ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 131ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 131ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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 ②翻訳ネタバレ

翌朝。ノアが王城へ向かった後も、レリアナはまだベッドの上で過ごしていた。

≪ぴくりとも動けない・・・≫

顔を枕にうずめながらそう考える。

≪準備はちゃんとできたかな。≫

≪準備はすぐ出来ると言ってこの部屋ではぐずぐずしていたけど、まぁ・・・自分でやったんだろう。≫

≪私はもっと寝ないと。≫

そして、ふと、ノアが『レリ』と言って囁いていた昨夜のことを思い出した。レリアナは恥ずかしさのあまりその場で転がり回り、ベッド下に落ちてしまった。

レリアナ:「あっ。」「あれは・・・。」

落ちた拍子に手紙が散乱してしまった。赤面してその様子を何となく眺めていると、一通の手紙を発見する。

≪ソロソからの招待状じゃない。≫

≪こういうのだけ引き抜いて、言い訳をしながら家を出るなということね。≫

爽やかなノアの笑顔を思い出しながら、そう思う彼女。

≪ソロソがこの時期にサロンを開くという意図なら、やっぱり成婚式を控えたビビアンを牽制する為だろう。≫

≪それなら・・・。≫

≪ビビアンもソロソから逃れようのない呼ばれ方をされたに違いない。≫

強い眼差しでそう考えるレリアナであった。

 

 

 

そして、ソロソが開くサロンにて。

「また会議だそうですね。」

「大変ですね。」

「まもなく成婚式があるはずなのに、これはどういうことでしょう。」

「それでも、成婚式は予定通り進行されるのですよ。」

「幸いといいますか。」

夫人たちが、扇子を片手にこそこそ話し合っている。そして、少し俯いた様子のビビアンとベアトリスが隣同士で座っていた。

そこで、「シャマルご令嬢。」と声をかけられる。

ビビアンが顔を上げると、「ブレイクご令嬢とそういう親しい間柄だとは存じておりませんでした。」と青いドレスを着た女性が穏やかに話しかける。

ビビアン:「家門間の交流で知り合った間柄です。」

青いドレスの女性:「あら、そうですか・・・。」

 

その様子を少し離れていたところで見ていた夫人達は、

「ブレイク家は、シャマル家にコネを作ろうとしているそうですよ。」

「他の理由も考えられますよ。あんなに綺麗なの、シャマル令嬢が隣にくっついていたら、いつか殿下の目に入るかもしれません。」

「そうかもしれませんわね。」

「こちらをちょっと見ているみたいじゃないですか?」

そう話していると、ベアトリスは夫人たちの方を見つめて微笑んだ。それを見て怯む夫人たち。

 

≪ここに集まった人たちは王国の実力者といってもいい人達の親戚だ。≫≪そんな人たちが・・・私を注目している。≫

穏やかな表情でそう思うベアトリス。

「ブレイクご令嬢。」「神学をよくご存じだとお聞きしています。」次々に夫人たちから注目されて、声をかけられるベアトリス。

≪ここが私の場所になるだろう。≫

≪もう少しで・・・。≫

 

そこで、サロン会場のドアが開き何者かが会場に入って来た。

「いらっしゃいませ。」「来てくれて本当にありがとうございます。マクミランご令嬢。」とソロソが声をかける。

そこには、堂々とした様子のレリアナの姿があった。

「こちらにお座りください。」と案内されるレリアナ。

ビビアン達の方をちらっと見ると、ビビアンは体を震わせながら怯えていた。一方ベアトリスは冷たい表情をしている。

 

「やつれているのをちょっと見て下さい。気苦労するのも当然でしょう。」

「そうです、公爵様といっても戦争がどれだけかかるかは分からないですし。」

「それをしているルイス卿も油断して亡くなったんじゃないですか?」

「実のところ、ウィンナイト卿が戦争に出るのもブレイク家のせいじゃないですか。」

「それなら・・・。」

ご夫人たちがそう話していると、ベアトリスはフッと笑みをこぼした。そして、ビビアンと一緒に席を立ちあがり、レリアナの元へ向かった。

 

