

それは・・・。

≪公爵様が部屋を訪れる日・・・!≫

入浴しながら青ざめているクロエ。すぐ側にいる使用人は、一生懸命クロエを綺麗にしていている。

≪どうしてか使用人も普段より気合が入っているみたいだけど・・・。≫

公爵がクロエに『私が伺います。』と囁いていたことを思い出す。

≪どうしよう・・・!!≫

赤面しながら顔を手で覆うクロエであった。

 

③次のエピソード 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」33話 ネタバレに続く

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