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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 106話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 106話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

※登場人物の確認→コチラ

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

ドラゴン:「もちろん、知っているよ。」

エステル:「どういうものですか?」

ドラゴン:「教えない。」目を光らせ、ニヤッと笑う。

≪この人が?!嫌い、このドラゴンが?!≫教えてくれないことに腹を立てるエステル。

ドラゴン:「誓約の内容は、むやみに口外するものではない。」

エステル:「・・・それじゃあ、誓約を破るにはどうしたら良いのか教えてください。」

ドラゴン:「媒介物を壊せばいい。誓約の杯、誓約の剣、誓約の石・・・。」「何故なら、何でも誓うには予め媒介物が存在するから。」

エステル:「どうやって壊すんですか?」

ドラゴン:「誓約した二人がその誓約を破ると言えばいい。」「又は、単純ではあるが、物理的な力でも壊すことが出来る。」

≪合意の上で契約破棄ということね。≫

≪だけど、皇室がカスティージョの首輪を離すわけはないだろう。≫≪力で壊すしかないのかな?≫

ドラゴン:「探し出して壊すという考えはないだろうな?」「誓約の当事者は絶対に壊すことが出来ないようになっているんだ。」

エステル:「え?そうなんですか?」

ドラゴン:「当然だろ?合意しておいて、勝手に壊したらだめだ。」

エステル:「そ、そりゃあそうだけど・・・。」

エステル:「?」

そこで、突然エステルの両腕を掴むドラゴン。

ドラゴン:「あ~。」

ガブっとエステルの首筋を噛む。

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エステル:「ー!?????」驚き叫ぶエステル。

ドラゴン:「お前、愚かな我が君に似ているな。」

≪私、また噛まれたの?血を吸われたの?≫

エステル:「えっ?!!!」

ドラゴン:「これ、ちょっと使うよ。」そう言うと、ロイに下賜する予定の剣を手に取った。

そしてドラゴンは、自身の指をその剣で少しだけ切った後、血が流れた。

エステル:「大体何故・・・。えっ?!」

ドラゴンは、血が流れているその指をエステルの口に突っ込んだ。

≪喉が渇くように熱い!≫

≪何よ?何を・・・。≫≪やったの?!!≫

だんだんと目の前が真っ暗になっていくエステルであった。

 

 

 

「アス。」黒く長い髪の女性がこちらに微笑みかける。

「アスは甘えん坊ね。」そう言って、少年(ドラゴン)を抱きしめた。

≪お姉さまが笑顔で頭を撫でてくれる手がいい。≫

そこで、何者かがこちらに向かって歩いてくることに気づいた姉は、笑顔で振り向いて「アニータ!」と呼んだ。

すると姉は急に「しがみつくな、汚い!」と少年に言い放つ。

「え?」と驚く少年であった。

 

 

そして、実母が幼いエステルに暴行する場面を思い出す。

≪あ、ママだ。≫

母:「私は、うるさくするなって言ったわよね!」そう叫ぶと、エステルに頭を足で蹴り飛ばす。

エステル:「けっ、こっ・・・。」

蹴られた痛みで顔が歪み、涙を流しすエステルであった。

 

 

 

そして光が差し込み、ドラゴンが助けるようにエステルを横抱きした。

ドラゴン:「記憶がちょっと混ざっているな。そうだよな?」

エステル:「アス?」

ドラゴン:「空を飛ぶのはどんなものなのか気になると言ってたけど、夢をこんなに見るようになるとは思わなかったよ。ごめんね。」

エステル:「これは・・・夢なの?」

 

頭の中で起こることは全部夢なのか?

 

そして、いつの間にかドラゴンの背中に乗って夕焼けに染まった空を飛ぶエステル。

エステル:「わぁ・・・!」綺麗な空を眺めて感動するエステル。

エステル:「あはは。涼しい!」青空を飛んだ後、冷たい雲の中に入っていく。

時は過ぎて、夜空になった。

エステル:「アス、何故アスがパパについてきたのか分かる気がする。」「そして、パパが何故アスを連れ戻したのか。」

ドラゴン:「何故?」

≪ドラゴンがいない世界に一匹残ったドラゴン。≫≪そして、魔族がいない世界のカスティージョ≫≪そして、その中でも唯一、半人前の私。≫

エステル:「カスティージョだから。」爽やかな笑顔でそう答えるエステル。

ドラゴン:「そうなのか。そうかもしれないな。」

 

そして、ドラゴンとエステルは邸宅に戻って来た。

ドラゴン:「私と一緒に行かないのか?」

エステル:「ここが好き。」「一人だけど、一人じゃないんだもの。」

ドラゴン:「そうなのか。」そう言うと、ドラゴンはさっと飛び立っていった。

 

 

エステル:「消えた・・・。」

≪さっき見たのは、アスの姉だろう。≫

≪そして、その姉が呼んでいた『アニータ』は最初の魔法使い。≫

≪気になる事はまだ残っているけど、もう聞けないね。≫

そう思いながら、大空の中見えなくなっていくドラゴンの背中を眺めるエステルであった。

 

そして、アンがエステルの元に駆けつけてきた。

アン:「エステル様!」

エステル:「あ、アン・・・。」

エステルが振り向くと、そこには黒髪のアンが慌てた様子でこちらを見ていた。

エステル:「アン?!」「髪の色はどうしたの?」

アン:「そこは大事なことろではないんです!二日間ずっとお休みになっていなくなっていて、いきなりドラゴンの背中に乗って現れるだなんて!!一体どこに行っていたんですか?」

エステル:「2日?」「2日も過ぎていたの?」その事実を聞いてびっくりする彼女。

そして、その場に公爵も現れた。

公爵:「エステル。」「少し話をしようか。」

エステルを真っすぐ見つめながら、真剣な表情で話す公爵であった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 107話ネタバレに続く

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