ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」61話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」61話のネタバレ

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【このページの目次】

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 ①あらすじ

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

②ネタバレ本文

「人生初の理想の女性だったのに人妻だなんて・・・。」「俺、フラれたばっかたよ!?」

うつ伏せになりながら、嘆くリカルド。

「えっと何かすみません。」と謝るカナリア

「まさか友達もダメなのか?」と言うので、「分かったわ!友達ね!」と返答し、彼と友達になることに。

とりあえず、自己紹介することにした。

カナリアはメイ、セザールはシャン。「私たちは人探しのためにこの町にきたの。町の人からあなたは顔の広いから知っているかもしれないって言うから会いに来たの。」と説明する。

「確かに住民には詳しい。」「で、誰を探しているんだ?」と聞くリカルド。

セザールは、「オスカー・ハインデルという人物だが知っていることは?」と尋ねる。

リカルドは、「そりゃ知ってるさ。」と答える。

カナリアが、「その人について知っていることを話してもらえる?何でもいいの!」と頼む。

すると、「君たちが俺の事を協力してくれるなら教えてやるよ!」と笑顔で言うリカルド。

 

リカルドの友人であるフランシスは平民の身分だったが、伯爵の令嬢と恋に落ちた。

しかし、身分の差を認めてもらえず、数日後その令嬢は他の貴族に嫁ぐことになった。

リカルドは結婚式の前に、最後に二人を会わせたいらしい。

それを手伝ってくれるなら、オスカーについて話すとのこと。

カナリアは「そういうことならもちろん手伝うわ。」と快く引き受ける。

 

先ほどのシャン(セザール)を見た所、ちゃんと訓練を受けた傭兵だろ?かなりの剣の実力者のようだからその力を貸して欲しいとのこと。

すると、そこで料理が運ばれてきた。

「これも何かの縁だし、一晩中遊ぼうぜ!」と言い、3人は親睦を深めるために飲み始めた。

 

 

「おお、リカルド、新しい友達か?」「今度は俺たちと飲もうな。」

リカルドは色々な人に声をかけられていた。

≪リカルドってとても社交的なのね≫≪町のみんなに好かれるのを見ると、本当にいい人みたい。≫カナリアは感心する。

「メイ!」「君が暮らす街のことを教えてくれ。君のこともっと知りたいんだ。」と言って、リカルドがカナリアにぐっと近づいた。

「えっとね私の町は・・・。」

カナリアが答えようとすると、セザールがヒョイとリカルドの首根っこを掴み上げ「お前の相手は俺だ。」と言。

リカルドは、「決闘の申し込み?俺、結構酒強いぜ?」と話し、セザールは「その無駄な思いやり後悔させてやるよ。」と言う。

≪ああ・・・ホントに負けず嫌いね・・・≫と思うカナリアであった。

 

時間が経ちどんどんと酒の空き瓶が増えた。

カナリアは「眠くてもうダメ。私は先に寝るわ・・・。」と言い、部屋に戻ることに。

セザールはお酒に強くなかったが、顔を真っ赤にしながら無理して飲んでいた。

リカルドもそんなセザールを心配し始め、「水でも飲んどけ!」と、紫色の花の絵が描かれた湯呑を渡した。

描かれているこの花は、この地域特産の青いアリシアスだ。

カナリアがすごくきれいだと話していたことを思い出したセザールは。

「おいお前、アリシアスが咲くところに案内しろ。」と言う。

「いきなり?こんな夜中に探すのは無理だよ。」というリカルド。

だが「それならしょーがない。俺一人で行く。」と言って、花を探しに一人で店を飛び出た。

「この酔っ払いが・・・!」と、リカルドが慌てて追いかける羽目に。

 

翌朝。

目覚めたカナリアがセザールの部屋を訪れると、≪あれ、開いてる。≫と思いドアを開けると、ベッドでリカルドと仲良く並んで眠っていた。

セザールの手は、青いアリシアスを握っていた。

私が話していたことを覚えていてくれたのかと思い、カナリアは嬉しくなる。

≪今日はどうせ暇だし、このままゆっくり眠らせてあげよう≫

≪ここは皇宮とは違い、誰の目も気にせず自由に過ごせる。こういう時間も悪くないな≫そう思うカナリアなのであった。

 

その後、眠っているセザールは、隣で眠る人物が自分に腕をまわしてきたことに気づき、またカナリアのベッドで眠ってしまったのかと思う。

≪この前みたいに逃げるのではなく、礼儀正しく・・・。大丈夫、俺たちは夫婦だから同じベッドで一緒に寝ても別におかしく・・・。≫と思う彼。

そして愛しいカナリアを見ようと、ドキドキしながら目を開けたが、そこにはリカルドが眠っていた。

セザールは、顔を真っ青にして慌てるのであった。

 

③次のエピソード 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」62話のネタバレに続く

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