ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 105話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 105話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

※登場人物の確認→コチラ

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

廊下を歩きながら、エメルのことを話すエステルとアン。

アン:「どうなったんでですか?エメル様とエステル様のことです。」

エステル:「ふられたわ。」

アン:「え?」

エステル:「ふられたの!アンも告白しろって言ったじゃん!」「それで告白したの。行かないでってしがみついたんだよ!」「好きだって、」「行かないでほしいって言ったのに・・・!」涙ぐみながら辛そうに話すエステル。

アン:「エメル・アストラーダは本当に馬鹿ですね。」「そんな馬鹿者のせいで泣かないで下さい、エステル様。」

そう慰めると、アンはエステルを抱きしめた。

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エステル:「そうよ!悪い奴、ろくでなし、無関心な奴!」

アン:「うん、分かりました。エメル様はきっと後悔するでしょう。」

エステル:「当たり前だわ。お兄様やパパに言えばたぶん・・・。」「だけど、そんなことを望んでいる訳じゃない。」

エステル:「そして、もうすぐ会うことになりそう。ロイがそんな感じの言葉を言っていたんだ。」

アン:「ロイ様は何かご存じなのですか?」

エステル:「たぶん。私には言ってくれないけど。」

アン:「ふーん、そうなんですね・・・。」

 

≪私が初めて会った13(じゅーさん)だったアン。≫

≪そして今、私に堂々と話してくれるアン。≫

≪何となく気持ちがいい。私を見るパパやお兄様もこんな気持ちだろうか?≫

 

エステル:「アン、本当に好きだよ。」微笑みながらそう話すエステル。

アン:「急にどうしたんですか?私もです。」

 

≪ロイのことばかり気遣うんじゃなく、アンにも何かプレゼントを買ってあげよう。≫

≪そして、エメルは・・・。≫

 

エメルに対する心は箱に入れて、

蓋を閉めて、底に沈めよう。

そうすれば、すぐ良くなるよ。

 

場面は変わり・・・エステル、カルル、ゼオンの3人が部屋でお茶を飲みながら過ごしていた。

ゼオン:「俺は今日出発するよ。挨拶をしに来た。」

エステル:「そういえばゼオンも長く滞在していましたね。」

ゼオン:「そうだな。両親も心配しているしな。」

カルル:「もう少しいてもいいんだぞ?」

ゼオン:「うわぁ、俺は今すごく揺れたよ。」照れながら心臓の辺りに手をおくゼオン

ゼオン:「だけど、これ以上親不孝なわけにはいかないよ。王都で会おう。」そう言って立ち上がった。

カルル:「・・・そうだな。」

エステル:「また会いましょう、ゼオン。」

ゼオン:「ああ。」

笑顔で挨拶し、公爵邸を後にするゼオンであった。

 

 

エステル:「そういえば、お兄様たち、リドルと喧嘩したんですって?」

カルル:「喧嘩?」「アイツとは喧嘩をする価値もない。」

≪あ、ゼオンが困っていた理由が分かったわ。≫

≪お兄様はリドルのことを完全に除去してしまったんだね。≫

≪お兄様とリドルは、もう本当に関係のない人になったんだ。≫

≪だけど、リドルも悪い人ではないのに・・・。≫

 

そこで、使用人がエステルの元に訪れ、報告をしにきた。

使用人:「お嬢様、注文した商品が届いたそうです。」

エステル:「あ、ありがとう。私の部屋に置いておいて。すぐに行くから。」

カルル:「何を買ったんだ?」

エステル:「ロイの剣よ。」

 

そして、自分の部屋に戻ったエステル。ロイに渡す剣を精霊達と眺めていた。

エンド:「おお、良い剣だな。」「精霊石は打ちこまないの?」

エステル:「私が持っているのは、全部プレゼントされたものだから・・・。」

エンド:「私が作ってあげようか?」

エステル:「え?本当?私は良いけど。」

エンド:「どんな宝石でも良いから剣に乗せてみて。」

エステル:「こう?」エンドの言う通りにエステルは赤い宝石を剣の上に乗せた。

すると赤い光に包まれ、赤い宝石は剣にしっかりとはまっていった。

エステル:「出来たの?」

エンド:「そうだね。見て。」

≪うわぁ・・・流れ落ちる溶岩みたい!≫

エステル:「こんな風に精霊石は作られるのね?私、お金持ちになるんだね!」

アルファ:「精霊石は国で管理しているんだ。出所が不明なのは良くない。」

エステル:「確かに、そうでしょうね・・・。」残念そうに話すエステル。

 

 

そこで、ドラゴンがエステルの部屋に入って来た。

ドラゴン:「精霊石の制作か。」「お前、本当にそれをやっても死なないんだな。」

エステル:「あれ、どうやって入って来たんですか?」

ドラゴン:「当然、魔法だ。」「精霊王を二つも使役して、そんなに元気だなんて不思議だな。」

アルファ:「無理なことはさせないからな。」

エステル:「精霊王って?この前もそんなことを言ったと思うんだけど・・・。」

ドラゴン:「何だよ。契約したのに精霊王といものを知らなかったのか?」

アルファ:「最後の精霊士だ。下手な精霊と契約させるわけにはいかないではないか。」

ドラゴン:「最後だって?」

アルファ:「君が寝ている間に、たくさんの変化があったんだ。」「精霊使いの代は途切れた。エステルは久しぶりに生まれた一人だけの精霊使いだよ。」

ドラゴン:「カスティージョと混ざった上に、最後の精霊使いだって?」「神が非常にプレミアムなものを与えたように見える。」

ドラゴン:「そうだ。説明してやろう。精霊にも様々な階級がある。彼らの自我や知恵の力に従って変わってくる。」「精霊王はその全ての精霊の王だ。」

エステル:「えっと、すごく高いんですね。」

ドラゴン:「人間が精霊王と契約したのは、私の知る限りでは初めてのラシャードだけだ。」

≪確かに、すごかったね。川を洪水で巻き込み、殆ど死んでいるような人を生かしたり・・・。≫

≪殆ど万能じゃないの?今思うと怖いくらいだね。≫

ドラゴン:「力の有無よりも、その力をどこにどういう風に使わなければならないのかを正確にわかれば、それでいいだろう。」

エステル:「私、心の中でたくさん考えているんだけど・・・。」

ドラゴン:「もういいよ。良い風をふかせて。」

エステル:「うん?」

アルファ:「明後日頃に吹くつもりだ。」

≪なんだ、アルファに言ったんだ。≫

エステル:「それでは、会いに行くんですか?」

ドラゴン:「そうだよ。早く行けって?」

エステル:「・・・聞きたいことがまだいっぱいあるんですが・・・。」

ドラゴン:「何だ?今聞いてみろ。」

エステル:「空を飛ぶとどんな気分ですか?」

ドラゴン:「気持ちいい。他の質問は?」

エステル:「誓約とは何ですか?」

ドラゴン:「絶対に破れない誓いをそう呼ぶんだ。」

エステル:「では、皇室とカスティージョが結んだ誓約についても知っていますか?」

エステルのその質問にはすぐに返答せずに、無言で腕を組むドラゴンであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 106話ネタバレに続く

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