ベアトリス:「公爵が長い間席を開ける予定なので、すごく大変ですよね、マクミランご令嬢。」

レリアナに対して、にこやかに話しかけるベアトリス。

その様子を見ていた夫人達やソロソは扇子を口元に当てながら、驚いた。

ティーカップを置いたレリアナは、ベアトリス達とは違う方向を見て口を開いた。

レリアナ:「あの花瓶。」

その言葉を聞いたビビアンは、顔を真っ青にし、思わずスプーンを落としてしまう。

レリアナ:「ああ、シャマルご令嬢には新しいティースプーンが必要ですね。」

その後、ソロソの方に目を向けて「キー氏の作品でしょうか?やはり奥様の眼目は素晴らしいですね。」と笑顔で話す。

ソロソ:「貴重な品物なの、見てくれてありがとう。」

 

 

そして、ベアトリスの方を見つめるレリアナ。

レリアナ:「何と仰っいましたか?私が花瓶の美麗さに酔って、ついついご令嬢の話を聞き流したようですね。」

その言葉を聞いた周りの夫人達はどよめいた。

ベアトリス:「・・・公爵様が長い間席を空ける予定なので大変だと、申し上げました。」笑顔を崩さずに答えるベアトリス。

レリアナ:「ああ、ありましたね。そんなこと。」「気を遣って頂いて感謝致しますが、もう心配しなくても良さそうですね。」

ベアトリス:「私としてはどういう意味なのかよく・・・。」

レリアナ:「出征が先延ばしになりそうだということです。」「帝国の秘史が入った士官の文書が発見されたんです。」爽やかな笑顔でそう答えるレリアナ。

周りにいる夫人たちやソロソは目を見開いて驚く。

レリアナ:「私も詳しくは分からないのですが・・・。」「帝国の実力者であったフェンウェイ家が密かに聖地を私有化し、数代に渡って鉱物を流出させたという話が含まれているそうです。」

その話を聞いて、周りの夫人たちは騒然とした。

「この事実を知って出征を延期されたのでしょうか。」「何だか、ぐぞぐずなさっていると伺っていましたが。」と、ひそひそ夫人たちの声が聞こえてくる。

≪実は、偽造文書よ!≫

≪だけど、あちらが偽の証拠を突き付けるのに、私たちだって出来ないことはないのよ。自分の策略から自分が抜けてみろって言ってるのよ。≫

強気でそう考えるレリアナ。

≪文書の真偽を見分ける方法はあるが、鉱山調査団を設けようが、どちらにしても戦争は先延ばしになるだろう。シアトリヒならゴーテベルクと接触し、聖地を調べる方向に事を運ぶだろうし。≫

≪いずれにせよ、調査後には埋蔵量が明らかになるはずだから、紛争なく国境線を調査しよう。≫

≪さて・・・。≫

そして、ベアトリスの方に視線を向けるレリアナ。すると、ベアトリスは微笑みながらこちらを見つめた。

ベアトリス:「良かったです。」「私もそうなることは望んでいなかったので、心配だったんです、本当に。」

 

≪こうしてみると、私の前で火をつけたことが夢みたいだと思うよ。≫

爽やかな笑顔を見てそう思うレリアナ。

≪ますます毒を含んで老練になっている気がする。ノアを出征させて私を蹴落とそうとしたのもベアトリスだろう。≫

≪何故だろうか?≫

≪どうしてそんなにしてまで私を殺したがるんだろう?≫

≪友達の身体を占有してしまった魂に向けた恨み?≫

≪それとも・・・。≫

ベアトリスの行動理由について、様々な考えを巡らせるレリアナであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 132話ネタバレ(最新話)に続く

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