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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 103話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 103話ネタバレ

 

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※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

※登場人物の確認→コチラ

 

【このページの目次】

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

ケルソン:「ロイ卿がお嬢様に忠誠を誓ったのですか?!」

エステル:「ええ、ところで・・・。」

ケルソン:「では、ロイ卿に忠誠の誓いをされて、なお放置されているのですか?!」「この事実が外部に知られたら、人々はどう思うでしょうか?」「いや、それよりロイ卿がどう思っているのか!」

エステル:「あの、そんなにすごいことなんですか?」

ケルソン:「ロイ卿がお嬢様に個人誓約をしたということは、もう彼がお嬢様の物であるという意味です。」「彼の生死も、名誉も、人生も、すべての全部です。」「個人誓約はその個人だけではなく、騎士にも、主人にとっても名誉なことです。」

エステル:「そんなに重い意味だとは思いませんでした・・・。」「それでは、私はどうすれば良いでしょうか?」

ケルソン:「殆どの人が自分の騎士に何かを下賜します。剣のようなものが通常でしょう。」

≪ロイへのプレゼントか・・・。≫

≪宝石は腐るほど多く持っているけど、『私の物』という感じはしないし。≫

≪お小遣いも貰っているけど、お金をプレゼントするのもちょっとあれだし。≫

エステル:「!」

≪あ、あれだ!≫

何かひらめいたエステルであった。

 

 

 

そして、ドラゴンの元へ向かうエステル。

ドラゴン:「どういう訳で、お前が私を訪ねて来たのだ?」

エステル:「鱗を貰いたいんです。」

ドラゴン:「鱗?」

エステル:「剣や盾、もしくは鎧を作りたいからです。」「ドラゴンの鱗は丈夫じゃあないですか。」「普通は作らないんですか?」

ドラゴン:「お前のならお前の皮で何かを作るか?」

≪確かに気味が悪いね・・・それは・・・。≫≪なるほど。伝説の武具みたいなものになると思ったのに・・・≫

想像して気味悪くなるエステル。

ドラゴン:「そんな突拍子もない考え、どうしたんだ?」「せっかくだし作りたいか?私の鱗で作られた鎧。」「私の魔法で加工までしてやろう。」

エスエル:「対価は?タダじゃないでしょう?」

ドラゴン:「お前を味わわせて。」ニヤッとしながらそう話すドラゴン。

アン:「どんなうわ言を言うんだ?!」アンが横からやって来て、ドラゴンに対して怒る。

エステル:「ええ、いいですよ。」あっさりと返答するエステル。

アン:「エステル様?!」

ドラゴン:「え?本当?」

エステル:「本当にそれでいいんですか。」

アン:「エステル様、何を言っているのですか。エメル卿がお好きじゃあないですか!」

エステル:「それがどうしたの?」「アン、刀のようなものはある?」

アン:「え?ナイフですか?」

エステル:「お願いからすると血です。」「肉は切らないから。」

ドラゴン:「何?」

エステル:「私を味わいたいんですよね。カスティージョに興味があるのではなかったんですか?」

ドラゴン:「プハハ!」

アン:「自分の策略に自分が乗ってしまったわね。」笑いをこらえながら、そう話すアン。

ドラゴン:「あの人間の雌がバカだということは分かったよ。」残念そうな表情をするドラゴン。

ドラゴン:「ナイフはいらない、腕だけまくってこっちに来い。」

そして、ドラゴンはエステルの腕を噛んで血を飲んだ。

エステル:「えっ!」

ドラゴン:「まぁ、たいした味ではないな。」「すぐに作って渡すから、帰って待ってろ。」

≪すごく痛い!≫

腕に残ったドラゴンの歯型を見ながら、痛感するエステルであった。

 

 

ドラゴンの鱗で作ったロイの武具は、まもなく完成した。

もう、ウルフ騎士団ではないのかと言う騎士のロイは、

騎士団の服を返納し、私の部屋の横に移って来た。

エメルは、他の仕事が忙しくて暫く護衛につかないことをエレンを通じて知らされた。

残念だし、安堵もしたけど、

何より、とても恋しかった。

だけど、そんな考えをずっとしている暇もなく、

多忙なことは次から次へと起こった。

 

 

場面は変わり・・・執務室にて。

エステル:「ソラード伯爵領を私に下さるのですか?」

公爵:「そうだ。どうせお前が浄化した民族領土だからな。」「そして、仕事があまりにも多くなってな。」

エステル:「面倒になったのね。」

ケルソン:「いや、本当に良かったです。お嬢様が伯爵領を引き受けて下さるなら、私たちも一段と楽になりますから!」泣いて喜ぶケルソン。

≪仕事の量が手ごわそうね・・・≫にっこりしながらも青ざめるエステル。

 

 

≪やっぱり・・・≫

たくさんの書類を抱えて廊下を一人で歩くエステル。

そこで「あれ、エステル!」と突然後ろから声をかけられた。振り返るとそこにはゼオンの姿があった。

エステル:「あ、ゼオン!」

ゼオン:「その書類の山は何だ?」

エステル:「パパからソラード伯爵領を貰ったので。一気に仕事量が増えたんです。」

ゼオン:「うわぁ、じゃあもう伯爵になるの?」

エステル:「そうですね。ゼオンより私が先に伯爵になってしまったわ。」

ゼオン:「憎らしいことを言うね。」

エステル「・・・あのね、ゼオン。私きれい?」

ゼオン:「え?」「そ、そうだね。あ、綺麗だよ!」「でも、何で?」顔を赤らめながらそう話すゼオン

エステル:「じゃあ、もし私が告白したらどうなると思う?」

ゼオン:「告白するの?誰に?」

エステル:「それは・・・分かりません、まだ。」

ゼオン:「多分そうだな、みんな好きだと思うよ。」「君は、どこか愛おしいというか、人を惹きつけるところがあるからね。」照れながら話すゼオン

エステル:「そうでしょうか?」

ゼオン:「そうだね。しかもカスティージョ公爵令嬢で、ソラード伯爵だしね。」

エステル:「ところで、ゼオンは何かあったの?何となく雰囲気が良くないね。」

ゼオン:「あ、バレた?リドルのせいだ。」「リドルとカルルの間に挟まってしまったんだ。リドルは皇室の人間だから、むやみに動けないだろう。皇子である立場も重要だろうし・・・。」

エステル:「だけど、ゼオンは来てくれたじゃない。」

ゼオン:「君は何でお前の兄と言う事が同じなんだ?カルルもそうだった。それで何となくリドルは・・・。」

ゼオン:「いや、もういい。」「とにかくカルルは、もうリドルとは友達と思わなくなったようだ。」

エステル:「なるほど・・・。」

 

 

そこで、突然後ろの方からジンが少し焦った様子で、エステルの元に駆けつけた。

ジン:「お嬢様!」

エステル:「ジン?どうしたの?」

ジン:「お嬢様、エメルと話しましたか?」

エステル:「エメルとですか?いいえ、かなり長い間見ていないわ。」

ジン:「エメルが公爵家から離れることはご存じですか?」

その言葉を聞いたエステルは、驚きのあまり声にならない様子であった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 104話ネタバレに続く

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