ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」30話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」30話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

→前回のエピソードは、コチラ

 

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→先読みしたい方、韓国版を読みたい方は、コチラ

 

 

②ネタバレ本文

翌朝。

クロエと公爵が外で楽しそうに話している様子を窓越しから眺める夫人。

 

事業の準備は着々と進められていた。

準備の過程において、クロエは材料の受注はもちろん

インテリアにも関与した。

公爵夫妻は、その店の場所を首都の密集地域を選んだ。

ミルクジャムは、貴族や低・中間層が購入しそうな贅沢品に近いことを考慮した選択であった。

しかし・・・。

 

≪大きい・・・!≫

大きな建物を見上げながら驚くクロエ。そして、隣には通常モードの公爵が腕を組んで眺めていた。 

アルフォンスが商店街の中心部にある2階建ての建物を購入した時は、クロエも驚かざるを得なかった。

クロエ:「規模があまりにも大きくないですか?確か、最初の計画はミルクジャムだけを扱う店だったのに・・・。」建物を指さしながら、震えるクロエ。

公爵:「規模が大きいなら、取り扱い品目を増やせばどうでしょうか。」「家門の名をかけた事業ですから、これくらいしないと面目が立たないです。」

≪元々、公爵は体面や他人の視線を考慮する人でしたっけ?≫

 

結果的には、最初の計画とは異なり、ミルクジャムだけではなく様々なジャムやシロップ、蜂蜜を取り扱う場所となった。

とにかく事業はスケールを伸ばしつつあり、クロエは良い材料を入手する為上部と連絡を取り、取引先作りに力を入れた。

 

クロエ:「お店の完工は遠くないですね。」

建物を見上げながら、微笑んでそう話すクロエ。

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≪妻は素晴らしい同業者だ。実際には、伴侶としても良い。≫≪単にお互いの利益、家同士の利益を考えた政略結婚の相方という意味を超えている。≫

≪妻との時間は、私の退屈な日常の中で、独特な変奏であり、休息だ。≫

≪時には彼女を到底理解できないこともあるが、そんな点が不快に感じることはなかった。≫≪むしろ、そのような点がとても興味深かった。≫

≪いつから妻とこのように慣れていったんだろう。≫≪以前はどう過ごしていたのだろう。彼女と結婚する前は・・・。≫

≪いずれにせよ、あの時には戻りたくない。≫

昔のことを思い出し、そう考える公爵であった。

 

 

 

クロエ:「お呼びになりましたか。メイソン夫人?」

夫人:「ええ、いらっしゃい。暑いのに体は元気かしら?」

クロエ:「はい、おかげさまで。」

≪メイソン夫人が直接私を呼ぶは初めてだし緊張するわ・・・。≫ドキドキするクロエ。

夫人:「よかったわ。今日呼んだ理由は、他でもなく・・・。」「もう一度前回のお茶を飲みたいんだが、大変じゃなければ一杯出してほしい。」

その言葉を聞いたクロエは目をキラキラさせて、嬉しく思う。

クロエ:「はい!もちろんです!」

そして、クロエは前と同じアイスミントティーをお出しした。

夫人:「どうもありがとう。この前飲んだお茶がずっと忘れられないのよ。」

クロエ:「気に入ってもらえて良かったです。」

夫人は、出されたミントティーを味わう。

夫人:「クロエ。」「アルフォンスとの結婚生活はどう?」

クロエは夫人のその言葉にギクッとした。

クロエ:「はぁ。」「い、いいですよ!本当です!こ、公爵様も本当に親切です。」顔を赤らめながら焦るクロエ。

夫人:「そうなの?良かったわね。」「アルフォンスをよろしく頼んだよ。あの子は・・・。」「私にとっては子供みたいな子なんだ。」

≪息子みたいな子?≫

クロエ:「あの・・・。僭越ながら、メイソン夫人が公爵様を育てられたのですか?」

夫人:「そうだよ。」

≪果たして、この質問をしても良いのか分からない。でも、私は・・・。あの人について知りたい。≫

クロエ:「では、公爵様の産みの親は・・・、」手を握りしめながら、恐る恐る質問するクロエ。

夫人:「とっくに死んだよ。」目を閉じてそう語る夫人。

夫人:「・・・お前はアルフォンスの妻、バーテンベルクの女将であるから知る必要があるだろう。」クロエのほうを真っすぐ見つめながら、決意を固めた様子の夫人。

≪公爵がどんな人なのか、どんな人生を生きてきたのか、公爵様についてもっと知りたい!≫そう思うクロエであった。

 

アルフォンス・バーテンベルクの実父であり、前にバーテンベルクの公爵だったルイードヴィヒ・バーテンベルク。

彼は、有能で傲慢で鼻が高く、領地民の間では、バーテンベルク公爵の体には冷たくて青い血が流れると言う噂があった・・・。

そして、ルイードヴィヒはアルフォンスが自分ほど、いや自分以上に貴族らしいことを願った。

父の血をひくアルフォンスは、早くから物心がつき、冷徹で賢かったが、ルイードヴィヒはそれで満足しなかった。

アルフォンスは3歳の時から貴族的な礼儀作法や政治、歴史、教養を学んだ。

4歳からは、乗馬と剣術を習い始め、

授業は日が昇ると始まって、夜遅くまで続いた。

しかし、ルイードヴィヒはそれだけでは足りないと考えた。

ルイードヴィヒは、「アルフォンス、感情を示すことこそ貴族として失格なことだ。」と教えた。

ルイードヴィヒは、いつも言った。

他人に本音を漏らすな。邪悪な感情を恥に思いなさい。

節制して、忍耐をしなさい。それが、お前の品格を高める方法だ。

そんな父の命令に、幼いアルフォンスはいつも忠実に答えた。

「分かりました、お父様。」と答えるアルフォンス。

それによって、これから起こることは夢にも思わないまま。

 

③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」31話 ネタバレに続く

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