ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」28話 ネタバレ


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(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」28話 ネタバレ

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Lee Jiha    作画: Ant Studio

Kakaopage 

【このページの目次】

 

①あらすじ

 (ピッコマより抜粋)

 これまで人の目を気にしながら生きてきた楓は、ある日押し付けられた仕事で失敗し会社をクビになった。ヤケ酒を飲み、泣きながら眠りについた楓が目を覚ますと、なんと公爵夫人になっていた。しかし、楓が転生した公爵夫人は夫からも関心を持たれず、挙句の果てには使用人からもいじめられる始末。楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことにした。お茶オタクが繰り広げる異世界転生ロマンスが今始まる!

 

 

※先読みしたい方、韓国版を読みたい方は、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②ネタバレ本文

日向楓は、恋愛経験がなくはなかった。

異性との交際もしてみたし、ボーイフレンドと一緒に暮らしたこともあった。

だけど、私がいくら経験があったとしても・・・

≪それとれとは別問題だもん!!≫クロエは頭を枕に抑えながら強くそう思う。

≪私の意思とは関係なく、私も知らない間にそういうことをしちゃった感じかな・・・。≫

 

そして、天井を見つめながら枕を抱えながら考えるクロエ。

≪私も・・・彼とそうしなきゃいけないんだな。もちろん誰かの妻になったと知った時からぼんやりと認識はしていたけど・・・。≫

≪彼の妻になったのが嫌なんじゃない。≫思わず顔を赤らめる。

≪でも、少しくらい心の準備をする時間があったら良かったのに。≫

 

 

 

場面は変わり・・・書斎にてソファーに座りながら公爵と話し合うクロエ。

公爵:「じゃあ、今日はここまでにして。さっき話をした品目に関しては今度皆で相談することにしましょう。」書類に目を通しながら話す。

クロエ:「はい。お疲れ様でした。」

≪心配していたけど、いつもと変りなく終えられたわ。今日も有意義な時間だったわ。≫そう思いながら、ソファーから立ち上がるクロエ。

公爵:「もう体調は大丈夫ですか?」

クロエ:「はい?体ですか?」

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公爵:「昨日、とても疲れていませんでしたか?」

クロエ:「その、それは・・・!」

公爵はクロエの側に寄りじっと顔を見つめたが、思わず顔を赤らめて目を逸らす。

 

≪急に恥ずかしがる理由はわからないが、なかなか興味深いな。≫

クロエの様子を見て、そう思う公爵。

≪今まで私を誘惑しようとする女性は多かった。だが、一度もそれらの好意に対して性的魅力を感じたことはなかったが・・・。≫

≪なのに、あまりそういう考えでもない行動に誘惑されるなんて・・・。≫

そう思いながら、公爵はクロエの体を引き寄せた。

クロエ:「こ、公爵様、あの・・・。」クロエは突然のことに慌てながら、持っていた書類を落とす。

そして、公爵はクロエの首筋に唇を落とした。

 

その時、ドアがノックされ「閣下、キエルです。」との声が聞こえてきた。

公爵:「入りなさい。」

キエル:「はい、それでは、お邪魔します。」

そう挨拶し、穏やかに部屋に入ってきたキエル。

しかし、そこには赤面して恥ずかしそうにしているクロエと何やら怒っている様子の公爵の姿があった。

≪何があったんだ!!≫二人の様子を見て驚くキエル。

公爵:「どうしたんだ。」

キエル:「先日、ご指示された事前の市場調査の結果についてご報告に参りました。」

クロエ:「それでは、お二人でお話して下さい。私はお先に失礼します。」

公爵:「それでは、君は戻りなさい、送ることが出来ずにすまない。」

キエル:「あ、そういえば奥様に伺いたいことがあります。」

クロエ:「何ですか?」

キエル:「奥様のお誕生日があと少しなのですが、奥様のお誕生日会のパーティーはどのようになさる予定でしょうか?」

クロエ:「あ!」

≪奥さんは自分の誕生日パーティーも自分で準備しないといけないみたいね・・・!!≫

クロエ:「まだ具体的には考えておりません。近いうちに準備し始めなければなりませんね。」

キエル:「はい、手伝いが必要でしたら、いつでも仰って下さいね、奥様。」笑顔で答えるキエル。

 

 

そして、その日の夜。

部屋で公爵との事を思い出しながら、考えを巡らせるクロエ。

≪一体、何でこんなに震えるんだろう。≫≪あの人はどうしてあんなことをしたんだろう。≫ドキドキしながら顔を赤らめる。

≪一旦、落ち着いてから寝よう。≫

 

そして、眠りにつこうとしたところ、ドアがノックされる音が聞こえてきた。

クロエ:「どちら様ですか?」

公爵:「私だ。」

≪公爵様!?≫公爵の突然の訪問に、クロエは心臓が高鳴る。

公爵:「遅い時間にすまない。」

慌ててベッドから飛び起き、公爵の元に駆け寄った。

公爵:「実は、急いで言わなければならないことがあります。」

クロエ:「どうされましたか?」

公爵:「急に親戚の年配の方が訪ねて来るそうです。約2週間ほど滞在する予定です。」

クロエ:「どなたがいらっしゃるんですか?」

公爵:「メイソン夫人です。幼い頃に私の面倒をみてくれた人です。」「爵位は伯爵夫人です。出身は隣国の王女であり、母方の方は帝国皇室の血も流れています。」「性格が少し気難しいですが、性格の悪い人ではありません。」

≪ちょっと突然で戸惑うけど、もう決まったことなら仕方がないわ。公爵家の良き妻として認めらるように良くしなければならない!≫心の中で張り切るクロエ。

クロエ:「では、メイソン夫人はいつ頃いらっしゃるのですか?」

公爵:「明日、到着する予定です。」

クロエ:「・・・はい?」予想外の返答に、青ざめるクロエ。

公爵:「たった今、伝令が言って来たんです。」「さっき、向かっている途中だったそうです。」

≪はいー?≫

衝撃の事実を聞いて、混乱するクロエであった。

 

 ③次のエピソード

(翻訳)「公爵夫人の50のお茶レシピ」29話ネタバレに続く

www.manga-love.xyz

 

④感想

本日、28話から「公爵夫人の50のお茶レシピ」翻訳ネタバレを少しずつ公開していきます。

「彼女が公爵邸に行った理由」「ある日、私は冷血公爵の娘になった」も今まで通りこのブログにてアップしていく予定ですので、これからもよろしくお願いします!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

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