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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 104話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 104話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

※登場人物の確認→コチラ

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

エステル:「エメルが、何で急に去るの?」

ジン:「やはりご存じなかったのですね。」「私が言っても良い話かと悩みました。」「エメルが別にお嬢様に話しているって言っていたから。」

エステル:「どうして?私には何の話もなかったんだけど。」

ジン:「・・・。」

エステル:「ジン・セーガン!」感情的になってジンの名を呼ぶエステル。

ジン:「ここからは私の領域ではないようです。お嬢様とエメルの問題でしょう。」

エステル:「・・・分かりました。ありがとう、ジン。」

 

 

 

その日の夜。自室で横になりながら、エメルのことを考えるエステル。

≪エメルが公爵邸を離れるって?≫

≪エメルと話に行こうかな?≫

≪いや、こんな夜中にエメルに会いに行くのは・・・。≫≪やっぱり寝て、明日話したほうがいい。≫

≪あ、本当に眠れないわ!≫そう思い、勢いよく起き上がった。

≪ダメだ、ダメだ。散歩でも少ししないと。≫

≪・・・エメルが言っていたように、服は着替えないと。≫

 

 

そして、服に着替えたエステルは庭の散歩にでかけた。

≪月に傘がかかっているわね。明日は雨かなぁ・・・。≫夜空を見上げてそう思うエステル。

≪あ・・・。精霊の鳴き声・・・。≫

≪だけど、こんな声は初めて聴いた。≫

 

低くて、深くて、悲しくて、暴悪で、泣き叫んでる。

それでも、その全てが沈み込む・・・。

 

そして、エステルは剣の素振りをしているエメルに出くわした。

エステル:「エメル?」

エメル:「お嬢様?」

エステル:「真夜中に剣の練習ですか?」

エメル:「最後に振り回しているところです。」「明日、公爵邸を発ちますから。」

その言葉を聞いたエステルは、驚きのあまりに声が出なかった。

 

かちかちに凍った湖に立ったことはありますか?

足元は固いと思ったのに、盤石のようにそこに存在すると思ったけど、そうではない時。

そういう感覚。

 

 

エステル:「去るの?」

エメル:「はい。まだお話ししていませんでしたか?」「明日公爵家を発つことになりました。」

 

≪あ、エメルに会ったら聞きたいことがたくさんあったけど。≫

≪どうしてなの?どうしたの?行かなければならないの?≫

 

エステル:「行かないで。」「好きです、エメル。行かないで下さい。」顔を赤らめながら告白するエステル。

エメル:「・・・・・・。」「私も好きです、お嬢様。」

その言葉を聞いたエステルはハッとする。

≪いや、私とエメルの『好きです』は違う。≫

≪私の好きっていうのはそうじゃないのに・・・。≫

≪私、今断られたんだね。≫

 

エステル:「エメル、私に怒ってる・・・?」震えながら、恐る恐る尋ねるエステル。

エステル:「それとも、私がエメルを好きだから?」「それで、一緒にいることが出来なくなったの?それじゃあ、そういうことなら・・・出来るように・・・。」

エメル:「お嬢様。」「もうお入りください。夜明けなので冷えています。」

エメルはそう告げると、その場を去ろうとしていた。そこで、すぐにエステルはエメルの腕を掴んで引き留める。

エステル:「エメル・アストラーダ!」

エステル:「わ、私と長い間一緒にいたじゃない。私たちすごく近かったじゃない。」「だから、どこへ行くのか、何故行くのかを言ってください。」「このようにして行くのはひどいじゃない・・・。」エステルは、涙を流しながらエメルに訴えた。

エメル:「・・・愛らしい私のお嬢様。」「どうか今の姿のまま愛しいことを。」

そう言って、エメルはエステルの額に唇を落とす。

そしてエステルは、愕然とした様子でその場に座り込んでしまった。

エステル:「私が大事だと言ったでしょう。私の側にいてくれるって言ったのに・・・!」

エステル:「今行ったら本当に、本当に許さない!」「ずっと恨むから・・・!」泣き叫ぶエステル。

エメル:「・・・それも悪くはないですね。」

エステル:「どうか行かないで!」「エメル・・・!!」

しかし、エメルはその言葉には返答せずに、その場を立ち去るのであった。

 

 

 

夢のような夜も過ぎ、翌日になった。

エメルは本当に去っていった。皆が私の顔色をうかがっているのが感じられた。

どうして今まで誰も言ってくれなかったのかと問い詰めたかったけど・・・。

結局、去ると決めたのはエメルで、私は止めることが出来なかった。

忘れかけている私は、ただ夢中で仕事に没頭した。

 

ロイ:「一晩中働いていたんですか、お嬢様?」

エステル:「ロイ?」事務的な処理をしながら、ロイに気が付くエステル。

ロイ:「エメルにフラれたんですって?」

エステル:「・・・ロイ、ロイには命がいくつあるの?」「・・・エメルがそう言っていたの?告白したのに、自分が振られたって?」

ロイ:「いいえ、エメルは何も言っていません。」「ただ、あんな感じです。」

エステル:「ロイはエメルが去ることを知っていた。どうして発ったのかも知ってる?」

ロイ:「少しです。しかし、私が言えることではありません。」「お嬢様が知るのは時間の問題だと思いますが、エメルは最後まで隠したがっていましたから。少々お待ちください。」

エステル:「・・・私はもうエメルが嫌い。」「帰って来ても二度と会わない。ロイ、あなたも私の前でエメルの話をしないで。」

ロイ:「お申しつけの通りにいたします。」

エステル:「でも、ロイはエレンと結婚しないの?」

ロイはエステルの言葉に、目を見開いて驚く。

ロイ:「これは一発殴られましたね。」

エステル:「別に叩こうとしたわけじゃなかったのに・・・。」

ロイ:「とにかく、そうですね。エレンも別に結婚したいと思わなくて・・・。」

 

そこで、ドアをノックする音が聞こえてきた。

アン:「エステル様、入ってもいいですか?」

エステル:「アン?入って。」

アン:「私と少し話すことは出来ますか?」

少し躊躇いながらも、そう尋ねるアンであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 105話ネタバレに続く

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