ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 130話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 130話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!素人による翻訳です。
ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 ②翻訳ネタバレ

ノアがレリアナの部屋に入ると、レリアナは寝ないでベッドに座って待っていた。

ノア:「レリアナ。」驚くノア。

レリアナは、ノアに対して強く真っすぐな視線を向けている。

ノア:「どうしてまだ寝ていないんだ?」

レリアナ:「どうしてでしょう?」

ノア:「どうしたんだ?」上着を脱ぎながら尋ねる。

レリアナ:「どうしたんですか?」

ノア:「こうしてここにずっといたのか?」

レリアナ:「はい。」

思いつめたような表情をする。

 

ノア:「また脱ぐ時に見ていようと?」ニヤッと笑い、レリアナの方に目を向ける。

レリアナ:「はい。」「だから。」

ノアのネクタイを少しずつ外し、ノアを間近で真っすぐ見つめる。

レリアナ:「ちゃんと見せて頂けるでしょうか?公爵様。」

レリアナ:「昔は、あなたが慌てる姿が見たかったのに。」「とても。」「傲慢にぐちゃぐちゃに。」

そう言って、ノアを半強制的にベッドに座らせた。

ノア:「誘惑するのか?」レリアナの手を自身の頬に当てて微笑む。

レリアナ:「何かあったんですか?」

ノア:「・・・。」頬を触れていた手をそっと放して、少し冷めた様子になる。

レリアナ:「どうしたんですか。」「ノア。」

レリアナは彼の襟を掴んで問い詰めようとしていたが、ノアはすぐには答えなかった。そして、ノアはレリアナにそっと近づいて自身の唇を重ねた。

 

ノア:「レ・・・。」

ノアは途中、何かを伝えようとしたが、暫くの間レリアナがそのまま彼の口を塞いでいた。

 

ノア:「アーロン・ブレイク公爵の領地がゴーテベルクに接している。」

レリアナ:「あ、あの鉱山?」

ノア:「ああ。今ゴーテベルク側の国境付近で戦闘態勢を整えている。ちょっと・・・面倒なことがあって。」

レリアナ:「ごまかさずに言って下さい。」

ノア:「ブレイク家の馬車を襲撃した。」

その事実を聞いたレリアナは、驚きのあまりに言葉を失った。

ノア:「リスクを軽減したかったんだ。」

レリアナの髪に触れ、ベアトリスの事を考えながら語るノア。

ノア:「私が不注意だった。」「自分を狙うことを知っていたのか先手を打って代役を準備していたよ。」「アーロンは、嘘の証拠を突き付けて私に圧力をかけている。」「それを口実に、私が戦場に立つことを望んでいるということだ。」「前頭で指揮をとれと言っていた。」「当然断ったが、元々貴族を扇動することに長けている者だから、それを防ぐ為に数日間忙しかった。」

 

 

≪ゴーテベルク国境紛争≫

大陸の覇者である帝国は没落後、チェイモスとゴーテベルクに分離した。

両国は長い川を隔てて、国境を分けていたが、

その間、千年もの間人々が足の踏み入れない聖地があった。

二つの国は、聖地を中立区域にしたが、

密輸者の一人が聖地に入って、鉱山を発見して問題が起こった。

 

レリアナ:「・・・だけど、その鉱山。埋蔵量がもうほとんど底をついていると聞いています。」

ノア:「そんなはずは。」

レリアナ:「そうです。聖地をフェンウェイ家で私有化したんです。」

ノア:「証拠は?」

レリアナ:「今となってはありません。これは国境紛争の後で鉱山を開発しながら分かる事実ですから。」

ノア:「それとも、こうするのはどうかな?」

レリアナの耳元で提案を囁くのかと思われたが、そのまま口付けをする彼。

レリアナ:「気が狂いましたか?」呆れ返る彼女。

ノア:「そんなに悪い方法ではない。」

≪何をするにしても結果だけ良ければいいということなの?だんだん合法的ではないことに加担することになるのかしら。≫

レリアナ:「少し考えるのを邪魔するのはやめて下さい。」頭を抱えながら、困惑するレリアナ。

すると、ノアはレリアナのほうを見つめながら、彼女の指を甘噛みする。

レリアナ:「ノア・・・。」

勢いよくノアに引き寄せられるレリアナ。そして、そのまま互いの唇を重ねあう。

レリアナ:「うっ。」

そして、一旦離れる二人。

レリアナ:「もう、お終い。」息を切らし、顔を赤らめながら話す彼女。

ノア:「このまま?」彼女の唇を自身の指でなぞりながら囁くノア。

ノア:「こう攻めたてられれば、」「どこへ逃げようとも。」「許してほしい。」

そして、二人は体を重ねていくのであった。

 

 

翌日、王城にて。

「今日に限ってウィンナイト公爵は何故こんなに遅いのですか?」

「少々お待ちください。何かあるのでしょうね。」

周りの人々の会話を聞きながら、ノアの右腕であるキース・ウエスタンバーグ伯爵は困惑している。

「公爵様が出頭を躊躇う理由は、あるのでしょうか?」とある人に声をかけられると、キースは「慎重を期しているところです。」ときっぱり返答した。

ブレイク公爵:「まぁ、怯えたのではないだろう。」「既にゆりかご戦争で真価を発揮していますからね。そんなはずはないだろう。」ニヤッと笑いながら皮肉を言う公爵。

シアトリヒ:「・・・そうだな。出頭することになる。」

キース:「少し席を外させて頂きます。会議が始まる前に来ます。」

 

 

そして、一旦部屋を出たキースは廊下を歩きながらため息をつく。

≪一体、どういうつもりなのか。≫

アーロンブレイク家の馬車襲撃事件の犯人をノアだと思うのは、公然たる事実だ。これを報復する為にアーロンがノアに圧力をかけるということは秘密でもない。

ノアを不満に思う声が大きくなっていく中・・・。

≪それに、今日はこんなに遅くなるとは。≫両腕を組んで俯きながら考え込むキース。

 

そこで、突然「入らないのか?」と何者かが声をかけてきた。

ハッと思い、顔を上げるとそこには爽やかな表情をしたノアの姿があった。

≪ ?! ≫

キース:「どうするおつもりですか?」「もうこれ以上先延ばしする方法はありません。」ノアの腕を掴んで引き留めるキース。

ノア:「そうなのか。」「君は最近全然眠れなくて、神経質になっているみたいだ。今日はゆっくり休むようにしなさい。」キースの肩に手を置いて、いつも以上に気遣いしながらにこにこして話すノア。

キース:「誰なんだ?」ノアの変わりように驚き呆れるキースであった。

 

そして、部屋に入るノアとキース。

「ウィンナイト公爵様がいらっしゃいました。」と声がかかる。

ブレイク公爵は、ノアの姿をちらっと見て不敵な笑みを見せた。

「ようやく始めることが出来ますね。」との声が聞こえる。

 

キースは後ろの方で恐る恐るノアの方を眺めていた。

しかし、ノアは満面の笑みで堂々とその場に立つのであった。

 

 ③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 131話ネタバレ(最新話)に続く

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④感想

130話にして、遂に・・・!!ですね。

愛の力で、ノアも無敵になった様子。

キースもノアの変わりようにびっくりしていましたね(笑)次回は、ブレイク公爵とも強気で戦えそうな予感がします!!

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

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